仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2026.4.6(月)

お知らせ

砂の上にわが恋人の名をかけば波のよせきてかげもと

めず/落合直文

仙台文学館ゼミナール2019

深い言葉の世界を追究し、知的刺激と発見をめざす「仙台文学館ゼミナール」。 日々の暮らしのなかで文学や言葉に関心を持つ方々にむけて、成熟した読書と表現を究めるカリキュラムをお届けします。

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(会場はすべて仙台文学館2F講習室)

■■近代文学を読み解くコース■■

□与謝野晶子と平塚らいてうを読む□
『明星』で活躍した歌人・与謝野晶子。『青鞜』を創刊した思想家・平塚らいてう。ともに女性の地位向上に努めた2人ですが、実際には対立することもしばしば…。2人が思い描いた人間のあり方、女性のあり方とはどのようなものだったのでしょうか。「みだれ髪」「元始、女性は太陽であった」といった代表作品を中心に読み解きます。

日 程:9/18・10/2・10/16・10/30・11/13(各水曜日・全5回)
時 間:13:30~15:00
講 師:小嶋 翔(吉野作造記念館主任研究員)
定 員:80人
受講料:1回500円
締 切:8/10(土)必着※受付は終了しました
テキスト:講義はこちらで用意したプリントに沿って進める予定です。

□太宰治の短篇小説を読む□
「私は、太宰治を軽やかな作家だなあと思う」。これは「女生徒」を読んだ作家江國香織氏の言葉です。太宰は自他共に認める短篇小説の優れた書き手でした。本講座では、教科書でおなじみの「走れメロス」、うら若き女性の心情を鮮やかに作り上げた「女生徒」、ユダの裏切りという劇的瞬間を描く「駆け込み訴え」を中心に、太宰短篇作品の表と裏を、映像も交えつつ解説します。

講 師:高橋 秀太郎(東北工業大学准教授)
日 程:10/13・11/3・11/10・11/17・12/8(各日曜日・全5回)
※台風の影響により、日程が下記の通り変更となりました。
11/3・11/10・11/17・12/8・12/15(各土曜日・全5回)

定 員:80人
受講料:1回500円
締 切:9/10(火)※受付は終了しました
テキスト:『富嶽百景 走れメロス』(岩波文庫)※講座で取り上げる作品が入っている本であれば何でもかまいません。

■■現代文学を探究するコース ■■

□井上ひさし作品を読む□
井上ひさしの戯曲について、せりふの書かれ方やト書きの意味など、書き手の視線から、作品にそって読み解いていきます。黙読しているだけでは感じられないことばの魅力、味わいがあるので、参加者で台詞を声に出して音読するような試みも行います。井上作品を通して、戯曲の読み方、楽しみ方に触れてみませんか?

講 師:小川 未玲(劇作家)
日 程:9/8・10/13・11/17・12/15(各日曜日・全4回)
※台風の影響により、日程が下記の通り変更となりました。
9/8・11/17・12/15・1/19(各日曜日・全4回)

時 間:13:30~15:00
定 員:50人
受講料:1回500円
締 切:7/31(水)※受付は終了しました
テキスト:『父と暮せば』『イヌの仇討ち』『人間合格』『兄おとうと』を取り上げる予定です。事前に作品を読んでご参加ください。(詳しくは受講者にお知らせします)。

 

■■日本の古典に親しむコース■■

□『万葉集』を味わう□
この講座では『万葉集』を代表する歌人、柿本人麻呂を取り上げます。古代の歴史的文化的な背景を踏まえながら、雑歌・相聞・挽歌の三大部立にわたる人麻呂の代表作を読んでいきます。また歌の解釈や鑑賞に当たって、人麻呂研究に力を尽くしたアララギ派の歌人、斎藤茂吉の著作を取り上げていきます。

講 師:津田 大樹(一関工業高等専門学校総合科学人文社会領域教授)
日 程:9/1・9/8・9/15・9/22・9/29(各日曜日・全5回)
時 間:10:30~12:00
定 員:80人
受講料:1回500円
締 切:7/31(水)※受付は終了しました
テキスト:講義はこちらで用意した資料に沿って進める予定です。お持ちの『万葉集』がある
□□□□□方はご持参下さい。毎回、次の講座で扱う予定の歌をお知らせします。

□『源氏物語』を読む□
紫式部の『源氏物語』は、今日世界文学として多くの読者に親しまれています。時空を超えて現代の私たちに深い感銘をもたらす『源氏物語』の魅力とは何でしょうか。本講座では、光源氏の青年~中年時代を彩る、朧月夜・斎宮女御・明石の君・紫の上・玉鬘といった女性たちに光を当て、光源氏との恋愛模様の機微を読み解いていきます。

講 師:横溝 博(東北大学大学院文学研究科教授)
日 程:9/20・9/27・10/11・11/8・11/29(各金曜日・全5回)
時 間:10:30~12:00
定 員:80人
受講料:1回500円
締 切:8/10(土)※受付は終了しました
テキスト:講義はこちらで用意したプリントに沿って進めますが、お手持ちの『源氏物語』が
□□□□□ある方はご持参下さい。

 

■■表現をみがくコース■■

□朗読ワークショップ~物語を読む□
声で伝える喜びを味わえる「朗読」の世界。その世界に魅了される人が年々増えています。文学作品の朗読やナレーションで活躍中の講師のもと、日本語が持つ、特有の音の美しさを味わいながら、実践で練習します。

講 師:渡辺 祥子(フリーアナウンサー・朗読家)
日 程:4/28・5/12・5/19・6/9・6/23(各日曜日・全5回)
時 間:午前の部10:30~12:30
□□□:午後の部14:00~16:00
□□□□※午前・午後とも同じ内容です。(どちらかを明記のうえご応募ください)
定 員:午前・午後とも各30人
受講料:1回1,000円
締 切:4/10(水)必着※受付は終了しました

□佐伯一麦エッセイ実作鑑賞講座□
作家・佐伯一麦が、書くことの貴重さを伝えるエッセイ実作鑑賞講座。今年度で4回目となる本講座では、各回事前に出されるテーマに応じて、受講生の方全員に作品を提出していただきます。講座内ではその中から何作品かを取り上げ、受講生の方の感想も求めつつ講師が講評を行い、書くことと読むこと両方のレベルアップを図ります。また、課題のテーマに合わせた文学作品の鑑賞も行います。実作に挑戦したい方のご参加をお待ちしています。

講 師:佐伯 一麦(作家)
日 程:5/5・7/7・9/1・11/3・1/12(各日曜日・全5回)
時 間:13:30~15:30
定 員:30人
受講料:1回1,000円
締 切:4/10(水)必着※受付は終了しました

□俳句実作講座□
優れた俳句作品の鑑賞を通して、その伝統と基礎を学びながら、実際に作品を作っていきます。<俳句の定型をとおして、今までにない言葉と言葉の関係を構築し、新たな自分と向き合うこと>が、自らの句作の信念である講師の下、鑑賞と実作の基本を学びます。

講 師:高野 ムツオ(「小熊座」主宰)
日 程:5/15・5/29・6/19・7/3・9/11(各水曜日・全5回)
時 間:13:30~15:00
定 員:30人
受講料:1回1,000円
締 切:4/16(火)必着※受付は終了しました

□川柳実作講座□
川柳は発祥から260年余。新元号を迎えて、癒しの五七五 川柳をご一緒に楽しんでみませんか。初心者の方に取り組みやすい作句法をご指導いたします。また、川柳の楽しみ方は、作句することとともに、句会を楽しんだり、古今の秀句を鑑賞したりすることです。皆さまとの出会いを楽しみにしております。

講 師:雫石 隆子(「川柳宮城野」主幹)
日 程:9/14・10/14・11/9・12/14(各土曜日・全4回)
※台風の影響により、日程が下記の通り変更となりました。
9/14・10/19・11/9・12/14(各土曜日・全4回)

時 間:13:30~15:00
定 員:30人
参加費:1回1,000円
締 切:8/10(土)必着※受付は終了しました

◇◇申込みについて◇◇

■往復はがきに、住所、氏名、電話番号・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
希望する講座を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座
の申込みとします。複数の講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。
■締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。
■カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
各講座とも毎回ご参加ください。
■申込みが定員を超える場合は、抽選となります。なお、余裕のある場合は、締切後も受付
けますので、お問合わせください。
■返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

◇◇申込先◇◇
仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ℡022-271-3020

※いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。

7月10日(水)~12日(金)まで「こどもの本の部屋」をおやすみします

7月13日(土)からスタートする「こども文学館えほんのひろば」の準備のため、7月10日(水)から12日(金)まで、「こどもの本の部屋」を閉室いたします。なお、ご覧になりたい絵本、児童書がありましたら、職員までお声がけください。

展示室リーディング「賢治と啄木に聞く」受付終了について

6月16日に開催の展示室リーディング「賢治と啄木に聞く」は、午前・午後の回とも定員に達しましたので、受付を終了いたします。お申込みありがとうございました。

特別展「斎藤茂吉――そのひとすぢの道」

かがやけるひとすぢのみちはるけくてかうかうとかぜきゆきにけり(『あらたま』)

斎藤茂吉展にあたって

小池光(歌人・仙台文学館館長)

 斎藤茂吉は明治15年、現在の山形県上山市に生まれた。14歳のときに仙台経由で上京、以後精神科医師、病院院長として活動するかたわら短歌に励んだ。70歳で死去するまで、生涯に作った短歌は1万7千余首、歌集17冊を残した。それは近代短歌をまた文学の一ジャンルとして万人に認識せしめ、その最高峰として今日なお衰えぬ魅力を存分に発散し止まぬものである。短歌だけでなく膨大な研究書を書き、また随筆、エッセイなど独特の魅力ある散文を書いた。書にも優れ、絵も描いた。ただ傑出した歌人というだけでなく、総合的な「文人」として、日本近代文学に屹立するものである。
 性格、言動がまた個性的である。その強烈な執着心に、ある種の「過剰さ」が常につきまとい、えも言われぬフモール(※)、おかしみを生んでいる。こんなおもしろい歌人はどこにもいないと思えるほどである。
 その文学と生涯を見渡して、あらためて斎藤茂吉の魅力に触れていただきたい。

※フモール=ドイツ語で「ユーモア」の意味。

[会 期]2019(令和元)年9月14日(土)~11月24日(日)

<※会期中、一部展示替えを行います。
       前期:9月14日(土)~10月22日(火)/後期:10月25日(金)~11月24日(日)>

[休 館 日]月曜日(9月16日・23日、10月14日、11月4日は開館)、
                祝・休日の翌日(10月15日、11月24日は開館)、第4木曜日
[開館時間]9:00~17:00(入館は16:30まで)
[会  場]仙台文学館3階企画展示室
[観 覧 料 ]一般800円/高校生460円/小・中学生230円(各種割引あり)

【関連イベント】※会場はすべて仙台文学館2階講習室

①講演会「斎藤茂吉のおもしろさ」
講  師:永田和宏氏(歌人・京都産業大学教授・京都大学名誉教授)
日  時:9月16日(月・祝)13:00~14:30
会  場:仙台文学館2階講習室
定  員:100名(抽選)
申込締切:8月31日(土)必着
※会期中の特別展観覧券の半券が必要です。

②対談「茂吉短歌を語る」
講  師:花山多佳子氏(歌人)、小池光(歌人・仙台文学館館長)
日  時:9月28日(土)13:30~15:00
会  場:仙台文学館2階企画展示室
定  員:100名(抽選)
申込締切:9月12日(木)必着
※会期中の特別展観覧券の半券が必要です。

③講演会「どくとるマンボウ家のてんやわんや」
講  師:斎藤由香氏(北杜夫氏長女・エッセイスト)
日  時:10月14日(月・祝)13:00~14:30
会  場:仙台文学館2階講習室
定  員:100名(抽選)
申込締切:9月28日(土)必着
※会期中の特別展観覧券の半券が必要です。

【イベントの申込方法】
往復はがきに、イベント名・氏名・電話番号を明記して、各締切日までに仙台文学館へ。申し込み多数の場合は抽選。はがき1枚につき1名、1イベントの申し込み。いずれも入場の際、会期中の特別展観覧券の半券が必要です。
※いただいた個人情報は上記イベントのご連絡以外には使用しません。

◆学芸員による展示解説
10月6日(日)、11月4日(月・振休)各日11:00~12:00
◎申し込み不要、直接会場へ。
※当日の特別展観覧券が必要です。

主催:仙台文学館
協力:斎藤茂吉記念館 世田谷文学館 日本現代詩歌文学館 港区立郷土歴史館
   県立神奈川近代文学館
後援:朝日新聞仙台総局 河北新報社 産経新聞社東北総局 毎日新聞仙台支局
   読売新聞東北総局 共同通信社仙台支社 時事通信社仙台支社 NHK仙台放送局
   TBC東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 エフエム仙台

茂吉カフェ

 秋の特別展「斎藤茂吉-そのひとすぢの道」の開催に合わせ、展示では紹介しきれない茂吉の素顔について、各専門家を招いてお話を伺います。
 
 
 
 お茶を楽しみながら、偉大な歌人と称される斎藤茂吉のフモール(ユーモア)溢れる人物像に触れてみませんか。
 
 
 
 
 
 
 
⓵ふしぎでヘンな茂吉の歌
   時:11月7日(木)10:00~11:00
 ゲ ス ト:梶原さい子氏(歌人)駒田晶子氏(歌人)
 応募〆切:10月23日(水)必着
 
⓶食いしん坊茂吉
   時:11月21日(木)10:00~11:00
 ゲ ス ト:大本泉氏(仙台白百合女子大学教授)
 応募〆切:11月6日(水)必着
 
⓵⓶ともに、聞き手は本多真紀(当館学芸員)
 
 :仙台文学館内喫茶 ひざしの杜
 :20名
参加費:700円(お茶とお菓子代)※ご参加には、特別展「斎藤茂吉-そのひとすぢの道」の
    展示観覧券の半券(または未使用券)が必要になります。
 
☆申込み方法
 往復はがきに、イベント名、お名前、ご住所、お電話番号をご記入の上、仙台文学館へ。
 はがき1枚に1イベント1人のお申込み。
 締め切りは、⓵が10月23日(水)、⓶が11月6日(水)それぞれ必着。
 申込み多数の場合は、抽選になります。

第60回「晩翠わかば賞・晩翠あおば賞」作品募集

~とどけてくださいあなたの詩~

仙台出身の詩人・土井晩翠を記念し、小学生・中学生による詩を募集します。
「杜の都」仙台に伸びゆく木々の若葉青葉のように、
みずみずしいことばと自由な感性が息づく作品をお待ちしています。

応募締切 2019(令和元)年8月31日(土)必着

主催 仙台市/仙台文学館(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

【応募規定】
晩翠わかば賞=東北地方および仙台市国内姉妹都市の小学生による詩作品
晩翠あおば賞=東北地方および仙台市国内姉妹都市の中学生による詩作品

B4判400字詰め原稿用紙にたて書き(ワープロのものもたて書き)で、B以上の濃いえんぴつか黒いペンを使い、1枚目のはじめに作品名、学校名、学年、氏名を明記してください。

①個人での応募
●1人5編以内
●住所と電話番号を明記した紙を添えて、郵送または持参してください。

②学校・団体での応募
●2018(平成30)年9月から2019(令和元)年8月に発行された学校文集・詩集・機関紙等でも可。
●学校・団体で取りまとめ、住所、学校名、担当の先生の氏名、電話番号、FAX番号を明記した紙を添えて、郵送または持参してください。

※作品は返却しません。

[仙台市国内姉妹都市]
北海道白老町・長野県中野市・徳島県徳島市・大分県竹田市・愛媛県宇和島市

晩翠わかば賞 :1名    賞状、記念品
晩翠あおば賞 :1名    賞状、記念品
優秀賞    :各数名   賞状、記念品
佳作     :各数名   賞状、記念品

選考委員(50音順)
梶原さい子(歌人)、佐々木洋一(詩人)、高野ムツオ(俳人)、とよたかずひこ(絵本作家)、和合亮一(詩人)

【賞の選考会 および 発表・贈呈】
選考会は、2019(令和元)年9月中旬に、おこなう予定です。

入賞者には、個人応募の場合は、直接お知らせします。学校・団体での応募の場合は、学校を通じてお知らせいたします。

贈呈式は、2019(令和元)年10月20日(日)に、仙台市においておこないます。

※お寄せいただいた個人情報は、本賞に関するご連絡以外には使用いたしません。ただし、入賞作品・入賞者の氏名・学校名・学年については、選考会終了後の記者発表資料および入賞作品パンフレットに掲載させていただきますので、ご了承ください。

【締切】2019(令和元)年8月31日(土) (必着)

【後援】宮城県教育委員会/仙台市教育委員会/河北新報社/朝日新聞仙台総局/読売新聞東北総局/毎日新聞仙台支局/産経新聞東北総局/共同通信社仙台支社/時事通信社仙台支社/NHK仙台放送局/TBC東北放送/仙台放送/宮城テレビ/KHB東日本放送/エフエム仙台

【応募・問合せ先】
〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館
TEL  022-271-3020  fax  022-271-3044

開館20周年企画 第20回こども文学館えほんのひろば スズキコージ 大千世界宇宙民謡画展

奇想天外な発想、ダイナミックな描写、強烈な極彩色による生命力みなぎる作品を描き続ける絵本作家スズキコージ(愛称:コージズキン)。本展では、最新作『そもそもオリンピック』から、『サルビルサ』、『ドームがたり』など代表作の絵本原画を中心に、“ライブ・ペイント”から生まれた巨大キャンバス絵、遊び心あふれる立体作品を加え、コージズキンの芸術が一堂に会します。「人間ではない何かの生きものの気配を感じることがある。」(『大千世界のなかまたち』より抜粋)という言葉の通り、普通の毎日のはずなのに、気がつくといつもとちがう世界が見える、大千世界の住人・コージズキンの世界観をご覧いただけます。

 

 

会期 2019年7月13日(土)~8月25日(日)

会場 仙台文学館

開館時間 9:00~17:00(入館は、16:30まで)

休館日 月曜日(7月15日、8月12日は開館)、休日の翌日、第4木曜日

観覧料 一般 570円/高校生 230円/小中学生 110円(各種割引あり)
(「どこでもパスポート」を持ってくると、小・中学生は無料になるよ!)

 

会期中のイベント

7月13日(土)
スズキコージ×アーサー・ビナード絵本トークショー「おお!宇宙はしゃべっている!」

スズキコージの絵本世界についてスズキコージとアーサー・ビナードが語ります。

出演:スズキコージ(日本生まれの画家)×アーサー・ビナード(アメリカ生まれの詩人)
時間:13:30~15:00
会場:仙台文学館
定員:70名(申込み多数の場合は抽選)
締切:6月25日(火)必着※受付は終了しました

申込方法:往復はがきに住所・氏名・電話番号・イベント名を明記のうえ、仙台文学館へ。
はがき1枚につき1名の申込み。
※終了後、サイン会有り。当日10時から文学館で本を購入した方、先着50名に整理券を配布します。

 

7月28日(日)
スズキコージ×ワークショップ「お面をつくってパレード」

イカスお面やカンムリをつくって文学館の敷地内をパレードします。

出演:スズキコージ(日本生まれの画家)
時間:13:30~16:00
会場:仙台文学館
対象:5才以上(未就学児は保護者の付き添いが必要です)
定員:20名(申込み多数の場合は抽選)
締切:6月28日(金)必着※受付は終了しました
申込方法:往復はがきに住所・氏名・電話番号・イベント名を明記のうえ、仙台文学館へ。
はがき1枚につき2名まで申し込み可。

 

8月7日(水)台原児童館によるワークショップ「じゅず玉ストラップを作ろう」

ツヤツヤ、ピカピカまるでビーズのように穴がある不思議な実「ジュズダマ」。
イネ科の植物「ジュズダマ」を観察しながら、ステキなストラップを作ります。

1回目/11:00―11:45※受付は終了しました
2回目/13:30―14:15※受付は終了しました
会場/仙台文学館2階お話会の部屋
対象/幼児~小学生(未就学児は保護者の付き添いが必要です)
定員/各回20名(先着)
申込方法/7月10日(水)10:00から電話で受付。希望の回、氏名(小学生未満の方は保護者の氏名も)、年齢、学年、連絡先をうかがいします。

※いただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用しません。

8月9日(金)朗読劇団「わんにゃんぶう」公演

時間/11:00~11:20
会場/仙台文学館2階お話会の部屋
出演/武田こうじ(詩人)、鶴巻児童館児童劇団「わんにゃんぶう」
※申込み不要、直接会場へ

8月25日(日)文学館まつり

文学館が楽しいおまつり広場になるよ!
時間/10:00~15:00

 

おはなし会

幼稚園から小学生低学年くらいまでの子どもたちを対象にしています。
申し込み不要です。直接会場へ!!
*時間に遅れないでね。

  11:00~ 13:30~
7月14日(日)   人形芝居「うさぎとかめ」
7月17日(水) 読み聞かせボランティア
おひさま
 
7月19日(金) 絵本おはなし会 ぱすてる  
7月20日(土) シャローム・パペット仙台 IMSやまねこ屋
7月23日(火) お話ココット  
7月24日(水) 影絵サークル・にじのぽけっと おはなし おひさま
7月27日(土) 腹話術あおば  
7月30日(火) 仙台むかし話の会 仙台手をつなぐ文庫の会
7月31日(水) 読み聞かせボランティア
おはなしやま
読み聞かせボランティア
どんぐりころころ
8月1日(木) 語り手たちの会・みやぎ 泉おはなしの会
8月2日(金) とんびの会 おはなしクローバー
8月3日(土) みやぎ親子読書をすすめる会 おはなしぷーさん
8月4日(日) 紙芝居文化の会みやぎ おはなし ポルタ
8月6日(火) 仙台カナキンくらぶ  
8月8日(木) みやぎ親子読書をすすめる会・
わらべうた
 
8月10日(土) ふみこばぁばのおはなし  
8月11日(日) おてんとさんの会 影絵  
8月14日(水) おもちゃ箱サークル 絵本と木のおもちゃ 横田や
8月17日(土) 若林演劇研究会 おはなし てんとうむし
8月18日(日) 英語の絵本を楽しむ会
SPROUT(すぷらうと)
おはなしきんきらこ
8月20日(火) おはなしの森  
8月21日(火) ぐりの会  
8月23日(金) ひらけびっくり箱  
8月24日(土) てんたのちいさなモノがたり  

 

絵本のへや

2,000冊の絵本や児童書があります。夏休みの読書の課題もバッチリ!!

手作りコーナー

しおりやペープサートなどを作ることができるよ!(材料費がかかります)

顔出しパネルで写真をとろう!!

 


主催:仙台文学館
共催:(公財)仙台ひと・まち交流財団 台原児童館
特別協力:スズキコージ
企画協力:株式会社ブルージエイ
協力:福音館書店 イースト・プレス 架空社 講談社 玉川大学出版部 童心社 ビーエル社 ビリケン出版

後援:朝日新聞仙台総局 河北新報社 産経新聞社東北総局 毎日新聞仙台支局 読売新聞東北総局 共同通信社仙台支社 時事通信社仙台支社TBC東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 エフエム仙台


お問合せ: 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ☎022-271-3020

 

展示室リーディング「賢治と啄木に聞く」申込受付は、5月9日(木)10:00~です。

展示室リーディング「賢治と啄木に聞く」

出演:芝原弘(黒色綺譚カナリア派/コマイぬ)、本田椋(劇団 短距離弾道ミサイル)、原西忠佑
演出:大河原準介(LondonPANDA)
日時:6月16日(日)1回目11:00~12:00  /  2回目14:00~15:00
会場:仙台文学館 企画展示室

定員:30名(先着)
申込み受付:5月9日(木)10:00から電話・ファクスで受付(ファクスの場合は、イベント名・氏名・電話番号・希望時間を明記)。定員になり次第、受付終了します.
申込み先:TEL 022-271-3020  FAX 022-271-3044
※当日の特別展観覧券が必要です。

開館20周年企画 第20回こども文学館えほんのひろば スズキコージ 大千世界宇宙民謡画展

奇想天外な発想、ダイナミックな描写、強烈な極彩色による生命力みなぎる作品を描き続ける絵本作家スズキコージ(愛称:コージズキン)。本展では、最新作『そもそもオリンピック』から、『サルビルサ』、『ドームがたり』など代表作の絵本原画を中心に、“ライブ・ペイント”から生まれた巨大キャンバス絵、遊び心あふれる立体作品を加え、コージズキンの芸術が一堂に会します。「人間ではない何かの生きものの気配を感じることがある。」(『大千世界のなかまたち』より抜粋)という言葉の通り、普通の毎日のはずなのに、気がつくといつもとちがう世界が見える、大千世界の住人・コージズキンの世界観をご覧いただけます。

 

 

会期 2019年7月13日(土)~8月25日(日)

会場 仙台文学館

開館時間 9:00~17:00(入館は、16:30まで)

休館日 月曜日(7月15日、8月12日は開館)、休日の翌日、第4木曜日

観覧料 一般 570円/高校生 230円/小中学生 110円(各種割引あり)
(「どこでもパスポート」を持ってくると、小・中学生は無料になるよ!)

 

会期中のイベント

7月13日(土)
スズキコージ×アーサー・ビナード絵本トークショー「おお!宇宙はしゃべっている!」

スズキコージの絵本世界についてスズキコージとアーサー・ビナードが語ります。

出演:スズキコージ(日本生まれの画家)×アーサー・ビナード(アメリカ生まれの詩人)
時間:13:30~15:00
会場:仙台文学館
定員:70名(申込み多数の場合は抽選)
締切:6月25日(火)必着※受付は終了しました

申込方法:往復はがきに住所・氏名・電話番号・イベント名を明記のうえ、仙台文学館へ。
はがき1枚につき1名の申込み。
※終了後、サイン会有り。当日10時から文学館で本を購入した方、先着50名に整理券を配布します。

 

7月28日(日)
ワークショップ「お面をつくってパレード」

イカスお面やカンムリをつくって文学館の敷地内をパレードします。

時間:13:30~16:00
会場:仙台文学館
対象:5才以上(未就学児は保護者の付き添いが必要です)
定員:20名(申込み多数の場合は抽選)
締切:6月28日(金)必着※受付は終了しました
申込方法:往復はがきに住所・氏名・電話番号・イベント名を明記のうえ、仙台文学館へ。
はがき1枚につき2名まで申し込み可。

 

8月7日(水)台原児童館によるワークショップ「じゅず玉ストラップを作ろう」

ツヤツヤ、ピカピカまるでビーズのように穴がある不思議な実「ジュズダマ」。
イネ科の植物「ジュズダマ」を観察しながら、ステキなストラップを作ります。

1回目/11:00―11:45※受付は終了しました
2回目/13:30―14:15
会場/仙台文学館2階お話会の部屋
対象/幼児~小学生(未就学児は保護者の付き添いが必要です)
定員/各回20名(先着)
申込方法/7月10日(水)10:00から電話で受付。希望の回、氏名(小学生未満の方は保護者の氏名も)、年齢、学年、連絡先をうかがいします。

※いただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用しません。

8月9日(金)朗読劇団「わんにゃんぶう」公演

時間/11:00~11:20
会場/仙台文学館2階お話会の部屋
出演/武田こうじ(詩人)、鶴巻児童館児童劇団「わんにゃんぶう」
※申込み不要、直接会場へ

8月25日(日)文学館まつり

文学館が楽しいおまつり広場になるよ!
時間/10:00~15:00

 

おはなし会

幼稚園から小学生低学年くらいまでの子どもたちを対象にしています。
申し込み不要です。直接会場へ!!
*時間に遅れないでね。

  11:00~ 13:30~
7月14日(日)   人形芝居「うさぎとかめ」
7月17日(水) 読み聞かせボランティア
おひさま
 
7月19日(金) 絵本おはなし会 ぱすてる  
7月20日(土) シャローム・パペット仙台 IMSやまねこ屋
7月23日(火) お話ココット  
7月24日(水) 影絵サークル・にじのぽけっと おはなし おひさま
7月27日(土) 腹話術あおば  
7月30日(火) 仙台むかし話の会 仙台手をつなぐ文庫の会
7月31日(水) 読み聞かせボランティア
おはなしやま
読み聞かせボランティア
どんぐりころころ
8月1日(木) 語り手たちの会・みやぎ 泉おはなしの会
8月2日(金) とんびの会 おはなしクローバー
8月3日(土) みやぎ親子読書をすすめる会 おはなしぷーさん
8月4日(日) 紙芝居文化の会みやぎ おはなし ポルタ
8月6日(火) 仙台カナキンくらぶ  
8月8日(木) みやぎ親子読書をすすめる会・
わらべうた
 
8月10日(土) ふみこばぁばのおはなし  
8月11日(日) おてんとさんの会 影絵  
8月14日(水) おもちゃ箱サークル 絵本と木のおもちゃ 横田や
8月17日(土) 若林演劇研究会 おはなし てんとうむし
8月18日(日) 英語の絵本を楽しむ会
SPROUT(すぷらうと)
おはなしきんきらこ
8月20日(火) おはなしの森  
8月21日(水) ぐりの会  
8月23日(金) ひらけびっくり箱  
8月24日(土) てんたのちいさなモノがたり  

 

絵本のへや

2,000冊の絵本や児童書があります。夏休みの読書の課題もバッチリ!!

手作りコーナー

しおりやペープサートなどを作ることができるよ!(材料費がかかります)

顔出しパネルで写真をとろう!!

 


主催:仙台文学館
共催:(公財)仙台ひと・まち交流財団 台原児童館
特別協力:スズキコージ
企画協力:株式会社ブルージエイ
協力:福音館書店 イースト・プレス 架空社 講談社 玉川大学出版部 童心社 ビーエル社 ビリケン出版

後援:朝日新聞仙台総局 河北新報社 産経新聞社東北総局 毎日新聞仙台支局 読売新聞東北総局 共同通信社仙台支社 時事通信社仙台支社TBC東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 エフエム仙台


お問合せ: 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ☎022-271-3020

第22回ことばの祭典-短歌・俳句・川柳へのいざない-

万緑に包まれた仙台文学館を舞台に、短歌・俳句・川柳の合同吟行会を行います。当日発表する「題」をもとに作品をお作りください。

一部門につき一作品、異なる部門にも参加いただけます。

当日、会場で応募を受け付けます。

 

 

日時 2019(令和元)年6月22日(土)午前10時~

場所 仙台文学館

選者

短歌部門 花山周子氏
佐藤通雅氏
俳句部門 関 悦史氏
高野ムツオ氏
川柳部門 竹田光柳氏
雫石隆子氏

 

賞(各部門)
ことばの祭典賞…1点
選者特選………各1点
選者秀逸………各2点
選者佳作………各5点
あじさい賞……… 1点(参加者の方々の投票による賞です)
小池光館長賞…… 1点
当日スケジュール
10時~ 題発表・作品応募用紙配布開始
作品応募受付開始
11時30分 作品応募締切
昼食
あじさい賞の投票
14時~ 贈賞式・講評

※当日は混雑が予想されます。当館駐車場満車の場合は入館をお待ちいただく場合がございます。なるべく公共交通機関をご利用ください。

お問合せ 仙台文学館 ☎022-271-3020