仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2018.7.17(火)
窓をあければ何があるのであらう くもりガラスに夕やけが映つてゐる/尾形亀之助 恋愛後記

お知らせ

お話会スケジュールの一部訂正について

掲載日:2018.6.28(Thu)

こども文学館 えほんのひろば「たかどのほうこの世界」のチラシ裏面のおはなし会のスケジュールに間違いがありました。

大変申し訳ございません。

以下の通り、訂正させていただきます。

8月25日(土)(午後)てんたのちいさなモノがたり

8月26日(日)(午後)ひらけびっくり箱

晩翠わかば賞・晩翠あおば賞 作品募集

掲載日:2018.6.28(Thu)

仙台出身の詩人・土井晩翠を記念し、小学生・中学生による詩を募集します。
「杜の都」仙台に伸びゆく木々の若葉青葉のように、みずみずしいことばと自由な感性が息づく作品をお待ちしています。

締切 8月31日(金)必着

主催
仙台市/仙台文学館
応募規定
対象は、晩翠わかば賞=東北地方および仙台市国内姉妹都市の小学生、晩翠あおば賞=東北地方及び仙台市国内姉妹都市の中学生による詩作品B4判400字詰め原稿用紙にたて書き(ワープロのものもたて書き)で、B以上の濃いえんぴつか黒いペンを使い、1枚目のはじめに作品名、学校名、学年、氏名を明記してください。
①個人での応募
○1人5編以内
○住所と電話を明記した紙を添えて郵送または持参してください。
②学校・団体での応募
○平成29年9月から平成30年8月に発行された学校文集・詩集・機関紙等でも可。
○学校・団体で取りまとめ、住所、学校名、担当の先生の氏名、電話番号、FAX番号を明記した紙を添えて郵送または持参してください。
※ 作品は返却しません。

[仙台市国内姉妹都市]
北海道白老町・長野県中野市・徳島県徳島市・大分県竹田市・愛媛県宇和島市

晩翠わかば賞 :1名 賞状、記念品
晩翠あおば賞 :1名 賞状、記念品
優秀賞 :各数名 賞状、記念品
佳作  :各数名 賞状、記念品

選考委員(50音順)
梶原さい子(歌人)、佐々木洋一(詩人)、高野ムツオ(俳人)、とよたかずひこ(絵本作家)、和合亮一(詩人)

賞の選考会および発表・贈呈
選考会は平成30年9月中旬に行う予定です。入賞者には、個人応募の場合は直接、学校・団体での応募は学校を通じてお知らせいたします。贈呈式は平成30年10月14日に仙台市において行います。

※お寄せいただいた個人情報は、本賞に関するご連絡以外には使用いたしません。ただし、入賞作品・入賞者の氏名・学校名・学年については、選考会終了後の記者発表資料および入賞作品パンフレットに掲載させていただきますので、ご了承ください。

応募締切 平成30年8月31日 (必着)

応募・お問い合わせ先

〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館 TEL022-271-3020  fax022-271-3044

「第21回ことばの祭典」受賞

掲載日:2018.6.17(Sun)

「第21回ことばの祭典」を平成30年6月17日(日)に開催しました。大勢の方にご来場いただきありがとうございました。

当日皆様から寄せられた作品について、選者の、佐藤通雅氏、栗木京子氏、高野ムツオ氏、北王路翼氏、雫石隆子氏、いしがみ鉄氏が選考し、入選作品の発表や講評を行いました。

また、前回に引き続き小池光館長も各部門の選考・講評を行いました。

「川」もしくは「書く」

短歌の部

応募総数
95作品
ことばの祭典賞

   皂莢川さいかちがわの橋をわたりて通いたる老人ホームの母との十年(青葉区 渋谷康子さん)

小池光館長賞

   ふるさとに川ふたつあり澄川にも濁り川にも蛍とぶころ(泉区 古川陽子さん)

俳句の部

応募総数
97作品
ことばの祭典賞

   川音が子守唄なる蛇苺 (塩釜市 太田サチコさん)

小池光館長賞

   天の川跡取りの無きこけし店 (青葉区 土生博子さん)

川柳の部

応募総数
94作品
ことばの祭典賞

   昭和史をめくると黒い川がある (青葉区 小野正光さん)

小池光館長賞

   昭和史をめくると黒い川がある (青葉区 小野正光さん)

『仙台文学館ニュース』第三十四号を発行しました。

掲載日:2018.3.23(Fri)

『仙台文学館ニュース』第三十四号を発行しました。

館内で、一足先に配布中です。お手に取って是非ご覧下さい。

「厄災を生きる-熊谷達也と3.11-」「厄災を生きる-佐伯一麦と3.11-」上映中

掲載日:2018.3.8(Thu)

当館で制作し上映中の映像、「厄災を生きるー熊谷達也と3.11ー」と「厄災を生きるー佐伯一麦と3.11ー」は、仙台市在住の二人の作家が震災をどのように受け止め、震災後どのような思いで作品を書いているのか、それぞれの作品に焦点を当てながらインタビューと映像でたどっています。
《上映時間》
10:00~10:50/11:00~11:50/12:00~12:50
「厄災を生きる-熊谷達也と3.11-」

13:00~13:50/14:00~14:50/15:00~15:50
「厄災を生きる-佐伯一麦と3.11-」

ナレーション:
渡辺祥子

朗読:
樋渡宏嗣〔熊谷達也作品〕
渡部ギュウ〔佐伯一麦作品〕

「佐藤通雅(短歌)×佐々木隆二(写真)【3.11の記憶 連灯】」

掲載日:2018.2.24(Sat)

「文学に見る震災資料展-佐藤通雅の震災詠でたどる東日本大震災-」

第1期:2018年2月23日(金)~3月21日(水・祝)

第2期:2018年3月23日(木)~4月25日(水)

第1期には、3.11に関連した、詩、短歌、俳句、川柳、児童書、絵本、漫画、雑誌、小説、エッセイ証言記録集、写真集などを手にとってご覧いただけます。
第2期からは、佐藤通雅×佐々木隆二作品を中心に展示いたします。

この展示は、全国文学館協議会2017年度共同展示 3.11文学館からのメッセージの一貫として行われます。
全国文学館協議会共同展示は2013年3月より始まり、今回は29館の文学館が参加いたします

加賀美幸子の『源氏物語』チケット完売のお知らせ

掲載日:2018.2.20(Tue)

2018年3月14日(水)
会場:仙台銀行ホール イズミティ21小ホール
街に出る文学 ライブ文学館vol.18
「加賀美幸子の『源氏物語』」のチケットは、
ご好評につき完売となりました。心より御礼申し上げます。

 

屋上防水工事のおしらせ

掲載日:2018.1.11(Thu)

屋外防水工事に伴い、展示室内外において多少の音が発生することがあります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

工事期間:平成29年12月11日(月)~平成30年3月末まで

Googleストリートビューご覧いただけます

掲載日:2018.1.16(Tue)

仙台文学館ホームページ(ご利用案内→施設紹介)か、
Googleによる仙台文学館検索にて、
Googleストリートビューで館内をご覧いただけます。
https://goo.gl/maps/Avue6cBP54K2

 

かこさとしさんの追悼コーナーを設けています(5/9~6/15)

掲載日:2018.5.16(Wed)

5月2日、児童文学者のかこさとしさんが92歳で亡くなられました。 当館では2014年「こども文学館えほんのひろば かこさとしの世界」を開催し、代表作の「からすのパンやさん」「だるまちゃん」シリーズなどを紹介し、多くの親子連れのお客様に喜ばれました。また、広報誌にもご寄稿いただきました。
心からお悔やみ申し上げます。
なお、当館では5月9日から6月15日まで、「追悼 かこさとしさん」コーナーを仙台文学館2階ギャラリースペースに設けました。
えほんの部屋でもたくさんのかこさんの絵本を紹介しています。改めて手に取ってみてください。

1 / 512345