仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2019.12.14(土)
砂の上にわが恋人の名をかけば波のよせきてかげもと

めず/落合直文

お知らせ

新春ロビー展 100万人の年賀状展 作品募集

掲載日:2018.11.16(Fri)

仙台文学館では、第17回となりました「100万人の年賀状展」を、この冬も開催いたします。展示に先立ち、広くみなさまから年賀状を募集します。どうぞお気軽にお寄せください。出品いただいた作品は館内に展示いたします。

―出品方法

はがきのおもてに住所・氏名・電話番号、はがきのうらに市区町村名・氏名(愛称でも可)・下記のテーマ部門もしくは自由部門の年賀状をお書きの上、仙台文学館へお送りください。はがきの縦・横、デザインなどスタイルは自由。1人1枚まで。

※いただいた個人情報は、「年賀状展」に関するご連絡以外には使用しません。

テーマ部門

「あなたの心に残る漫画・アニメ」  平成30年度特別展「ガラスの仮面展」にちなみ、あなたにとって心に残る「漫画・アニメ」をおしえてください。「漫画・アニメ」の登場人物、心に残る場面など、イラストなども添えて、自由な発想で、お送りください。

自由部門

〇心に残っている本の題名 〇おすすめの一冊 好きな作家 〇忘れられない作品の一節
〇自作の詩、短歌、俳句、川柳 〇絵手紙 〇好きな作家や作品の主人公などに宛てて書いた年賀状など自由にお書きください。
※うら面が展示されますので、住所、電話番号は【おもて】にご記入ください。

締め切り⇒平成31年1月5日(土)必着

■年賀状作品は返却いたしません。会期終了後、文学館で保存します。
■ご応募いただいた方の中から抽選で10名様に、当館内「ひざしの杜」ご飲食券をプレゼントします。

■当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

お問い合わせ:
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館 100万人の年賀状展係

 

第17回新春ロビー展
「100万人の年賀状展」

会 期: 2019年1月10日(木)~2月11日(月・祝)

会 場: 仙台文学館 1階エントランスロビー
休館日: 毎週月曜日・1月15日、1月24日※1月14日(月・祝)は開館
観覧料: 入場無料
主 催: 仙台文学館
共 催: 仙台文学館友の会
後 援: 日本郵便株式会社東北支社 河北新報社 朝日新聞仙台総局 読売新聞東北総局 毎日新聞仙台支局
産経新聞社東北総局 共同通信社仙台支社 時事通信社仙台支社
NHK仙台放送局 TBC東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 エフエム仙台
協 賛: 「ひざしの杜」

『仙台文学館ニュース』第三十五号を発行しました。

掲載日:2018.8.19(Sun)

『仙台文学館ニュース』第35号

『仙台文学館ニュース』第三十五号を発行しました。

館内で、一足先に配布中です。お手に取って是非ご覧下さい。

8月18日(土) 第10回仙台文学館まつり開催のおしらせ

掲載日:2018.7.24(Tue)

仙台文学館へあそびにおいで!

日時: 8月18日(土)10:00~15:00

どこでもパスポートをもって、てんじしつにもいってみよう!

2階カフェ「ひざしの杜」には、たかどのほうこさんの絵本「へんてこもりシリーズ」にちなんだ
文学館まつり限定「へんてこチョコバナナ」販売もあります。どんなへんてこがいるかおたのしみに!

 
イベントスケジュール

10:00~(売れ切れ次第終了) 2階エントランスロビー 文学館マルシェ
「佐藤農園さんのお野菜販売」
「本沢三丁目パン工房」
10:00~15:00 2階手作りコーナー ①しおりやぶんぶんごまをつくろう
②みつあみミサンガをつくろう
10:00~15:00 仙台文学館内 クイズラリー
11:00~11:30 2階おはなしかいの部屋 腹話術あおば
11:00~15:00 1階屋外特設会場 東北工業大学ヤギプロジェクト
「ヤギの親子とふれあおう!」
13:30~ 1階エントランスロビー アナウンサー読み聞かせ
14:10~ 1階エントランスロビー ぐりり~ずonステージ(ありがとうおともだち)
14:25~ 1階エントランスロビー アナウンサーとぐりり~ず写真撮影会

お問い合わせ:仙台文学館 仙台市青葉区北根2-7-1 ℡022-271-3020

「厄災を生きる-熊谷達也と3.11-」「厄災を生きる-佐伯一麦と3.11-」上映中

掲載日:2018.3.8(Thu)

当館で制作し上映中の映像、「厄災を生きるー熊谷達也と3.11ー」と「厄災を生きるー佐伯一麦と3.11ー」は、仙台市在住の二人の作家が震災をどのように受け止め、震災後どのような思いで作品を書いているのか、それぞれの作品に焦点を当てながらインタビューと映像でたどっています。
《上映時間》
10:00~10:50/11:00~11:50/12:00~12:50
「厄災を生きる-熊谷達也と3.11-」

13:00~13:50/14:00~14:50/15:00~15:50
「厄災を生きる-佐伯一麦と3.11-」

ナレーション:
渡辺祥子

朗読:
樋渡宏嗣〔熊谷達也作品〕
渡部ギュウ〔佐伯一麦作品〕

Googleストリートビューご覧いただけます

掲載日:2018.1.16(Tue)

仙台文学館ホームページ(ご利用案内→施設紹介)か、
Googleによる仙台文学館検索にて、
Googleストリートビューで館内をご覧いただけます。
https://goo.gl/maps/Avue6cBP54K2

 

仙台文学館へのお問い合わせについて

掲載日:2017.11.22(Wed)

現在、不具合につき仙台文学館宛のメールシステムによるお問い合わせを停止させていただいております。

まことに申し訳ございませんが、
下記のお電話かFAXにてお問い合わせいただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

仙台文学館

電話(022)271-3020
FAX(022)271-3044

2018 謹賀新年 

掲載日:2018.1.1(Mon)

 仙台文学館は、1月5日(金)より開館、
伝統門松で皆様をお迎えさせていただきます。
本年も仙台文学館へのご来館を心よりお待ちしております。

1階エントランスホールでは、
「新春ロビー展 100万人の年賀状展」を1月10日(水)~2月12日(月・祝)まで開催いたします。(入場無料)

2階「ひざしの杜」では、「新春彩りプレート」1,000円(税込)を1月5日(金)~1月14日(日)までお召し上がりいただけます。

 

 

 

 

伝統門松についてはこちらをご覧ください。
お問合せ: 仙台文学館 ℡022-271-3020

『この本おすすめ~「こども文学館えほんのひろば」』ができました。

掲載日:2017.7.7(Fri)

仙台文学館では、会館翌年の2000年から、親子で本の世界を楽しんでいただこうと、夏休み期間に「こども文学館えほんのひろば」を開催してきました。

会期中には、県内のお話会の団体の方々に、絵本の読み聞かせ、素ばなし、紙芝居、影絵、手あそび、人形劇など、子どもたちのために心をくだいた内容のお話会をしていただいてきました。当館の「こども文学館えほんのひろば」は、こうした方々のご協力をいただき、今日に至っています。

この度発行したこの『この本おすすめ~「こども文学館えほんのひろば」お話会のみなさん+仙台文学館』は、「こども文学館えほんのひろば」を支えてくださっている方々に教えていただいた、おすすめ本をご紹介しています。また、展示やゼミナールでお世話になった、子どもの本に長年向き合っておられる、清水眞砂子さん、とよたかずひこさん、宮川健郎さんに、文章を寄せていただきました。

ご存じの本、初めて出あう本、さまざまでしょう。今回、ここにご紹介できた本は、ほんの一部に過ぎません。ぜひ、「こども文学館えほんのひろば」、またお近くの本屋さんや図書館にお出かけになり、みなさんにとって大切な一冊を探してみてください。

本誌が、みなさんと本をつなぐきっかけになることを願っています。

(右画像よりPDFでご覧いただけます。40ページの冊子につき、5MBの大きな画像となりますので、ご了承ください。)

「第20回記念 ことばの祭典 受賞作品展示」を開催しています。

掲載日:2017.6.4(Sun)

6月1日より、1階エントランスロビーで「第20回記念 ことばの祭典 受賞作品展示」を開催しています。

「ことばの祭典~短歌・俳句・川柳へのいざない~」は、仙台文学館開館のプレイベントとして、1998(平成10)年から始まりました。ひとつの題で、短歌、俳句、川柳の吟行を合同で行う、全国でもめずらしい催しとして回を重ね、今年、20回の節目の年を迎えることができました。

これまでの「ことばの祭典」のあゆみや、受賞作品をご紹介しています。

「第20回記念 ことばの祭典 受賞作品展示」

会期:2017年6月1日(木)~30日(金) 9:00~17:00

会場:仙台文学館1階エントランスロビー

※入場無料

 

なお、今年の「ことばの祭典」は、6月24日(土)に開催します。

みなさまのご来場をお待ちしています。

「SENDAI free wi-fi」がご利用いただけます

掲載日:2017.3.20(Mon)

仙台の街中でも利用が増えている、「SENDAI free wi-fi」が、仙台文学館2階フロアの「情報コーナー」「レファレンスコーナー」「交流コーナー」「講習室」「カフェ ひざしの杜」等で、ご利用頂けます。

ご利用方法については、こちらをご覧ください。http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/11/10/2143.html