仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2017.12.19(火)
砂の上にわが恋人の名をかけば波のよせきてかげもと

めず/落合直文

お知らせ

新春ロビー展 100万人の年賀状展 作品募集

掲載日:2017.12.6(Wed)

仙台文学館では、第16回となりました「100万人の年賀状展」を、この冬も開催いたします。展示に先立ち、広くみなさまから年賀状を募集します。どうぞお気軽にお寄せください。出品いただいた作品は館内に展示いたします。

―出品方法

はがきのおもてに住所・氏名・電話番号、はがきのうらに市区町村名・氏名(愛称でも可)・下記のテーマ部門もしくは自由部門の年賀状をお書きの上、仙台文学館へお送りください。はがきの縦・横、デザインなどスタイルは自由。1人1枚まで。

※いただいた個人情報は、「年賀状展」に関するご連絡以外には使用しません。

テーマ部門

「旅」  平成29年度特別展「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」に登場する主人公バルサが、用心棒として依頼主を守りながら旅をすることにちなみ、あなたにとって心に残る「旅」をおしえてください。「旅」の風景、食事、出会った人、心に残る言葉、「旅」を描いた文学作品など、自由な発想で、年賀状に書き添えてお送りください。

自由部門

〇心に残っている本の題名 〇おすすめの一冊 〇好きな作家 〇忘れられない作品の一節
〇自作の詩、短歌、俳句、川柳 〇絵手紙 〇好きな作家や作品の主人公などに宛てて書いた年賀状など自由にお書きください。
※うら面が展示されますので、住所、電話番号は【おもて】にご記入ください。

締め切り⇒平成30年1月5日(金)必着

■年賀状作品は返却いたしません。会期終了後、文学館で保存します。
■ご応募いただいた方の中から抽選で10名様に、当館内「ひざしの杜」ご飲食券をプレゼントします。

■当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

-「年賀はがき」料金についてのご注意 

※日本郵便が発行する年賀はがきをご利用の場合→52円で差し出すことができる期間は、2017年12月15日(金)~2018年1月7日(日)までです。私製はがきをご利用の場合、ハガキの表面にはっきりと「年賀」の文字を朱書きし、上記以外の期間に投函する場合は、62円となりますので、ご注意ください。

お問い合わせ:
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館 100万人の年賀状展係

 

第16回新春ロビー展
「100万人の年賀状展」

会 期: 2018年1月11日(水)~2月12日(日)

会 場: 仙台文学館 1階エントランスロビー
休館日: 毎週月曜日・1月26日
観覧料: 入場無料
主 催: 仙台文学館
共 催: 仙台文学館友の会
後 援: 日本郵便株式会社東北支社 河北新報社 朝日新聞仙台総局 読売新聞東北総局 毎日新聞仙台支局
産経新聞社東北総局 共同通信社仙台支社 日本経済新聞仙台支局 時事通信社仙台支社
NHK仙台放送局 TBC東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 エフエム仙台
協 賛: 「ひざしの杜」

仙台文学館へのお問い合わせについて

掲載日:2017.11.22(Wed)

現在、不具合につき仙台文学館宛のメールシステムによるお問い合わせを停止させていただいております。

まことに申し訳ございませんが、
下記のお電話かFAXにてお問い合わせいただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

仙台文学館

電話(022)271-3020
FAX(022)271-3044

『この本おすすめ~「こども文学館えほんのひろば」』ができました。

掲載日:2017.7.7(Fri)

仙台文学館では、会館翌年の2000年から、親子で本の世界を楽しんでいただこうと、夏休み期間に「こども文学館えほんのひろば」を開催してきました。

会期中には、県内のお話会の団体の方々に、絵本の読み聞かせ、素ばなし、紙芝居、影絵、手あそび、人形劇など、子どもたちのために心をくだいた内容のお話会をしていただいてきました。当館の「こども文学館えほんのひろば」は、こうした方々のご協力をいただき、今日に至っています。

この度発行したこの『この本おすすめ~「こども文学館えほんのひろば」お話会のみなさん+仙台文学館』は、「こども文学館えほんのひろば」を支えてくださっている方々に教えていただいた、おすすめ本をご紹介しています。また、展示やゼミナールでお世話になった、子どもの本に長年向き合っておられる、清水眞砂子さん、とよたかずひこさん、宮川健郎さんに、文章を寄せていただきました。

ご存じの本、初めて出あう本、さまざまでしょう。今回、ここにご紹介できた本は、ほんの一部に過ぎません。ぜひ、「こども文学館えほんのひろば」、またお近くの本屋さんや図書館にお出かけになり、みなさんにとって大切な一冊を探してみてください。

本誌が、みなさんと本をつなぐきっかけになることを願っています。

(右画像よりPDFでご覧いただけます。40ページの冊子につき、5MBの大きな画像となりますので、ご了承ください。)

「上橋菜穂子さんと出会うひととき」は定員に達しました。

掲載日:2017.9.18(Mon)

応募総数(先着100名様)に達しましたことから、申込みは締め切りました。多くの皆様にご応募いただきまして、誠にありがとうございました。

 

仙台文学館特別展「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」関連イベント

上橋菜穂子さんと出会うひととき

 

作家・上橋菜穂子さんに本展の見どころをお話ししていただくギャラリートークを開催します。質問タイムもあります。

 

講師:上橋菜穂子さん

日時:2017(平成29)年11月3日(金・祝)13:30~15:00(予定)

会場:仙台文学館2階講習室

定員:先着100名

申込:電話(022-271-3020)、或いは、FAX(022-271-3044)での申込。

[FAXの場合は、イベント名・日時・名前・電話番号を明記してください。]

 

※入場の際は、「特別展観覧券」の半券が必要です。

※定員になり次第、受付を終了します。

※講師の都合により、当日イベントが中止となる可能性がございますので、ご了承ください。

晩翠わかば賞・晩翠あおば賞 作品募集

掲載日:2017.8.23(Wed)

仙台出身の詩人・土井晩翠を記念し、小学生・中学生による詩を募集します。
「杜の都」仙台に伸びゆく木々の若葉青葉のように、みずみずしいことばと自由な感性が息づく作品をお待ちしています。

締切 8月31日(木)必着

主催
土井晩翠顕彰会/仙台文学館
応募規定
対象は、東北地方および仙台市国内姉妹都市の小学生・中学生による詩作品
B4判400字詰め原稿用紙にたて書き(ワープロのものもたて書き)で、B以上の濃いえんぴつか黒いペンを使い、1枚目のはじめに作品名、学校名、学年、氏名を明記してください。
①個人での応募
○1人5編以内
○住所と電話を明記した紙を添えて郵送または持参してください。
②学校・団体での応募
○平成28年9月から平成29年8月に発行された学校文集・詩集・機関紙等でも可。
○学校・団体で取りまとめ、住所、学校名、担当の先生、電話番号、FAX番号を明記した紙を添えて郵送または持参してください。
※ 作品は返却しません。

[仙台市国内姉妹都市]
北海道白老町・長野県中野市・徳島県徳島市・大分県竹田市・愛媛県宇和島市

晩翠わかば賞 :1名 賞状、記念品
晩翠あおば賞 :1名 賞状、記念品
優秀賞 :各数名 賞状、記念品
佳作  :各数名 賞状、記念品

選考委員(50音順)
梶原さい子(歌人)、佐々木洋一(詩人)、高野ムツオ(俳人)、とよたかずひこ(絵本作家)、和合亮一(詩人)

賞の選考会および発表・贈呈
選考会は平成29年9月中旬に行う予定です。入賞者には、個人応募の場合は直接、学校・団体での応募は学校を通じてお知らせいたします。贈呈式は平成29年10月22日に仙台市において行います。

※お寄せいただいた個人情報は、本賞に関するご連絡以外には使用いたしません。ただし、入賞作品・入賞者の氏名・学校名・学年については、選考会終了後の記者発表資料および入賞作品パンフレットに掲載させていただきますので、ご了承ください。

応募締切 平成29年8月31日 (必着)

応募・お問い合わせ先
〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館内 土井晩翠顕彰会事務局 TEL022-271-3020  fax022-271-3044

7月30日のとよたかずひこさんのギャラリートークとサイン会について

掲載日:2017.7.28(Fri)

7月30日(日)は、11時からとよたかずひこさんによるギャラリートーク、そして12時から16時30分まで、とよたさんのサイン会を行います。

サイン会への参加を希望される方には、7月30日に文学館で絵本を購入した際に整理券をお渡しします(先着80名、1人1冊まで)。本の販売は10時からとなります。

 

「第20回ことばの祭典」受賞

掲載日:2017.6.24(Sat)

「第20回ことばの祭典」を平成29年6月24日(土)に開催しました。大勢の方にご来場いただきありがとうございました。

当日皆様から寄せられた作品について、選者の、佐藤通雅氏、斉藤梢氏、高野ムツオ氏、高柳克弘氏、雫石隆子氏、伊藤豊志氏が選考し、入選作品の発表や講評を行いました。

また、前回に引き続き小池光館長も各部門の選考・講評を行いました。

「耳」もしくは「遊ぶ」

短歌の部

応募総数
95作品
ことばの祭典賞

    三陸の海おだやかで耳鳴りのような記憶をまた持て余す(泉区 佐藤涼子さん)

小池光館長賞

    若き日の父の遊びし日光の赤き神橋我も渡らむ (青葉区加藤鈴江さん)

俳句の部

応募総数
98作品
ことばの祭典賞

   夏蝶は砂浜の耳萬の声 (青葉区 小田島渚さん)

小池光館長賞

   木耳の嫌いなあなたを好きでいる (青葉区 高橋道子さん)

川柳の部

応募総数
89作品
ことばの祭典賞

   軽やかに着メロ今朝をリードする (塩竃市 木田比呂朗さん)

小池光館長賞

   高安の胸板も耳ももじゃもじゃ毛 (松島町 上田由美子さん)

「第20回記念 ことばの祭典 受賞作品展示」を開催しています。

掲載日:2017.6.4(Sun)

6月1日より、1階エントランスロビーで「第20回記念 ことばの祭典 受賞作品展示」を開催しています。

「ことばの祭典~短歌・俳句・川柳へのいざない~」は、仙台文学館開館のプレイベントとして、1998(平成10)年から始まりました。ひとつの題で、短歌、俳句、川柳の吟行を合同で行う、全国でもめずらしい催しとして回を重ね、今年、20回の節目の年を迎えることができました。

これまでの「ことばの祭典」のあゆみや、受賞作品をご紹介しています。

「第20回記念 ことばの祭典 受賞作品展示」

会期:2017年6月1日(木)~30日(金) 9:00~17:00

会場:仙台文学館1階エントランスロビー

※入場無料

 

なお、今年の「ことばの祭典」は、6月24日(土)に開催します。

みなさまのご来場をお待ちしています。

井上ひさし作「円生と志ん生」を上演します。

掲載日:2017.6.16(Fri)

10月8日(日)14時~、日立システムズホール仙台(青年文化センター)シアターホールにて、こまつ座「円生と志ん生」を上演いたします。
一般前売り開始は、7月7日(金)を予定しております。

「SENDAI free wi-fi」がご利用いただけます

掲載日:2017.3.20(Mon)

仙台の街中でも利用が増えている、「SENDAI free wi-fi」が、仙台文学館2階フロアの「情報コーナー」「レファレンスコーナー」「交流コーナー」「講習室」「カフェ ひざしの杜」等で、ご利用頂けます。

ご利用方法については、こちらをご覧ください。http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/11/10/2143.html

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