仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2026.4.6(月)

お知らせ

病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも/石川啄木

仙台文学館夏企画「疫病退散!みんなで作ろう妖怪絵巻」

疫病退散のねがいをこめて、アマビエやオリジナル妖怪のイラストを募集します。
いただいた作品を貼って大きな絵巻を作り、館内に展示します。

◎募集要項
ハガキかハガキ大の紙(10cm×14.8cm)の宛名面に住所・氏名・年齢を記入し、ウラ面に妖怪のイラストと氏名(またはペンネーム)を描いて仙台文学館へ。
立体作品を写真に撮ってプリントしたもの、ぬり絵も可。
子どもから大人まで、どなたでもご応募いただけます。

◎宛先
〒981-0902
仙台市青葉区北根2ー7ー1
仙台文学館「ようかい」係

◎締切
2020年7月31日(金)※いただいた作品は返却しません。

◎展示期間
2020年8月8日(土)~8月30日(日)

★子どもを守るおまじない「背守り」小パネル展も開催!
(7月18日(土)~8月23日(日))

◎お問い合わせ
仙台文学館
Tel 022-271-3020(月曜日をのぞく午前9時~午後5時まで)

仙台文学館再開のお知らせ

令和2年5月15日、仙台市より、臨時休館していた展示施設の再開が発表されました。

https://www.city.sendai.jp/shogaigakushu/shise/koho/kisha/r2/shisetsusaikai.html

これに伴い、仙台文学館も再開いたします。
また、企画展「作家・編集者 佐左木俊郎 -農村と都市 昭和モダンの中で-」につきましても、5月19日(火)から開催します。

なお、感染拡大防止のため、一部スペースの利用停止、および一部サービスについては、引き続き休止いたします。

◎利用を休止するスペース
・情報コーナー
・交流コーナー
・こどもの本の部屋

また上記スペースの休止に伴い、以下のサービスにつきましても休止いたします。
・図書資料の閲覧(新聞・雑誌を含む)
・視聴覚資料の館内視聴
・資料の複写サービス

再開にあたっては、消毒用アルコールの設置等の感染防止対策を講じますが、仙台文学館にご来館の際には、マスクの装着と手洗い、手指消毒の徹底にご協力をお願いいたします。
また発熱などで体調がすぐれない方につきましては、恐れ入りますがご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。
皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

 

5月19日から開館いたします

令和2年5月15日、仙台市より展示施設の再開が発表されました。これに伴い、仙台文学館も開館いたします。
なお、当面は展示室のみの再開となります。
詳細については、下記よりご確認ください。

仙台文学館再開のお知らせ

 

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休館を延長いたします(5月1日)

令和2年4月30日、仙台市より、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、市民利用施設の臨時休館の延長が発表されました。これに伴い、仙台文学館では、全館休館の期間を延長いたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解賜りますようお願いいたします。

臨時休館延長のお知らせ

臨時休館延長のお知らせ

令和2年4月30日、仙台市より、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、市民利用施設の臨時休館の延長が発表されました。

https://www.city.sendai.jp/kikikanri/kurashi/anzen/kanri/sekatsu/gaidorain_kisyahatu0430.html

これに伴い、仙台文学館では、全館休館の期間を延長いたします。

〇休館の期間
令和2年4月11日(土)~6月1日(月)

なお、企画展「作家・編集者 佐左木俊郎  -農村と都市 昭和モダンの中で-」は、6月2日(火)から6月28日(日)までの開催となります。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解賜りますようお願いいたします。

臨時休館のお知らせ

令和2年4月9日、仙台市より、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、市民利用施設の臨時休館が発表されました。

https://www.city.sendai.jp/kikikanri/kisha/r2/0409corona.html

これに伴い、仙台文学館では、下記の期間について、全館休館いたします。

◎休館の期間
令和2年4月11日(土)~5月11日(月)

なお、4月25日(土)から開催を予定していた企画展「作家・編集者 佐左木俊郎  -農村と都市 昭和モダンの中で-」は、5月12日(火)から6月28日(日)までの開催となります。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解賜りますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5月11日まで全館を休館いたします(4月10日)

令和2年4月9日、仙台市より、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、市民利用施設の臨時休館が発表されました。

https://www.city.sendai.jp/kikikanri/kisha/r2/0409corona.html

これに伴い、仙台文学館では、下記の期間について、全館を休館いたします。

◎休館の期間
令和2年4月11日(土)~5月11日(月)

なお、4月25日(土)から開催を予定していた企画展「作家・編集者 佐左木俊郎  -農村と都市 昭和モダンの中で-」は、5月12日(火)から6月28日(日)までの開催となります。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解賜りますようお願いいたします。

第19回 新春ロビー展 100万人の年賀状展

 

仙台文学館では、第19回となりました新春ロビー展「100万人の年賀状展」を、この冬も開催いたします。展示に先立ち、広くみなさまから年賀状を募集します。どうぞお気軽にお寄せください。出品いただいた作品は館内に展示します。
※年賀状の募集は終了いたしました。

第19回新春ロビー展「100万人の年賀状展」
会期)令和3年1月10日(日)から2月11日(木・祝)
休館日)毎週月曜日、1月12日、1月28日 ※1月11日(月・祝)は開館

【自由部門】
・心に残っている本の題名
・おすすめの一冊 好きな作家
・忘れられない作品の一節
・自作の詩、短歌、俳句、川柳
・好きな作家や作品の主人公などに宛てて書いた年賀状
・絵手紙 など自由にお書きください。

【テーマ部門】
①「私イチオシの表現者」
作家、エッセイスト、詩人、歌手、演奏家、俳優、アイドル、画家、漫画家などなど、世界には多くの表現活動をしている人がいます。あなたイチオシの表現者は誰ですか? その人物像や作品世界などを教えてください。
②「コロナ禍の後、これがやりたい!」
コロナ禍で私たちの生活は変化しました。自粛生活を余儀なくされ、家で過ごす時間も長くなりました。コロナ禍が落ち着いた後、一番にやりたいことは何ですか?

【締切】
令和3年1月5日(火)必着
【出品方法】
はがきのオモテに住所・氏名・電話番号、ウラに市区町村名・氏名(愛称でも可)・テーマ部門もしくは自由部門の年賀状をお書きのうえ、仙台文学館までお送りください。

特別展「ふつうがえらい! エッセイスト 佐野洋子展」

 
『100万回生きたねこ』で知られる絵本作家・佐野洋子は、すぐれたエッセイストでもありました。自身の経験や日々の生活を率直に綴った文章は、佐野独自の世界でありながらも、読者であるわたしたちに共感と力を与えてくれます。
今回の展示では、エッセイから抜き出した佐野洋子のことばを軸に、人物像やエピソード、また絵の仕事などを通して、その作品と人の魅力をご紹介します。没後10年を経てますます小気味よい、佐野洋子のことばたちを味わいに来てください。

会期)2021年1月16日(土)~3月21日(日)
会場)仙台文学館 企画展示室
休館日)月曜日、祝・休日の翌日(3月21日は開館)、第4木曜日
開館時間)9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料)一般800円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)
主催)仙台文学館
協力)オフィス・ジロチョー
後援)朝日新聞仙台総局、河北新報社、産経新聞社東北総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、NHK仙台放送局、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、エフエム仙台

佐野洋子 [さのようこ]

1938年中国・北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業後、百貨店の宣伝部勤務をへて絵本作家に。1977年に出版した『100万回生きたねこ』は、現在でも世代を超えて読みつがれるロングセラー絵本。一方、雑誌や新聞にエッセイを連載するなど、文章にも才能を発揮した。おもなエッセイ集に、痛快な筆致で日常の出来事を記した『ふつうがえらい』『がんばりません』、自身の老いをユーモラスに綴った『神も仏もありませぬ』『役にたたない日々』、母親との確執をテーマにして話題となった『シズコさん』ほか。2010年、72歳で逝去。
 

トークイベント「佐野洋子を語る」

作家の江國香織さんと、イラストレーターの広瀬弦さん(佐野洋子長男)をお迎えし、当館館長の佐伯一麦がお話をうかがいます。
日時)1月30日(土)13:30~15:00  ※入場の際、特別展観覧券の半券が必要です。
出演)江國香織氏(作家)、広瀬弦氏(イラストレーター・佐野洋子長男)
聞き手)佐伯一麦(作家・当館館長)
定員)50名(抽選)
申込締切)1月14日(木)必着
【申込方法】往復はがきに、イベント名・氏名・電話番号を明記して、締切日までに仙台文学館へ。申し込み多数の場合は抽選。はがき1枚につき1名の申し込み。
※いただいた個人情報は上記イベントのご連絡以外に使用しません。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合があります。

ご来館のみなさまへのお願い
○体調がすぐれない場合はご来館をお控えください。
○館内ではマスクの着用をお願いします。
○ご入館の際、サーマルカメラでの検温、手洗い、手指の消毒にご協力ください。
○会場の3密(密閉・密集・密接)を避けるため、入場制限をさせていただく場合があります。

(公財)仙台市市民文化事業団 仙台文学館
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1
TEL 022-271-3020 FAX 022-271-3044

佐伯一麦エッセイ講座

佐伯一麦エッセイ講座
 
 
小説家で仙台文学館館長の佐伯一麦が、「書くこと」の醍醐味を伝えるエッセイ講座。本講座では、各回事前に出されるテーマに応じて、受講生の方に作品を提出していただきます。講座内では、受講生の方の感想も求めつつ講師が講評を行い、「書くこと」と「読むこと」両方のレベルアップを図ります。実作に挑戦したい方のご参加をお待ちしております。
 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日程を変更いたします
 
 
 
 
 

Aコース 全4回 全3回
2020年6月7日(日)14:00~16:00(中止)
2020年9月6日(日)14:00~16:00
2020年11月15日(日)14:00~16:00
2021年2月28日(日)14:00~16:00

 
 
 

Bコース 全4回 全3回
2020年7月5日(日)14:00~16:00(中止)
2020年10月4日(日)14:00~16:00
2020年12月20日(日)14:00~16:00
2021年2月28日(日)14:00~16:00

※Aコース・Bコースとも内容は同じです。どちらかの日程をお選びください。各回、エッセイ作品をご提出いただきます。2月はAコース・Bコース合同の合評会を行います。カリキュラムは全回参加して講座が終了するように組んでありますので、毎回ご参加ください。
 
 
 
  師:佐伯 一麦(小説家・仙台文学館館長)
  員:Aコース・Bコース各15人(抽選)
     ※全3回参加できる方が対象です。
受 講 料 :1回1,000円(各回ごとのお支払いとなります)
  切:Aコース・Bコースとも4/21(火)必着

申込方法

往復はがきに、講座名、希望コース(AまたはB)、住所、氏名、電話番号を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき1人の申し込み。申し込み多数の場合は抽選となります。

※お寄せいただいた個人情報は講座に関するご連絡以外には使用しません。

申込先

〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1  仙台文学館