仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2018.5.22(火)
窓をあければ何があるのであらう くもりガラスに夕やけが映つてゐる/尾形亀之助 恋愛後記

お知らせ

かこさとしさんの追悼コーナーを設けています(5/9~6/15)

掲載日:2018.5.16(Wed)

5月2日、児童文学者のかこさとしさんが92歳で亡くなられました。 当館では2014年「こども文学館えほんのひろば かこさとしの世界」を開催し、代表作の「からすのパンやさん」「だるまちゃん」シリーズなどを紹介し、多くの親子連れのお客様に喜ばれました。また、広報誌にもご寄稿いただきました。
心からお悔やみ申し上げます。
なお、当館では5月9日から6月15日まで、「追悼 かこさとしさん」コーナーを仙台文学館2階ギャラリースペースに設けました。
えほんの部屋でもたくさんのかこさんの絵本を紹介しています。改めて手に取ってみてください。

斉藤とも子さんの講演会を開催します

掲載日:2018.4.22(Sun)

☆こまつ座122回公演・日立システムズホール仙台&仙台文学館企画事業『父と暮せば』公演プレ企画
斉藤とも子講演会〈「ヒロシマ」との出会い、井上先生との思い出〉

7月に上演する『父と暮せば』のプレ企画として、女優の斉藤とも子さんの講演会を開催します。

『父と暮せば』の美津江役を演じたことをきっかけに、広島に足を運ぶようになった斉藤さんは、その後、胎内被爆による原爆小頭症に苦しむ人たちとその家族の生活を聞き取り、『きのこ雲の下から、明日へ』という一冊の本をまとめました。

今回は、斉藤さんに美津江役を演じられた時の思いやエピソードなどを、井上ひさしの思い出も交えながら語っていただきます。

 

日時:5月27日(日)13:30~15:00
会場:仙台文学館 講習室
  (仙台市青葉区北根2-7-1 TEL022-271-3020/FAX022-271-3044)
定員:180名(定員になり次第締め切ります)

 

なお、当初、本講演会は『父と暮せば』仙台公演のチケットをお求めの方々を対象としておりましたが、より多くの方々におはいりいただきたく、どなたでもご参加いただけるようにいたしました。参加希望の方は、仙台文学館までお電話またはFAXでお申し込みください。

『仙台文学館ニュース』第三十四号を発行しました。

掲載日:2018.3.23(Fri)

『仙台文学館ニュース』第三十四号を発行しました。

館内で、一足先に配布中です。お手に取って是非ご覧下さい。

「厄災を生きる-熊谷達也と3.11-」「厄災を生きる-佐伯一麦と3.11-」上映中

掲載日:2018.3.8(Thu)

当館で制作し上映中の映像、「厄災を生きるー熊谷達也と3.11ー」と「厄災を生きるー佐伯一麦と3.11ー」は、仙台市在住の二人の作家が震災をどのように受け止め、震災後どのような思いで作品を書いているのか、それぞれの作品に焦点を当てながらインタビューと映像でたどっています。
《上映時間》
10:00~10:50/11:00~11:50/12:00~12:50
「厄災を生きる-熊谷達也と3.11-」

13:00~13:50/14:00~14:50/15:00~15:50
「厄災を生きる-佐伯一麦と3.11-」

ナレーション:
渡辺祥子

朗読:
樋渡宏嗣〔熊谷達也作品〕
渡部ギュウ〔佐伯一麦作品〕

「佐藤通雅(短歌)×佐々木隆二(写真)【3.11の記憶 連灯】」

掲載日:2018.2.24(Sat)

「文学に見る震災資料展-佐藤通雅の震災詠でたどる東日本大震災-」

第1期:2018年2月23日(金)~3月21日(水・祝)

第2期:2018年3月23日(木)~4月25日(水)

第1期には、3.11に関連した、詩、短歌、俳句、川柳、児童書、絵本、漫画、雑誌、小説、エッセイ証言記録集、写真集などを手にとってご覧いただけます。
第2期からは、佐藤通雅×佐々木隆二作品を中心に展示いたします。

この展示は、全国文学館協議会2017年度共同展示 3.11文学館からのメッセージの一貫として行われます。
全国文学館協議会共同展示は2013年3月より始まり、今回は29館の文学館が参加いたします

加賀美幸子の『源氏物語』チケット完売のお知らせ

掲載日:2018.2.20(Tue)

2018年3月14日(水)
会場:仙台銀行ホール イズミティ21小ホール
街に出る文学 ライブ文学館vol.18
「加賀美幸子の『源氏物語』」のチケットは、
ご好評につき完売となりました。心より御礼申し上げます。

 

屋上防水工事のおしらせ

掲載日:2018.1.11(Thu)

屋外防水工事に伴い、展示室内外において多少の音が発生することがあります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

工事期間:平成29年12月11日(月)~平成30年3月末まで

Googleストリートビューご覧いただけます

掲載日:2018.1.16(Tue)

仙台文学館ホームページ(ご利用案内→施設紹介)か、
Googleによる仙台文学館検索にて、
Googleストリートビューで館内をご覧いただけます。
https://goo.gl/maps/Avue6cBP54K2

 

『この本おすすめ~「こども文学館えほんのひろば」』ができました。

掲載日:2017.7.7(Fri)

仙台文学館では、会館翌年の2000年から、親子で本の世界を楽しんでいただこうと、夏休み期間に「こども文学館えほんのひろば」を開催してきました。

会期中には、県内のお話会の団体の方々に、絵本の読み聞かせ、素ばなし、紙芝居、影絵、手あそび、人形劇など、子どもたちのために心をくだいた内容のお話会をしていただいてきました。当館の「こども文学館えほんのひろば」は、こうした方々のご協力をいただき、今日に至っています。

この度発行したこの『この本おすすめ~「こども文学館えほんのひろば」お話会のみなさん+仙台文学館』は、「こども文学館えほんのひろば」を支えてくださっている方々に教えていただいた、おすすめ本をご紹介しています。また、展示やゼミナールでお世話になった、子どもの本に長年向き合っておられる、清水眞砂子さん、とよたかずひこさん、宮川健郎さんに、文章を寄せていただきました。

ご存じの本、初めて出あう本、さまざまでしょう。今回、ここにご紹介できた本は、ほんの一部に過ぎません。ぜひ、「こども文学館えほんのひろば」、またお近くの本屋さんや図書館にお出かけになり、みなさんにとって大切な一冊を探してみてください。

本誌が、みなさんと本をつなぐきっかけになることを願っています。

(右画像よりPDFでご覧いただけます。40ページの冊子につき、5MBの大きな画像となりますので、ご了承ください。)

仙台文学館へのお問い合わせについて

掲載日:2017.11.22(Wed)

現在、不具合につき仙台文学館宛のメールシステムによるお問い合わせを停止させていただいております。

まことに申し訳ございませんが、
下記のお電話かFAXにてお問い合わせいただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

仙台文学館

電話(022)271-3020
FAX(022)271-3044

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