仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2017.6.27(火)
窓をあければ何があるのであらう くもりガラスに夕やけが映つてゐる/尾形亀之助 恋愛後記

常設展

仙台、言葉の幸。

海の幸や山の幸があるように、仙台には豊かな言葉の幸があります。時を超えて語りかけてくる言葉を味わい、生まれたての新鮮な言葉を楽しむー。仙台文学館は、たわわに実った言葉の恵みを、その手ざわりや温もりとともに伝えていきます。