仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2018.9.20(木)
窓をあければ何があるのであらう くもりガラスに夕やけが映つてゐる/尾形亀之助 恋愛後記

お知らせ

連載40周年記念 ガラスの仮面展(予告)

掲載日:2018.7.31(Tue)

©Miuchi Suzue

2016年に連載40周年を迎えた演劇漫画の金字塔、ガラスの仮面。漫画家・美内すずえさんが長年にわたって描き続け、未だに完結していないことから、多くの人がストーリーのクライマックスを待ちわびる不動の人気作品です。

幻の名作「紅天女(くれないてんにょ)」の主役をめぐり、激しい争いを繰り広げる天才少女・北島マヤと、宿命のライバル・姫川亜弓。マヤを陰から支える「紫のバラのひと」大都芸能社長・速水真澄や、伝説の大女優でありマヤの師である月影千草。登場するキャラクターも作品の大きな魅力となり、単行本49巻までの累計発行部数は5,000万部を超えるストセラーとなりました。

本展では、1976年の連載第1回を含めた貴重な漫画原画や華やかなカラーイラストを一堂に展観し、名シーンを振り返ります。息を呑むほどの過激な特訓、少女漫画特有のきらめきや乙女が抱く恋心、こまやかに表現されるキャラクターの心理描写、そして、熱く演じられる劇中劇の数々をどうぞお楽しみください。

会 期:2018年10月6日(土)~11月25日(日)
休館日:月曜日(10月8日は開館)、10月25日(木)、11月22日(木)
観覧料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円(10名以上の団体各100円引き)

【開催記念イベント】

❶、美内すずえ先生サイン会

日 時:10月20日(土)14:00~
出 演:美内すずえ(漫画家)
定 員:200名
会 場:仙台文学館2階講習室
※『連載40周年記念ガラスの仮面展 公式ビジュアルブック』(2,500円税込)[B5判/2分冊/スリーブケース入]のみサインをいたします。サイン会に当選された方は、ご購入の上、入場ください。
※入場の際は、特別展観覧券の半券が必要です。

❷、ワークショップ「かぎ針編みで紫のバラのブローチを作ろう!」

日 時:11月14日(水)13:30~15:00
講 師:当館職員
定 員:12名
会 場:仙台文学館2階講習室
材料費:200円
※かぎ針編みの基本が出来ていることが参加の必須条件です。

[申込方法]

➊➋往復はがき1枚につき、1名の申込み。名前、住所、電話番号、イベント名を明記の上、仙台文学館へ。
申込〆切:➊10月9日(火)、➋10月30日(火)[必着]

 

◇「ガラスの仮面」のイラストを募集します!◇

「ガラスの仮面」の好きなキャラクター、お気に入りの名場面、グッときたセリフなどのイラストをお寄せください。作品は、館内に展示します。

[応募方法]
◎官製はがき表に、【住所/氏名(ペンネーム可)/電話番号】を明記してください。
◎官製はがきの縦・横、カラー・モノクロのスタイルは自由。
◎1人1枚まで。
◎お送りいただいた作品は返却しません。会期終了後、文学館で保存します。
◎作品が、HP・facebook・twitterなどSNS、チラシ、新聞、テレビなど広報のために必要な媒体にて、使用されることをあらかじめご了承ください。
◎応募〆切:9月21日(金)[必着]

※いただいた個人情報は、上記のイベントのご連絡以外には使用しません。

▢展覧会オリジナルグッズもりだくさん!▢

「王女オリゲルド・ドレスクッキー」530円税込

 

 

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

 

 

 

 

主催=公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台文学館
共催=朝日新聞社
特別協力=美内すずえ事務所(プロダクションベルスタジオ)
協力=白泉社
後援=朝日新聞仙台総局、河北新報社、産経新聞社東北総局、日本経済新聞社仙台支局、毎日新聞仙台支局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、エフエム仙台

お問い合わせ: 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ☎022-271-3020

『仙台文学館ニュース』第三十五号を発行しました。

掲載日:2018.8.19(Sun)

『仙台文学館ニュース』第35号

『仙台文学館ニュース』第三十五号を発行しました。

館内で、一足先に配布中です。お手に取って是非ご覧下さい。

8月18日(土) 第10回仙台文学館まつり開催のおしらせ

掲載日:2018.7.24(Tue)

仙台文学館へあそびにおいで!

日時: 8月18日(土)10:00~15:00

どこでもパスポートをもって、てんじしつにもいってみよう!

2階カフェ「ひざしの杜」には、たかどのほうこさんの絵本「へんてこもりシリーズ」にちなんだ
文学館まつり限定「へんてこチョコバナナ」販売もあります。どんなへんてこがいるかおたのしみに!

 
イベントスケジュール

10:00~(売れ切れ次第終了) 2階エントランスロビー 文学館マルシェ
「佐藤農園さんのお野菜販売」
「本沢三丁目パン工房」
10:00~15:00 2階手作りコーナー ①しおりやぶんぶんごまをつくろう
②みつあみミサンガをつくろう
10:00~15:00 仙台文学館内 クイズラリー
11:00~11:30 2階おはなしかいの部屋 腹話術あおば
11:00~15:00 1階屋外特設会場 東北工業大学ヤギプロジェクト
「ヤギの親子とふれあおう!」
13:30~ 1階エントランスロビー アナウンサー読み聞かせ
14:10~ 1階エントランスロビー ぐりり~ずonステージ(ありがとうおともだち)
14:25~ 1階エントランスロビー アナウンサーとぐりり~ず写真撮影会

お問い合わせ:仙台文学館 仙台市青葉区北根2-7-1 ℡022-271-3020

尾花仙朔氏の追悼コーナーを設けています

掲載日:2018.7.20(Fri)

詩人の尾花仙朔氏が5月22日に、91歳でお亡くなりになりました。

尾花先生には、長年に渡り、様々なご指導とご教示をいただきました。

心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

尾花先生をしのび、2階情報コーナーと、3階常設展示室で、追悼の特集展示を開催しております。(8月17日まで)

お話会スケジュールの一部訂正について

掲載日:2018.6.28(Thu)

こども文学館 えほんのひろば「たかどのほうこの世界」のチラシ裏面のおはなし会のスケジュールに間違いがありました。

大変申し訳ございません。

以下の通り、訂正させていただきます。

8月25日(土)(午後)てんたのちいさなモノがたり

8月26日(日)(午後)ひらけびっくり箱

晩翠わかば賞・晩翠あおば賞 作品募集

掲載日:2018.6.28(Thu)

仙台出身の詩人・土井晩翠を記念し、小学生・中学生による詩を募集します。
「杜の都」仙台に伸びゆく木々の若葉青葉のように、みずみずしいことばと自由な感性が息づく作品をお待ちしています。

締切 8月31日(金)必着

主催
仙台市/仙台文学館
応募規定
対象は、晩翠わかば賞=東北地方および仙台市国内姉妹都市の小学生、晩翠あおば賞=東北地方及び仙台市国内姉妹都市の中学生による詩作品B4判400字詰め原稿用紙にたて書き(ワープロのものもたて書き)で、B以上の濃いえんぴつか黒いペンを使い、1枚目のはじめに作品名、学校名、学年、氏名を明記してください。
①個人での応募
○1人5編以内
○住所と電話を明記した紙を添えて郵送または持参してください。
②学校・団体での応募
○平成29年9月から平成30年8月に発行された学校文集・詩集・機関紙等でも可。
○学校・団体で取りまとめ、住所、学校名、担当の先生の氏名、電話番号、FAX番号を明記した紙を添えて郵送または持参してください。
※ 作品は返却しません。

[仙台市国内姉妹都市]
北海道白老町・長野県中野市・徳島県徳島市・大分県竹田市・愛媛県宇和島市

晩翠わかば賞 :1名 賞状、記念品
晩翠あおば賞 :1名 賞状、記念品
優秀賞 :各数名 賞状、記念品
佳作  :各数名 賞状、記念品

選考委員(50音順)
梶原さい子(歌人)、佐々木洋一(詩人)、高野ムツオ(俳人)、とよたかずひこ(絵本作家)、和合亮一(詩人)

賞の選考会および発表・贈呈
選考会は平成30年9月中旬に行う予定です。入賞者には、個人応募の場合は直接、学校・団体での応募は学校を通じてお知らせいたします。贈呈式は平成30年10月14日に仙台市において行います。

※お寄せいただいた個人情報は、本賞に関するご連絡以外には使用いたしません。ただし、入賞作品・入賞者の氏名・学校名・学年については、選考会終了後の記者発表資料および入賞作品パンフレットに掲載させていただきますので、ご了承ください。

応募締切 平成30年8月31日 (必着)

応募・お問い合わせ先

〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館 TEL022-271-3020  fax022-271-3044

「第21回ことばの祭典」受賞

掲載日:2018.6.17(Sun)

「第21回ことばの祭典」を平成30年6月17日(日)に開催しました。大勢の方にご来場いただきありがとうございました。

当日皆様から寄せられた作品について、選者の、佐藤通雅氏、栗木京子氏、高野ムツオ氏、北王路翼氏、雫石隆子氏、いしがみ鉄氏が選考し、入選作品の発表や講評を行いました。

また、前回に引き続き小池光館長も各部門の選考・講評を行いました。

「川」もしくは「書く」

短歌の部

応募総数
95作品
ことばの祭典賞

   皂莢川さいかちがわの橋をわたりて通いたる老人ホームの母との十年(青葉区 渋谷康子さん)

小池光館長賞

   ふるさとに川ふたつあり澄川にも濁り川にも蛍とぶころ(泉区 古川陽子さん)

俳句の部

応募総数
97作品
ことばの祭典賞

   川音が子守唄なる蛇苺 (塩釜市 太田サチコさん)

小池光館長賞

   天の川跡取りの無きこけし店 (青葉区 土生博子さん)

川柳の部

応募総数
94作品
ことばの祭典賞

   昭和史をめくると黒い川がある (青葉区 小野正光さん)

小池光館長賞

   昭和史をめくると黒い川がある (青葉区 小野正光さん)

『仙台文学館ニュース』第三十四号を発行しました。

掲載日:2018.3.23(Fri)

『仙台文学館ニュース』第三十四号を発行しました。

館内で、一足先に配布中です。お手に取って是非ご覧下さい。

「厄災を生きる-熊谷達也と3.11-」「厄災を生きる-佐伯一麦と3.11-」上映中

掲載日:2018.3.8(Thu)

当館で制作し上映中の映像、「厄災を生きるー熊谷達也と3.11ー」と「厄災を生きるー佐伯一麦と3.11ー」は、仙台市在住の二人の作家が震災をどのように受け止め、震災後どのような思いで作品を書いているのか、それぞれの作品に焦点を当てながらインタビューと映像でたどっています。
《上映時間》
10:00~10:50/11:00~11:50/12:00~12:50
「厄災を生きる-熊谷達也と3.11-」

13:00~13:50/14:00~14:50/15:00~15:50
「厄災を生きる-佐伯一麦と3.11-」

ナレーション:
渡辺祥子

朗読:
樋渡宏嗣〔熊谷達也作品〕
渡部ギュウ〔佐伯一麦作品〕

「佐藤通雅(短歌)×佐々木隆二(写真)【3.11の記憶 連灯】」

掲載日:2018.2.24(Sat)

「文学に見る震災資料展-佐藤通雅の震災詠でたどる東日本大震災-」

第1期:2018年2月23日(金)~3月21日(水・祝)

第2期:2018年3月23日(木)~4月25日(水)

第1期には、3.11に関連した、詩、短歌、俳句、川柳、児童書、絵本、漫画、雑誌、小説、エッセイ証言記録集、写真集などを手にとってご覧いただけます。
第2期からは、佐藤通雅×佐々木隆二作品を中心に展示いたします。

この展示は、全国文学館協議会2017年度共同展示 3.11文学館からのメッセージの一貫として行われます。
全国文学館協議会共同展示は2013年3月より始まり、今回は29館の文学館が参加いたします

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