仙台文学館

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2026.4.5(日)

お知らせ

病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも/石川啄木

企画展「石川裕人 演劇に愛をこめて」

 

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仙台の演劇界を牽引し、劇作100本の偉業を成し遂げた劇作家・演出家、石川裕人。「ニュートン」の愛称で多くの演劇人に慕われたその59年の生涯と演劇世界を、当時の台本やチラシ、写真・映像などによって紹介します。

石川裕人(1953~2012)
山形県東根市で生まれ、宮城県名取市で育つ。1970年代から演劇活動を開始し、劇団「十月劇場」「TheatreGroup“OCT/PASS”(シアターグループ オクトパス)」などを主宰した。1991年度宮城県芸術選奨新人賞、1996年度宮城県芸術選奨、2006年NHKオーディオドラマ脚本「ミック、俺も男だ!」でNHK奨励賞受賞。現在は「演劇ユニット石川組」が石川戯曲の上演を続けている。

会期:2023年10月7日(土)~12月17日(日)
会場:仙台文学館 企画展示室
休館日:毎週月曜日(10月9日は開館)、10月26日(木)、11月24日(金)
開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料:一般460円、高校生230円、小・中学生110円
※各種割引あり ※小・中学生の方は「どこでもパスポート」等の持参で無料
主催:仙台文学館
企画協力:演劇ユニット石川組
後援:朝日新聞仙台総局、河北新報社、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、NHK仙台放送局、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、khb東日本放送、エフエム仙台

関連イベント ※イベント開催日は館内がにぎやかになります。ご了承ください。
◆リーディング「宇宙大作戦 グスコーブドリ・ミッション」
(9/14(木)10:00~電話申込)
人類を救うため、宇宙の胡桃を採取せよ!石川裕人(の別人格ココ・ロノボス)による「馬鹿々々しくも壮大な宇宙ドキュメンタリー」開幕。
日時:
10月7日(土)13:00~14:00
場所:仙台文学館 3階 企画展示室
出演:演劇ユニット石川組 ほか
定員:30名(先着)入場の際、企画展観覧券が必要です。

◆鼎談「石川裕人とその周辺」(9/14(木)10:00~電話申込)
石川裕人と仙台の演劇を、同時代を歩んできた三人の演劇人が語ります。
日時:
10月21日(土)13:30~15:00
場所:仙台文学館 2階 講習室
出演:丹野久美子氏(劇団I.Q150代表、劇作家、演出家、俳優)
なかじょうのぶ氏(劇団三ヵ年計画代表、劇作家、演出家、俳優)
八巻寿文氏(国境なき劇団共同代表、美術家、照明家)
定員:50名(先着)入場の際、企画展観覧券の半券が必要です。

 ◆リーディング「ユウジンのマルジナリア」(10/11(水)10:00~電話申込)
戯曲・ブログ・手記・寄稿文から抜粋した石川裕人の言葉を、リーディングで紹介します。
日時:
11月3日(金・祝)11:00~12:00
場所:仙台文学館 1階 エントランスロビー
構成台本:髙橋菜穂子氏(演出家、「東北えびす」理事)
出演:絵永けい氏(演劇ユニット石川組)
渡部ギュウ氏(俳優、「東北えびす」代表)
定員:30名(先着)入場の際、企画展観覧券の半券が必要です。

 ◆対談「石川裕人の残響から」(10/11(水)10:00~電話申込)
仙台の演劇の第一線で活躍する俳優・渡部ギュウ(「十月劇場」OB)と、国内外の現代演劇を追う演劇評論家・西堂行人が、演劇界において石川裕人が果たした役割や演劇のこれからを語り合います。
日時:11月3日(金・祝)13:30~15:00
場所:
仙台文学館 2階 講習室
出演:西堂行人氏(演劇評論家)
渡部ギュウ氏(俳優、「東北えびす」代表)
定員:50名(先着)入場の際、企画展観覧券の半券が必要です。

 ◆演劇ユニット石川組公演「修羅ニモマケズ」(10/11(水)10:00~電話申込)
宮澤賢治をこよなく愛した石川裕人による、「どんぐりと山猫」「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」など賢治作品をオマージュした戯曲。不思議で騒がしく、どこか切ない世界が広がります。
日時:11月19日(日)13:00~14:10
場所:
仙台文学館 野外石舞台(雨天時は1階エントランスロビー)
出演:演劇ユニット石川組 ほか
定員:40名(先着)入場の際、企画展観覧券の半券が必要です。

 ◆ギャラリートーク「石川裕人(ニュートン)の思い出あれこれ」
石川裕人の学生時代や若かりし頃を知る友人たちによる、石川裕人の温かい人柄と個性的なエピソード満載のギャラリートーク。
日時:
12月2日(土)13:30~14:30
場所:仙台文学館 3階 企画展示室
出演:阿部清孝氏、大槻昌之氏(ともに石川裕人の学生時代の友人)ほか
申込は不要です。当日直接会場へお越しください。入場の際、企画展観覧券が必要です。

◆リーディング「時の葦舟~THE REEDSHIP SAGA~ 無窮のアリア」(11/8(水)10:00~電話申込)
日時:
12月3日(日)13:30~14:30
呪われた指輪を消滅させるため、少年ピコは旅をする。トールキン『指輪物語』を石川裕人流にアレンジした戯曲「時の葦舟」三部作から、第二巻「無窮のアリア」を抜粋してリーディング。
場所:仙台文学館 1階エントランスロビー
演出:横山真氏(俳優、演出家)
出演:演劇ユニット石川組 ほか
定員:30名(先着)入場の際、企画展観覧券の半券が必要です。

*各種リーディング、公演「修羅ニモマケズ」は、満席になった場合でも立ち見が可能です。対談・鼎談イベントの立ち見はできませんのでご了承ください。

申込方法:いずれも10:00より受付開始。ご希望のイベント名、参加される方全員のお名前、代表の方の電話番号をお伝えください。申込先 022-271-3020 

体調がすぐれない場合はご来館をお控えくださいますようお願いいたします。

企画展「仙台文学館の語り部たち~資料でたどる文学の記憶」

  

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仙台文学館には、明治以降の宮城・仙台ゆかりの文学者たちの資料が眠っています。書籍や雑誌、原稿や書簡、愛用の品々など、これら資料はそれぞれの想いを今に伝える、いわば「語り部」です。本展ではそんな資料の数々を年代順にたどり、私たちが住むこの地で、どんな文学的な出来事があったのかをご紹介します。

会期:2024年1月20日(土)~3月17日(日)
会場:仙台文学館 企画展示室
休館日:月曜日(2月12日を除く)、第4木曜日、2月13日(火)
観覧料:一般580円、高校生230円、小・中学生110円
*各種割引あり*小・中学生は「どこでもパスポート」などの持参で無料
主催:仙台文学館

会期中のイベント
①佐伯一麦 北根ダイアローグ2024 「仙台の文学 むかし・いま・これから」
仙台文学館館長の佐伯一麦が、仙台在住の直木賞作家・熊谷達也さん、文芸評論家・池上冬樹さんを迎えて、これまでの、そしてこれからの仙台の文学についてお話を伺います。
日時:2月18日(日)13:30~15:00
会場:仙台文学館講習室
定員:80人
ゲスト:熊谷達也氏(作家) 池上冬樹氏(文芸評論家)
締切:1月30日(火)必着

②学芸員資料講座「明治の青春群像—画家と女学生の往復書簡を読む」
明治期の仙台で活動した洋画家・布施淡(あわし)と妻・豊世(とよせ/旧姓・加藤)が婚約時代に交わした書簡を実際に見ながら、そこに記されたエピソードについて解説します。
日時:2月4日(日)、2月11日(日・祝)全2回 両日13:30~15:00
会場:仙台文学館講習室
定員:10人(両回とも参加できる方)
講師:本多真紀(当館学芸員)
参加費:300円
締切:1月17日(水)必着

③展示解説
日時:1月27日(土)、2月25日(日) 両日13:30~14:30
会場:仙台文学館企画展示室
*申込不要、直接会場へ。企画展観覧券が必要です。

申込方法
①②は往復はがきに、イベント名、氏名、住所、電話番号を明記の上、締切日(必着)までに仙台文学館へ。申込多数の場合は抽選に。参加の際は、企画展観覧券または半券が必要です。
*はがき1枚に2名以上の記載があるもの、また1名で同イベントへ複数枚の申込は無効となります。
*いただいた個人情報は、イベントのご連絡以外に使用しません。

問合せ・申込先
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館
TEL 022-271-3020

第22回100万人の年賀状展

仙台文学館では、新春ロビー展「100万人の年賀状展」を、今年も開催します。
皆様からお寄せいただいた作品を、館内で展示します。

第22回新春ロビー展「100万人の年賀状展」
会期:令和6年1月10日(水)~2月12日(月・振休)
休館日:毎週月曜日、1月25日(木)

【自由部門】
・心に残っている本の題名
・おすすめの一冊、好きな作家
・忘れられない作品の一節
・好きな作家や作品の主人公などに充てて書いた年賀状
・絵手紙 など

【テーマ部門】
「仙台文学館と私」
仙台文学館は1999年3月28日に開館し、2024年春に25周年を迎えます。皆さんと仙台文学館の思い出や、心に残っている企画、25周年を迎える仙台文学館へのメッセージ、これからの文学館に期待することなど、自由な発想でお寄せいただきます。

 

第23回 こども文学館えほんのひろば「ささめやゆき物語」

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ユーモアと切なさとを感じさせる作品を生みだす版画家・絵本作家のささめやゆき。『ガドルフの百合』『あるひあるとき』など絵本の原画を中心に、様々な表情を持つ作品を紹介します。
また、8月20日(日)までは、読み聞かせなどの「おはなし会」を開催するとともに、「絵本のへや」を開室します。

ささめやゆき
1943年、東京生まれ。ベルギー・ドメルホフ国際版画コンクールにて銀賞を受賞。『ガドルフの百合』(文・宮沢賢治 MOEのち偕成社)で小学館絵画賞、『あしたうちにねこがくるの』(文・石津ちひろ 講談社)で日本絵本賞、挿絵の仕事に対して1999年に講談社出版文化賞さし絵賞を受賞。ほか作品に『ねこのチャッピー』(小峰書店)『かえるぴょん』(講談社)『ブリキの音符』(文・片山令子 アートン)『くうき』(詩・まど・みちお 理論社)『あるひあるとき』(文・あまんきみこ のら書店)など多数、画集に『ヘッセの夜カミュの朝』(集英社)など。

会期:7月15日(土)~9月10日(日) ※「絵本のへや」「おはなし会」は8月20日(日)まで
開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日(7/17、8/7を除く)、7/18(火)、第4木曜日
観覧料:一般580円、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)
*「どこでもパスポート」をもってくると小・中学生は無料になるよ!
主催:
仙台文学館
特別協力:ささめやゆき
協力:講談社、のら書店、ひだまり舎、ピンポイントギャラリー
後援:仙台市教育委員会 朝日新聞仙台総局 河北新報社 毎日新聞仙台支局
読売新聞東北総局 共同通信社仙台支社 時事通信社仙台支社 tbc東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 エフエム仙台

関連イベント
1、ささめやゆき「幻燈紙芝居」の会
内容:
ささめやさんが自ら考案した「幻燈紙芝居」を上演し、作品世界について語ります。
日時:7月22日(土)10:00~11:00
出演:ささめやゆき氏
定員:大人20名(抽選)
会場:2階はなし会の部屋
申込方法:往復はがきに、イベント名・氏名・住所・電話番号を明記して、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選。はがき1枚につき1名までのお申込みに限ります。
申込締切:6月20日(火)必着

 2、ささめやゆきトーク
内容:
絵本店店主の横田重俊さんが、ささめやさんにこれまでの歩みや創作への思いをうかがいます。
日時:7月22日(土)13:30~14:30
出演: ささめやゆき氏、横田重俊氏(絵本と木のおもちゃ 横田や 店主)
定員:50名(抽選)
会場:1階エントランスロビー
申込方法:往復はがきに、イベント名・氏名・住所・電話番号を明記して、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選。はがき1枚につき1名までのお申込みに限ります。
申込締切:6月27日(火)必着

※終了後サイン会あり(当日10:00から文学館で対象の本を購入した方50名[先着])

3、折り紙で「かえるぴょん」
内容:
絵本の読み聞かせの後、折り紙のかえるで遊びます。
日時:7月26日(水)11:00~11:40
材料費:10円
出演:佐々木博美氏(だいちゃん文庫・みやぎ親子読書をすすめる会)
会場:2おはなし会の部屋
定員:親子20名(先着)
申込方法:7月5日(水)10:00から仙台文学館に電話でお申込みください。

※はがき1枚に2名以上の記名があるもの、また1名で2枚以上のお申込みは無効となります。
※いただいた個人情報は上記イベントのご連絡以外に使用しません。

おはなし会 幼稚園から小学校低学年ぐらいまでの子どもたちを対象にしています。
申込み不要です。 先着20名

  午前の回 11:00から 午後の回 13:30から
7月15日(土) 宮城学院女子大学 おもちゃ箱サークル  
 17日(月・祝) 仙台むかし話の会  
 19日(水)   仙台カナキンくらぶ
 20日(木) 絵本と木のおもちゃ 横田や  
 21日(金) 人形劇 こびとのおうち おはなしクローバー
 23日(日) 腹話術 シャローム・パペット仙台 人形芝居「うさぎとかめ」
 25日(火) 昔話「とんびの会」 読み聞かせボランティア ささのは
 28日(金) おはなしポルタ おはなしてんとうむし
 29日(土) 絵本おはなし会 ぱすてる おはなし ココット
 30日(日) 読みきかせボランティア おはなしやま 英語絵本を楽しむ会SPROUT(すぷらうと)
8月1日(火) 腹話術あおば 仙台手をつなぐ文庫の会
 2日(水) 読みきかせボランティア おひさま 読み聞かせボランティア どんぐりころころ
 3日(木) ふみこばぁばのおはなし 泉おはなしの会
 4日(金) 紙芝居文化の会みやぎ  
 5日(土) 語り手たちの会・みやぎ  
 6日(日) みやぎ親子読書をすすめる会 みやぎ親子読書をすすめる会・わらべうた
 11日(金・祝) IMS やまねこ屋  
 12日(土) ちいさいにんぎょうげき まるぺと  
 13日(日) おてんとさん・影絵の会  
 19日(土)   若林演劇研究会
 20日(日) てんたのちいさなモノがたり おはなしきんきらこ

 内容はこちらをご覧ください

 

お問合せ・申込先 
仙台文学館〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 

 

特別展「いわさきちひろの世界 ピエゾグラフ展」

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やわらかな色彩と筆致で、子どものすがたを描きつづけた画家・いわさきちひろ(1918~1974)。あたたかさに満ちた作品の数々は、没後49年を経た現在でもなお多くの人々に愛されています。本展では、ちひろ美術館所蔵のピエゾグラフを中心に、その絵の魅力をお伝えします。
また展示では、ひとりの人間としてのいわさきちひろにも着目します。大正から昭和にかけての激動の時代に、女性として、画家として、ちひろはどのように生きたのでしょうか。ちひろが残したことばや、身のまわりの品々なども紹介し、その生き方と人物像を浮かび上がらせます。
展示を通して、いわさきちひろの世界を存分に感じていただければ幸いです。

*ピエゾグラフとは
ちひろ美術館では、2004年より、その時点での作品の風合いを後世に伝えていくため、原画をデジタル情報として記録し、保存していくアーカイブを続けています。同時に、そのデジタル情報をもとにして、「ピエゾグラフ」の制作も進めてきました。ピエゾグラフとは、耐光性のある微小インクドットによる精巧な画像表現で、ちひろの繊細な水彩表現まで高度に再現しています。光に強いピエゾグラフは、ちひろの作品の公開の可能性を大きく広げました。

いわさきちひろ(1918~1974)
福井県武生(たけふ)(現・越前〈えちぜん〉市)に生まれ、東京で育つ。東京府立第六高等女学校卒。藤原行成流の書を学び、絵は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。1950年、紙芝居「お母さんの話」を出版、文部大臣賞受賞。1956年、小学館児童文化賞、1961年、産経児童出版文化賞、1973年、『ことりのくるひ』(至光社)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞等を受賞。代表作に『おふろでちゃぷちゃぷ』(童心社)、『戦火のなかの子どもたち』(岩崎書店)などがある。

 

会期 2023年4月29日(土・祝)~6月11日(日)
会場 仙台文学館 企画展示室
休館日 毎週月曜日、5月25日(木)
開館時間 9:00~17:00(展示室への入場は16:30まで)
観覧料 一般810円、高校生460円、小・中学生230円
※各種割引あり ※小・中学生の方は「どこでもパスポート」等の持参で無料
主催 仙台文学館、ちひろ美術館
後援 朝日新聞仙台総局、河北新報社、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、NHK仙台放送局、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、khb東日本放送、エフエム仙台

 

関連イベント ※いずれも、参加の際、特別展観覧券の半券が必要です。

①講演会「母、いわさきちひろの作品と思い出」 *申込終了
日時:
5月5日(金・祝)13:30~15:00
出演:松本猛氏(絵本・美術評論家、ちひろ美術館常任顧問、横浜美術大学客員教授)
定員:80名(抽選)
申込締切:4月14日(金)必着

②ワークショップ「ちひろの“にじみ”技法体験 マグネットとメッセージカードをつくろう *申込終了
ちひろの技法を体験するワークショップです。水彩絵の具で紙に“にじみ”をつくり、好きな部分を切り取ってマグネットとメッセージカードを制作します。
日時:5月20日(土) (A)10:00~11:00、(B)14:00~15:00(A・Bは同じ内容です)
講師:宍倉惠美子氏(安曇野ちひろ美術館学芸員)
対象・定員:小学生以上、(A)・(B)各20組(抽選)
参加費:1人300円
申込締切:4月26日(水)必着

③講演会「いわさきちひろ~美しいものを守る闘い
日時:
6月11日(日)13:30~15:00  
出演:上野千鶴子氏(社会学者、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長)
定員:80名(抽選)
申込締切:5月23日(火)必着

【申込方法】
往復はがきに、イベント名、氏名、住所、電話番号、②のワークショップは希望時間(AまたはB)を明記して、締切日までに仙台文学館へ。申し込み多数の場合は抽選。
①③の講演会:はがき1通につき1名、②のワークショップ:はがき1通につき2名まで。
※規定人数以上のお申し込み、また1名で2枚以上のお申し込みは無効となります。
※いただいた個人情報は上記イベントのご連絡以外に使用しません。

 

【ご来館のみなさまへのお願い】
○体調がすぐれない場合はご来館をお控えください。
○館内では感染症予防にご協力をお願いします。

問合せ・申込先 仙台文学館
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 

※新型コロナウイルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合があります。詳細は当館ホームページ、SNS等でお知らせします

写真展 仙台コレクション2001ー2022 1万枚のメッセージ


 

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仙台市宮城野区榴ヶ岡で撮影された1枚の写真。これをきっかけに、写真家集団「仙台コレクション」は撮影目標数を1万枚と定め、変わりゆく仙台の風景を写真記録で伝え残す活動を2001年から開始。メンバーの入れ替わりや、東日本大震災などの出来事を経ながら、2022年に目標の1万枚に達しました。今回の展示では、この1万点の写真とともに、仙台を題材にした文学作品と、ゆかりの場所の写真を紹介します。また、各分野で活躍する仙台在住の方々に「街」をめぐる文章を寄せていただきました。写真とことばが響きあう空間で、この街の過去と未来に思いをはせてください。

会 期:2023年1月21日(土)~3月21日(火・祝)
会 場:仙台文学館3階企画展示室
観覧料:一般580円 、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)
主 催:仙台文学館
企画協力:写真家集団 仙台コレクション(伊藤トオル、大内四郎、片倉英一、小滝誠、
佐々木隆二、斉藤寿、松谷亘、サウンド青山泰知)
後 援:朝日新聞仙台総局、河北新報社、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、
共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台

会期中のイベント*全てのイベントへのご参加は展示観覧券もしくは半券が必要です

トークイベント 仙台コレクションを語る  *終了しました

写真評論家の飯沢耕太郎氏と仙台コレクションのメンバーが、活動の背景やエピソードについて語ります。
日時:1月21日(土)13:30~15:00
出演:飯沢耕太郎氏と仙台コレクションメンバー
定員:60名/12月15日(木)10:00から電話で申込(先着)
【飯沢耕太郎】(いいざわ こうたろう)1954年宮城県仙台市出身 。フリーの写真評論家として活動し、数々の著作を発表する写真研究の第一人者。

ギャラリートーク *終了しました
仙台コレクションメンバーが展示会場で作品について説明します。
日時:2月5日(日) 13:00~14:00/申込不要。展示観覧券をお持ちになり、直接展示室へ。

体験 大判カメラで文学館を撮影してみよう *受付終了しました
大判カメラ「4×5(シノゴ)カメラ」を使って、フィルムで文学館を撮影してみましょう。仙台コレクションメンバーがアングルなどをアドバイス。
日時:2月18日(土) 10:00~11:30
定員:10名/往復はがきで申込、締切1月31日(火)
参加費:2,000円(4×5サイズのフィルムを1枚使用します。現像費も含みます)

朗読 仙台をよむ  *受付終了(定員に達しました)
佐伯一麦など仙台ゆかりの作家の作品を、仙台コレクションメンバーが写真で表現。その写真の展示空間で文学作品を在仙俳優が朗読します。
日時:2月23日(木・祝)14:00~14:40 *展示観覧券が必要です。
出演:前田有作氏(俳優・演出家、NPO法人日本演劇情動療法協会理事長、銭湯花の湯店主)
定員:20名/1月18日(水)10:00から電話で申込(先着)

体験 暗室ワークショップ *受付終了しました
4×5(シノゴ)ネガフィルムを使ってプリント体験をしてみよう。
日時:3月5日(日) ①10:30〜11:15 ②13:00〜13:45 ③14:00〜14:45
講師:仙台コレクションメンバー
定員:各時間帯5名/往復はがきで申込、締切2月14日(火)
対象:小学校高学年以上
参加費:
1,000円(キャビネサイズのプリントを作成、お持ち帰りいただけます)

トークイベント 仙台偽コレクション-ありえた風景、ありえなかった風景-  *終了しました
現在私たちが目にする街の風景には、どのような物語があったのでしょうか。現実の風景に仮想風景を重ね合わせながら、ありえた、そしてありえなかった仙台の街の姿を語ります。
日時:3月19日(日)13:30~15:00
出演:佐藤信夫氏(地域史研究家)
定員:60名/1月18日(水)10:00から電話で申込(先着)

*体験イベントの申込方法
往復はがきに、イベント名・希望時間・氏名・住所・電話番号を明記して、締切日までに仙台文学館へ。申込多数の場合は抽選。はがき1枚につき1イベント1名、またお一人1枚までの申込に限ります。*はがき1枚に2名以上の記名があるもの、また1名で2枚以上の申込は無効となります。

【ご来館のみなさまへのお願い】
○体調がすぐれない場合はご来館をお控えください。
○館内ではマスクの着用をお願いします。
○ご入館の際、サーマルカメラでの検温、手洗い、手指の消毒にご協力ください。
○会場の3密(密閉・密集・密接)を避けるため、入場制限をさせていただく場合があります。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合があります。

(公財)仙台市市民文化事業団 仙台文学館
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 

特別展「山内ジョージ 文字絵の世界」

 

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私はここに日本にも新しいタイプの画家が生れたと知らされた。この分野は未開拓である。  劇作家 飯澤匡

宮城県出身の漫画家・イラストレーターの山内ジョージさん。旧満州から引き揚げ、父の郷里・登米市で育ちました。手塚治虫に憧れ、石森章太郎に出会った少年時代や、マンガの聖地「トキワ荘」で漫画家として研鑚を重ねた青春時代を経て、イラストレーションに機運を見出し、生み出した「動物文字絵」によって、カンボジアの女性たちの識字率向上に貢献しました。80歳を超えた今も創作活動を通して、あたたかな交流の輪を広げ続けています。展示では、世界で愛される「動物文字絵」の原画のほか、中学3年生の時に「河北新報」に掲載された4コママンガや「トキワ荘」時代の貴重な資料などから、ジョージさんの歩みをたどり、ユーモアあふれる作品世界を展望します。

会期)2022年10月1日(土)~12月11日(日)
会場)仙台文学館 企画展示室
休館日)月曜日(10/10は開館)、祝・休日の翌日(10/11は開館)、第4木曜日
開館時間)9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料)一般810円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)
主催)仙台文学館
特別協力)山内ジョージ
協力)豊島区立中央図書館、豊島区立トキワ荘マンガミュージアム、東京書籍株式会社、株式会社愛育社
後援)朝日新聞仙台総局、河北新報社、産経新聞社東北総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、khb東日本放送、エフエム仙台

山内ジョージ(やまうち じょーじ)
1940年、中国・大連生まれ。動物を愛し、ユニークな動物文字絵を創作。1989年電通アートギャラリーにて「ABCキャッツとひらがなニャー展」開催。同年横浜博覧会「ねこ祭」に出品、企画参加。1990年東映映画「公園通りの猫たち」の猫文字ポスター制作や教科書にも文字絵が採用。2015年パリの日本文化会館にて「文字絵展」が開催されるなど幅広く活躍している。「絵カナ?字カナ?」(偕成社)、「動物どうぶつABC」(ほるぷ社)、「どうぶつあいうえお」(PHP研究所)、「猫のための漢字絵本」(愛育社)など文字絵本多数。平成26年度宮城県芸術選奨(メディア芸術)受賞。東南アジア文化支援プロジェクト事務局長。

関連イベント
①対談「ふるさとの話をしよう」
日時:11月20日(日)13:30~15:00
出演:山内ジョージ、さとう宗幸(シンガーソングライター)
定員:60名(抽選)
会場:仙台文学館講習室
申込締切:10月25日(火)必着 ※入場の際、特別展観覧券の半券が必要です。

 ②朗読イベント「若きマンガ家たちの青春」
(山内ジョージ『トキワ荘最後の住人の記録』より)
日時:11月26日(土)13:30~14:30
出演: 芝原弘(俳優)
定員:50名(抽選)
会場:仙台文学館講習室
申込締切:10月25日(火)必着 ※入場の際、特別展観覧券の半券が必要です。

①②の申込方法
往復はがきに、イベント名・氏名・住所・電話番号を明記して、締切日までに仙台文学館へ。申込多数の場合は抽選。はがき1枚につき1名、また1名1枚までのお申し込みに限ります(はがき1枚に2名以上の記名があるもの、また1名で2枚以上のお申し込みは無効となります)。※いただいた個人情報は上記イベントのご連絡以外に使用しません。

 仙台市立北仙台中学校文字絵展
期間
:10月28日(金)~11月23日(水・祝)
協力:仙台市立北仙台中学校
会場:仙台文学館1階エントランスロビー
*申し込み不要です。直接会場へお越しください。

【ご来館のみなさまへのお願い】
○体調がすぐれない場合はご来館をお控えください。
○館内ではマスクの着用をお願いします。
○ご入館の際、サーマルカメラでの検温、手洗い、手指の消毒にご協力ください。
○会場の3密(密閉・密集・密接)を避けるため、入場制限をさせていただく場合があります。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合があります。

(公財)仙台市市民文化事業団 仙台文学館
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 

第21回 100万人の年賀状展

 

仙台文学館では、第21回となりました新春ロビー展「100万人の年賀状展」を、この冬も開催いたします。展示に先立ち、広くみなさまから年賀状を募集したところ、700通ちかくの作品をお寄せいただきました。出品いただいた作品は館内に展示します。

第21回新春ロビー展「100万人の年賀状展」
会期)令和5年1月11日(水)から2月12日(日)
休館日)毎週月曜日、1月26日

【自由部門】
・心に残っている本の題名
・おすすめの一冊 好きな作家
・忘れられない作品の一節
・自作の詩、短歌、俳句、川柳
・好きな作家や作品の主人公などに宛てて書いた年賀状
・絵手紙 など自由にお書きください。

【テーマ部門】
「仙台・宮城わたしのお気に入りの場所」
2023年1月21日から開催の、写真展「仙台コレクション」にちなみ、仙台・宮城のあなたのお気に入りの場所についてお書きください。駅、公園、通り、商業施設、映画館、喫茶店など、お気に入りの場所や思い出に残っている場所、また、文学作品に描かれている場所など、エピソードも添えて自由な発想でお書きください。

*作品の募集は終了しました。作品は返却しません。会期終了後文学館で保存します

第22回こども文学館えほんのひろば「忍ペンまん丸」展

 
チラシ表PDF               チラシ裏PDF

1995年から1999年にかけて「月刊少年ガンガン」(エニックス)で連載し、大人気を博したアクションコメディ漫画「忍ペンまん丸」。かわいいペンギンがひょんなことから忍者になるという異色のストーリーと、ナンセンスなギャグがまざりあった、子どもも大人も楽しめるドタバタ冒険ものがたりです。宮城県出身の漫画界の巨匠・いがらしみきおによる貴重な漫画原稿とともに、「忍ペンまん丸」のストーリーや個性あふれるキャラクターたちを紹介します。連載完結から23年経った現在も色あせない、まん丸たちの世界に飛び込んでみませんか?

会期)2022年7月16日(土)~9月11日(日)
会場)仙台文学館 企画展示室
休館日)月曜日(7月18日、8月8日は開館)、祝・休日の翌日、第4木曜日
開館時間)9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料)一般580円、高校生230円、小・中学生110円
                *小中学生の方は「どこでもパスポート」持参で無料
主催)仙台文学館
協力)いがらしみきお 株式会社スクウェア・エニックス 株式会社ぶんか社 シンエイ動画株式会社
後援)朝日新聞仙台総局、河北新報社、産経新聞東北総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、khb東日本放送、エフエム仙台

イベント)
おり紙の術をマスター!?ちょい難(むず)おり紙教室
東北大学折り紙サークルORUXE(オルゼ)と一緒に、ちょっと難しいスペースシャトル型紙ひこうきを折ろう!完成したら飛ばして遊ぼう!
日時:8月6日(土)10:30~11:30
場所:仙台文学館1階
対象:小学4年生~中学生
参加条件:ツルをひとりで折れること
募集人数:20名
参加費:無料
申込締切:7月20日(水)必着
【申込方法】往復はがきに、イベント名「おり紙教室」・参加希望者全員の氏名(はがき1枚につき2名まで)・住所・電話番号を明記して、締切日までに仙台文学館へ。申し込み多数の場合は抽選となります。複数枚のお申し込みは無効となります。
※いただいた個人情報は上記イベントのご連絡以外に使用しません。

 おり紙作品募集!!みんなでおり紙の術!!
今年の夏の仙台文学館は、まん丸が折ったおり紙だらけ!みんなも、好きなおり紙を折って仙台文学館に持っていこう(郵送可)。「忍ペンまん丸」展の会期中、文学館内にかざります。
【応募方法】自分で折ったおり紙(各辺15cm以内)を、直接来館または郵送にて仙台文学館にお送りください。おり紙には、かざった時に自分の作品とわかるような目じるしなどを必ず付けてご応募ください
申込締切:7月12日(火)※作品は返却いたしません。

【ご来館のみなさまへのお願い】
○体調がすぐれない場合はご来館をお控えください。
○館内ではマスクの着用をお願いします。
○ご入館の際、サーマルカメラでの検温、手洗い、手指の消毒にご協力ください。
○会場の3密(密閉・密集・密接)を避けるため、入場制限をさせていただく場合があります。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合があります。

(公財)仙台市市民文化事業団 仙台文学館
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020  FAX 022-271-3044

第63回「晩翠わかば賞・晩翠あおば賞」作品募集のご案内

仙台出身の詩人・土井晩翠を記念し、小学生・中学生による詩を募集します。詳しくはこちらをご覧ください。https://www.sendai-lit.jp/5998