仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2019.1.21(月)
病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも/石川啄木

お知らせ

新春ロビー展 100万人の年賀状展 作品募集

掲載日:2018.11.16(Fri)

仙台文学館では、第17回となりました「100万人の年賀状展」を、この冬も開催いたします。展示に先立ち、広くみなさまから年賀状を募集します。どうぞお気軽にお寄せください。出品いただいた作品は館内に展示いたします。

―出品方法

はがきのおもてに住所・氏名・電話番号、はがきのうらに市区町村名・氏名(愛称でも可)・下記のテーマ部門もしくは自由部門の年賀状をお書きの上、仙台文学館へお送りください。はがきの縦・横、デザインなどスタイルは自由。1人1枚まで。

※いただいた個人情報は、「年賀状展」に関するご連絡以外には使用しません。

テーマ部門

「あなたの心に残る漫画・アニメ」  平成30年度特別展「ガラスの仮面展」にちなみ、あなたにとって心に残る「漫画・アニメ」をおしえてください。「漫画・アニメ」の登場人物、心に残る場面など、イラストなども添えて、自由な発想で、お送りください。

自由部門

〇心に残っている本の題名 〇おすすめの一冊 好きな作家 〇忘れられない作品の一節
〇自作の詩、短歌、俳句、川柳 〇絵手紙 〇好きな作家や作品の主人公などに宛てて書いた年賀状など自由にお書きください。
※うら面が展示されますので、住所、電話番号は【おもて】にご記入ください。

締め切り⇒平成31年1月5日(土)必着

■年賀状作品は返却いたしません。会期終了後、文学館で保存します。
■ご応募いただいた方の中から抽選で10名様に、当館内「ひざしの杜」ご飲食券をプレゼントします。

■当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

お問い合わせ:
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館 100万人の年賀状展係

 

第17回新春ロビー展
「100万人の年賀状展」

会 期: 2019年1月10日(木)~2月11日(月・祝)

会 場: 仙台文学館 1階エントランスロビー
休館日: 毎週月曜日・1月15日、1月24日※1月14日(月・祝)は開館
観覧料: 入場無料
主 催: 仙台文学館
共 催: 仙台文学館友の会
後 援: 日本郵便株式会社東北支社 河北新報社 朝日新聞仙台総局 読売新聞東北総局 毎日新聞仙台支局
産経新聞社東北総局 共同通信社仙台支社 時事通信社仙台支社
NHK仙台放送局 TBC東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 エフエム仙台
協 賛: 「ひざしの杜」

ライブ文学館vol.19「恩田陸『蜜蜂と遠雷』を聴く」Pコード訂正のお知らせ

掲載日:2018.11.15(Thu)

2019年3月9日(土)に日立システムズホール仙台で開催いたします、ライブ文学館vol.19「恩田陸『蜜蜂と遠雷』を聴く」に関しまして、みなさまにお詫びと訂正がございます。

チラシとポスターに掲載しておりました、チケットぴあ用のPコードについて、「487-756」と記載しておりましたが、正しくは「487-576」の誤りでした。

誤:487-756 → 正:487-576

チケットぴあでご購入の際は、ご注意いただきたくお願い申し上げます。

このたびは、皆様に多大なご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

井上ひさし作「イーハトーボの劇列車」チケット完売御礼

掲載日:2018.12.26(Wed)

2019年3月16日(土)仙台文学館開館20周年記念事業、こまつ座第126回公演「イーハトーボの劇列車」のチケットは完売いたしました。

 

『仙台文学館ニュース』第三十五号を発行しました。

掲載日:2018.8.19(Sun)

『仙台文学館ニュース』第35号

『仙台文学館ニュース』第三十五号を発行しました。

館内で、一足先に配布中です。お手に取って是非ご覧下さい。

8月18日(土) 第10回仙台文学館まつり開催のおしらせ

掲載日:2018.7.24(Tue)

仙台文学館へあそびにおいで!

日時: 8月18日(土)10:00~15:00

どこでもパスポートをもって、てんじしつにもいってみよう!

2階カフェ「ひざしの杜」には、たかどのほうこさんの絵本「へんてこもりシリーズ」にちなんだ
文学館まつり限定「へんてこチョコバナナ」販売もあります。どんなへんてこがいるかおたのしみに!

 
イベントスケジュール

10:00~(売れ切れ次第終了) 2階エントランスロビー 文学館マルシェ
「佐藤農園さんのお野菜販売」
「本沢三丁目パン工房」
10:00~15:00 2階手作りコーナー ①しおりやぶんぶんごまをつくろう
②みつあみミサンガをつくろう
10:00~15:00 仙台文学館内 クイズラリー
11:00~11:30 2階おはなしかいの部屋 腹話術あおば
11:00~15:00 1階屋外特設会場 東北工業大学ヤギプロジェクト
「ヤギの親子とふれあおう!」
13:30~ 1階エントランスロビー アナウンサー読み聞かせ
14:10~ 1階エントランスロビー ぐりり~ずonステージ(ありがとうおともだち)
14:25~ 1階エントランスロビー アナウンサーとぐりり~ず写真撮影会

お問い合わせ:仙台文学館 仙台市青葉区北根2-7-1 ℡022-271-3020

尾花仙朔氏の追悼コーナーを設けています

掲載日:2018.7.20(Fri)

詩人の尾花仙朔氏が5月22日に、91歳でお亡くなりになりました。

尾花先生には、長年に渡り、様々なご指導とご教示をいただきました。

心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

尾花先生をしのび、2階情報コーナーと、3階常設展示室で、追悼の特集展示を開催しております。(8月17日まで)

お話会スケジュールの一部訂正について

掲載日:2018.6.28(Thu)

こども文学館 えほんのひろば「たかどのほうこの世界」のチラシ裏面のおはなし会のスケジュールに間違いがありました。

大変申し訳ございません。

以下の通り、訂正させていただきます。

8月25日(土)(午後)てんたのちいさなモノがたり

8月26日(日)(午後)ひらけびっくり箱

晩翠わかば賞・晩翠あおば賞 作品募集

掲載日:2018.6.28(Thu)

仙台出身の詩人・土井晩翠を記念し、小学生・中学生による詩を募集します。
「杜の都」仙台に伸びゆく木々の若葉青葉のように、みずみずしいことばと自由な感性が息づく作品をお待ちしています。

締切 8月31日(金)必着

主催
仙台市/仙台文学館
応募規定
対象は、晩翠わかば賞=東北地方および仙台市国内姉妹都市の小学生、晩翠あおば賞=東北地方及び仙台市国内姉妹都市の中学生による詩作品B4判400字詰め原稿用紙にたて書き(ワープロのものもたて書き)で、B以上の濃いえんぴつか黒いペンを使い、1枚目のはじめに作品名、学校名、学年、氏名を明記してください。
①個人での応募
○1人5編以内
○住所と電話を明記した紙を添えて郵送または持参してください。
②学校・団体での応募
○平成29年9月から平成30年8月に発行された学校文集・詩集・機関紙等でも可。
○学校・団体で取りまとめ、住所、学校名、担当の先生の氏名、電話番号、FAX番号を明記した紙を添えて郵送または持参してください。
※ 作品は返却しません。

[仙台市国内姉妹都市]
北海道白老町・長野県中野市・徳島県徳島市・大分県竹田市・愛媛県宇和島市

晩翠わかば賞 :1名 賞状、記念品
晩翠あおば賞 :1名 賞状、記念品
優秀賞 :各数名 賞状、記念品
佳作  :各数名 賞状、記念品

選考委員(50音順)
梶原さい子(歌人)、佐々木洋一(詩人)、高野ムツオ(俳人)、とよたかずひこ(絵本作家)、和合亮一(詩人)

賞の選考会および発表・贈呈
選考会は平成30年9月中旬に行う予定です。入賞者には、個人応募の場合は直接、学校・団体での応募は学校を通じてお知らせいたします。贈呈式は平成30年10月14日に仙台市において行います。

※お寄せいただいた個人情報は、本賞に関するご連絡以外には使用いたしません。ただし、入賞作品・入賞者の氏名・学校名・学年については、選考会終了後の記者発表資料および入賞作品パンフレットに掲載させていただきますので、ご了承ください。

応募締切 平成30年8月31日 (必着)

応募・お問い合わせ先

〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館 TEL022-271-3020  fax022-271-3044

「第21回ことばの祭典」受賞

掲載日:2018.6.17(Sun)

「第21回ことばの祭典」を平成30年6月17日(日)に開催しました。大勢の方にご来場いただきありがとうございました。

当日皆様から寄せられた作品について、選者の、佐藤通雅氏、栗木京子氏、高野ムツオ氏、北王路翼氏、雫石隆子氏、いしがみ鉄氏が選考し、入選作品の発表や講評を行いました。

また、前回に引き続き小池光館長も各部門の選考・講評を行いました。

「川」もしくは「書く」

短歌の部

応募総数
95作品
ことばの祭典賞

   皂莢川さいかちがわの橋をわたりて通いたる老人ホームの母との十年(青葉区 渋谷康子さん)

小池光館長賞

   ふるさとに川ふたつあり澄川にも濁り川にも蛍とぶころ(泉区 古川陽子さん)

俳句の部

応募総数
97作品
ことばの祭典賞

   川音が子守唄なる蛇苺 (塩釜市 太田サチコさん)

小池光館長賞

   天の川跡取りの無きこけし店 (青葉区 土生博子さん)

川柳の部

応募総数
94作品
ことばの祭典賞

   昭和史をめくると黒い川がある (青葉区 小野正光さん)

小池光館長賞

   昭和史をめくると黒い川がある (青葉区 小野正光さん)

『仙台文学館ニュース』第三十四号を発行しました。

掲載日:2018.3.23(Fri)

『仙台文学館ニュース』第三十四号を発行しました。

館内で、一足先に配布中です。お手に取って是非ご覧下さい。