仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2019.10.18(金)
病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも/石川啄木

Ⅰ  一本の巨樹 ―― 井上ひさし

写真/撮影:佐々木隆二

戦後日本文学という流れの中に立つ、一本の巨樹・井上ひさし。愛と反骨をユーモアにくるみつつ、ある時は小説、ある時は演劇を通して人生の真実を描いた作品は、世代を超えた支持を受けています。