仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2018.11.22(木)
むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに/井上ひさし

お知らせ

ライブ文学館vol.19「恩田陸『蜜蜂と遠雷』を聴く」Pコード訂正のお知らせ

掲載日:2018.11.15(Thu)

2019年3月9日(土)に日立システムズホール仙台で開催いたします、ライブ文学館vol.19「恩田陸『蜜蜂と遠雷』を聴く」に関しまして、みなさまにお詫びと訂正がございます。

チラシとポスターに掲載しておりました、チケットぴあ用のPコードについて、「487-756」と記載しておりましたが、正しくは「487-576」の誤りでした。

誤:487-756 → 正:487-576

チケットぴあでご購入の際は、ご注意いただきたくお願い申し上げます。

このたびは、皆様に多大なご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

井上ひさし作「イーハトーボの劇列車」を上演します。

掲載日:2018.11.13(Tue)

2019年、仙台文学館開館20周年記念事業として、こまつ座第126回公演「イーハトーボの劇列車」を上演いたします。

日時は、2019年3月16日(土)13時30分。会場は、日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)シアターホールです。

一般前売の開始は、2018年12月14日(金)。各種プレイガイドで販売を予定しています。

演出・長塚圭史、主演・松田龍平という新たな顔ぶれでお届けする「イーハトーボの劇列車」。井上ひさしが描いた宮沢賢治を、ぜひこの機会にご覧ください。

新春ロビー展 100万人の年賀状展 作品募集

掲載日:2018.11.16(Fri)

仙台文学館では、第17回となりました「100万人の年賀状展」を、この冬も開催いたします。展示に先立ち、広くみなさまから年賀状を募集します。どうぞお気軽にお寄せください。出品いただいた作品は館内に展示いたします。

―出品方法

はがきのおもてに住所・氏名・電話番号、はがきのうらに市区町村名・氏名(愛称でも可)・下記のテーマ部門もしくは自由部門の年賀状をお書きの上、仙台文学館へお送りください。はがきの縦・横、デザインなどスタイルは自由。1人1枚まで。

※いただいた個人情報は、「年賀状展」に関するご連絡以外には使用しません。

テーマ部門

「あなたの心に残る漫画・アニメ」  平成30年度特別展「ガラスの仮面展」にちなみ、あなたにとって心に残る「漫画・アニメ」をおしえてください。「漫画・アニメ」の登場人物、心に残る場面など、イラストなども添えて、自由な発想で、お送りください。

自由部門

〇心に残っている本の題名 〇おすすめの一冊 好きな作家 〇忘れられない作品の一節
〇自作の詩、短歌、俳句、川柳 〇絵手紙 〇好きな作家や作品の主人公などに宛てて書いた年賀状など自由にお書きください。
※うら面が展示されますので、住所、電話番号は【おもて】にご記入ください。

締め切り⇒平成31年1月5日(土)必着

■年賀状作品は返却いたしません。会期終了後、文学館で保存します。
■ご応募いただいた方の中から抽選で10名様に、当館内「ひざしの杜」ご飲食券をプレゼントします。

■当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

お問い合わせ:
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館 100万人の年賀状展係

 

第17回新春ロビー展
「100万人の年賀状展」

会 期: 2019年1月10日(木)~2月11日(月・祝)

会 場: 仙台文学館 1階エントランスロビー
休館日: 毎週月曜日・1月15日、1月24日※1月14日(月・祝)は開館
観覧料: 入場無料
主 催: 仙台文学館
共 催: 仙台文学館友の会
後 援: 日本郵便株式会社東北支社 河北新報社 朝日新聞仙台総局 読売新聞東北総局 毎日新聞仙台支局
産経新聞社東北総局 共同通信社仙台支社 時事通信社仙台支社
NHK仙台放送局 TBC東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 エフエム仙台
協 賛: 「ひざしの杜」

企画展「資料が伝える物語~2013年以降の新収資料から~」第Ⅱ期(予告)

掲載日:2018.8.18(Sat)

企画展「資料が伝える物語~2013年以降の新収資料から」

仙台文学館では、1999年3月の開館以来、多くの方から書籍・雑誌・原稿・書簡・書画など多岐にわたる文学資料をご寄贈いただいています。それらの資料は、常設展示で活用しているほか、2009年と2013年に「寄贈資料展」と題して企画展示として紹介しました。その後も新たな資料が多数寄せられていることから、このたび2期に分け、自筆資料を中心とした新収資料展を開催します。

今回展示する資料には、たとえば、明治時代の仙台と当時の人々の様子を記した書簡、文学者と仙台の縁を感じさせる愛用品など、今まであまり知られていなかった“物語”を秘めたものが多くあります。それらの資料が伝える“物語”を通して、仙台ゆかりの文学者に関心をもっていただいたり、地元の歴史・生活史に目を向けていただければ幸いです。

会 期:Ⅰ期 2018年 9月1日(土)~9月24日(月・休)
会 期:Ⅱ期 2018年12月8日(土)~2019年3月31日(日)

休館日:月曜日(祝・休日は開館)、祝・休日の翌日、第4木曜日(12月27日は開館)
2018年12月28日(金)~2019年1月4日(金)
場 所:仙台文学館3階企画展示室
観覧料:一般570円、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)

{おもな内容・展示資料(予定)

 ※Ⅰ期とⅡ期で一部展示替えを行います。}

■明治のラブレターが現代に伝える多くのこと
-明治期に仙台で活躍し、島崎藤村らと交流のあった画家・布施淡(あわし)と、のちに妻
となる加藤豊世(とよせ)が交わした往復書簡
■向田邦子と仙台
-向田邦子と愛用した万年筆・眼鏡・原稿・校正刷りなど
■“感激屋”晩翠先生
-土井晩翠が教え子の卒業にあたって贈った色紙など
■若き日の北杜夫の足跡
-北杜夫が学生時代に下宿していた家の家族に送ったはがきなど
■お宝開陳!
-仙台の民謡詩人・研究家の渡辺波光の資料や、岩出山のコレクター・増井三夫が収集した
資料群
■あの文学者と仙台との意外なつながり
-有島武郎、柳原白蓮らの直筆資料など

【展示関連イベント】

➀トークイベント「姉・向田邦子と仙台」

数々のテレビドラマの脚本や小説・エッセイで人気を博し、その洗練されたライフスタイルが今なお注目を集める向田邦子。邦子の家族は一時期、仙台で暮らしたことがあります。その思い出を、妹の向田和子さんが語ります。
日 時:9月17日(月・祝)14:00~14:45
出 演:向田和子氏(エッセイスト)
聞き手:当館学芸員
定 員:100名(先着)
会 場:仙台文学館2階講習室

➁講演会「明治の恋と青春~祖父母・布施淡と豊世の往復書簡について~」

日 時:9月22日(土)13:00~15:00
講 師:布施協三郎氏(布施淡・豊世令孫)
定 員:100名(先着)
会 場:仙台文学館2階講習室

[➀➁の申込方法]

➀➁電話・ファックスで受付(ファックスの場合はイベント名・名前・住所・電話番号を明記)。定員になり次第受付終了します。
※入場には、会期中の企画展観覧券の半券が必要です(入場開始は各30分前開始)。
※いただいた個人情報は、上記のイベントのご連絡以外には使用しません。

◇学芸員による展示解説

❶日時/2018年12月6日(日)11:00~12:00
❷日時/2019年1月20日(日)11:00~12:00
❸日時/2019年2月16日(日)11:00~12:00
❹日時/2019年3月10日(日)14:00~15:00
※申込不要、直接会場へ。
※当日の企画展観覧券が必要です。

主催=公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台文学館
後援=朝日新聞仙台総局、河北新報社、産経新聞社東北総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、エフエム仙台

お問い合わせ: 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ☎022-271-3020

『仙台文学館ニュース』第三十五号を発行しました。

掲載日:2018.8.19(Sun)

『仙台文学館ニュース』第35号

『仙台文学館ニュース』第三十五号を発行しました。

館内で、一足先に配布中です。お手に取って是非ご覧下さい。

8月18日(土) 第10回仙台文学館まつり開催のおしらせ

掲載日:2018.7.24(Tue)

仙台文学館へあそびにおいで!

日時: 8月18日(土)10:00~15:00

どこでもパスポートをもって、てんじしつにもいってみよう!

2階カフェ「ひざしの杜」には、たかどのほうこさんの絵本「へんてこもりシリーズ」にちなんだ
文学館まつり限定「へんてこチョコバナナ」販売もあります。どんなへんてこがいるかおたのしみに!

 
イベントスケジュール

10:00~(売れ切れ次第終了) 2階エントランスロビー 文学館マルシェ
「佐藤農園さんのお野菜販売」
「本沢三丁目パン工房」
10:00~15:00 2階手作りコーナー ①しおりやぶんぶんごまをつくろう
②みつあみミサンガをつくろう
10:00~15:00 仙台文学館内 クイズラリー
11:00~11:30 2階おはなしかいの部屋 腹話術あおば
11:00~15:00 1階屋外特設会場 東北工業大学ヤギプロジェクト
「ヤギの親子とふれあおう!」
13:30~ 1階エントランスロビー アナウンサー読み聞かせ
14:10~ 1階エントランスロビー ぐりり~ずonステージ(ありがとうおともだち)
14:25~ 1階エントランスロビー アナウンサーとぐりり~ず写真撮影会

お問い合わせ:仙台文学館 仙台市青葉区北根2-7-1 ℡022-271-3020

尾花仙朔氏の追悼コーナーを設けています

掲載日:2018.7.20(Fri)

詩人の尾花仙朔氏が5月22日に、91歳でお亡くなりになりました。

尾花先生には、長年に渡り、様々なご指導とご教示をいただきました。

心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

尾花先生をしのび、2階情報コーナーと、3階常設展示室で、追悼の特集展示を開催しております。(8月17日まで)

お話会スケジュールの一部訂正について

掲載日:2018.6.28(Thu)

こども文学館 えほんのひろば「たかどのほうこの世界」のチラシ裏面のおはなし会のスケジュールに間違いがありました。

大変申し訳ございません。

以下の通り、訂正させていただきます。

8月25日(土)(午後)てんたのちいさなモノがたり

8月26日(日)(午後)ひらけびっくり箱

晩翠わかば賞・晩翠あおば賞 作品募集

掲載日:2018.6.28(Thu)

仙台出身の詩人・土井晩翠を記念し、小学生・中学生による詩を募集します。
「杜の都」仙台に伸びゆく木々の若葉青葉のように、みずみずしいことばと自由な感性が息づく作品をお待ちしています。

締切 8月31日(金)必着

主催
仙台市/仙台文学館
応募規定
対象は、晩翠わかば賞=東北地方および仙台市国内姉妹都市の小学生、晩翠あおば賞=東北地方及び仙台市国内姉妹都市の中学生による詩作品B4判400字詰め原稿用紙にたて書き(ワープロのものもたて書き)で、B以上の濃いえんぴつか黒いペンを使い、1枚目のはじめに作品名、学校名、学年、氏名を明記してください。
①個人での応募
○1人5編以内
○住所と電話を明記した紙を添えて郵送または持参してください。
②学校・団体での応募
○平成29年9月から平成30年8月に発行された学校文集・詩集・機関紙等でも可。
○学校・団体で取りまとめ、住所、学校名、担当の先生の氏名、電話番号、FAX番号を明記した紙を添えて郵送または持参してください。
※ 作品は返却しません。

[仙台市国内姉妹都市]
北海道白老町・長野県中野市・徳島県徳島市・大分県竹田市・愛媛県宇和島市

晩翠わかば賞 :1名 賞状、記念品
晩翠あおば賞 :1名 賞状、記念品
優秀賞 :各数名 賞状、記念品
佳作  :各数名 賞状、記念品

選考委員(50音順)
梶原さい子(歌人)、佐々木洋一(詩人)、高野ムツオ(俳人)、とよたかずひこ(絵本作家)、和合亮一(詩人)

賞の選考会および発表・贈呈
選考会は平成30年9月中旬に行う予定です。入賞者には、個人応募の場合は直接、学校・団体での応募は学校を通じてお知らせいたします。贈呈式は平成30年10月14日に仙台市において行います。

※お寄せいただいた個人情報は、本賞に関するご連絡以外には使用いたしません。ただし、入賞作品・入賞者の氏名・学校名・学年については、選考会終了後の記者発表資料および入賞作品パンフレットに掲載させていただきますので、ご了承ください。

応募締切 平成30年8月31日 (必着)

応募・お問い合わせ先

〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館 TEL022-271-3020  fax022-271-3044

「第21回ことばの祭典」受賞

掲載日:2018.6.17(Sun)

「第21回ことばの祭典」を平成30年6月17日(日)に開催しました。大勢の方にご来場いただきありがとうございました。

当日皆様から寄せられた作品について、選者の、佐藤通雅氏、栗木京子氏、高野ムツオ氏、北王路翼氏、雫石隆子氏、いしがみ鉄氏が選考し、入選作品の発表や講評を行いました。

また、前回に引き続き小池光館長も各部門の選考・講評を行いました。

「川」もしくは「書く」

短歌の部

応募総数
95作品
ことばの祭典賞

   皂莢川さいかちがわの橋をわたりて通いたる老人ホームの母との十年(青葉区 渋谷康子さん)

小池光館長賞

   ふるさとに川ふたつあり澄川にも濁り川にも蛍とぶころ(泉区 古川陽子さん)

俳句の部

応募総数
97作品
ことばの祭典賞

   川音が子守唄なる蛇苺 (塩釜市 太田サチコさん)

小池光館長賞

   天の川跡取りの無きこけし店 (青葉区 土生博子さん)

川柳の部

応募総数
94作品
ことばの祭典賞

   昭和史をめくると黒い川がある (青葉区 小野正光さん)

小池光館長賞

   昭和史をめくると黒い川がある (青葉区 小野正光さん)