開館20周年記念特別展「井上ひさしの劇列車」
仙台文学館では、今年で開館20周年を迎えます。それを記念し、当館の初代館長をつとめた井上ひさしの展示を、春と冬の二期にわけて開催します。
劇作家・小説家の井上ひさしは、作家や文化人たちの生涯を一本の戯曲に仕立てる「評伝劇」を、数多く書き残しました。とことん調べ抜いた史実に、大胆な趣向を加えて再構成した作家の人生。そこに、ことば遊び・パロディ・歌・踊り・どんでん返しなど、さまざまな仕掛けをほどこし、ユーモアをまじえて書いた評伝劇は、多くの観客を楽しませています。
井上ひさしの評伝劇をテーマに開催する本展では、展示室を「劇列車」に見立てます。戯曲をイメージした空間で、評伝劇の直筆原稿やプロット、創作メモ、執筆にあたって読み込んだ書籍など、多くの資料を紹介します。井上評伝劇に登場する人びとの生涯と、彼らに対する井上ひさしの深い敬愛を、展示室で感じてください。
会 期: Ⅰ期/2019年4月27日(土)~6月30日(日)
Ⅱ期/2019年12月14日(土)~2020年4月5日(日)
休館日:月曜日(祝・休日は開館)、祝・休日の翌日(土・祝・休日は開館)、第4木曜日(12月26日は開館)、2019年12月28日(土)~2020年1月4日(土)
会 場:仙台文学館 企画展示室
観覧料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)
【展示で取りあげる評伝劇の主人公(かっこ内は戯曲のタイトル)】
Ⅰ期・Ⅱ期共通
宮澤賢治(「イーハトーボの劇列車」)
樋口一葉(「頭痛肩こり樋口一葉」)
太宰治(「人間合格」)
林芙美子(「太鼓たたいて笛ふいて」)
小林多喜二(「組曲虐殺」)
Ⅰ期のみ
平賀源内(「表裏源内蛙合戦」)
小林一茶(「小林一茶」)
夏目漱石(「吾輩は漱石である」)
松尾芭蕉(「芭蕉通夜舟」)
石川啄木(「泣き虫なまいき石川啄木」)
Ⅱ期のみ
魯迅(「シャンハイムーン」)
河竹黙阿彌(「黙阿彌オペラ」)
吉野作造(「兄おとうと」)
チェーホフ(「ロマンス」)
【展示関連イベント(Ⅰ期)】
①井筒和幸トークイベント「映画にしてみたい井上作品」
井上ひさしの大ファンである映画監督・井筒和幸さんをお迎えして、『下駄の上の卵』など、自身が映画にしてみたい井上作品についてお話しいただきます。
出演:井筒和幸(映画監督)
日時:5月26日(日)13:30~15:00
会場:仙台文学館 講習室
定員:100名(先着)
申込み受付:4月9日(火)10:00から電話・ファクスで受付(ファクスの場合は、イベント名・氏名・電話番号を明記)。定員になり次第、受付終了します。
申込み先:TEL 022-271-3020 FAX 022-271-3044
※会期中の特別展観覧券の半券が必要です。
②展示室リーディング「賢治と啄木に聞く」
出演:芝原弘(黒色綺譚カナリア派/コマイぬ)、本田椋(劇団 短距離弾道ミサイル)、原西忠佑
演出:大河原準介(LondonPANDA)
日時:6月16日(日)1回目11:00~12:00 2回目14:00~15:00
会場:仙台文学館 企画展示室
定員:30名(先着)
申込み受付:5月9日(木)10:00から電話・ファクスで受付(ファクスの場合は、イベント名・氏名・電話番号・希望時間を明記)。定員になり次第、受付終了します.
申込み先:TEL 022-271-3020 FAX 022-271-3044
※当日の特別展観覧券が必要です。
◇学芸員による展示解説
❶日時/2019年4月29日(月・祝)11:00~12:00
❷日時/2019年5月18日(土)11:00~12:00
❸日時/2019年6月15日(土)11:00~12:00
※申込不要、直接会場へ。
※当日の企画展観覧券が必要です。
オープニングトークイベント「井上演劇と私」
出演:長塚圭史
聞き手:山口宏子(朝日新聞記者)
日時:4月27日(土)13:30~
会場:仙台文学館2階講習室
定員:100名(先着)
申込み:4月5日(金)10:00から電話、ファックスで受付(ファックスの場合は、イベント名、氏名、電話番号を明記)。定員になり次第、受付終了します。

企画展「資料が伝える物語~2013年以降の新収資料から~」第Ⅱ期

企画展「資料が伝える物語~2013年以降の新収資料から」
仙台文学館では、1999年3月の開館以来、多くの方から書籍・雑誌・原稿・書簡・書画など多岐にわたる文学資料をご寄贈いただいています。それらの資料は、常設展示で活用しているほか、2009年と2013年に「寄贈資料展」と題して企画展示として紹介しました。その後も新たな資料が多数寄せられていることから、このたび2期に分け、自筆資料を中心とした新収資料展を開催します。
今回展示する資料には、たとえば、明治時代の仙台と当時の人々の様子を記した書簡、文学者と仙台の縁を感じさせる愛用品など、今まであまり知られていなかった“物語”を秘めたものが多くあります。それらの資料が伝える“物語”を通して、仙台ゆかりの文学者に関心をもっていただいたり、地元の歴史・生活史に目を向けていただければ幸いです。
会 期:Ⅱ期 2018年12月8日(土)~2019年3月31日(日)
休館日:月曜日(祝・休日は開館)、祝・休日の翌日、第4木曜日(12月27日は開館)
2018年12月28日(金)~2019年1月4日(金)
場 所:仙台文学館3階企画展示室
観覧料:一般570円、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)
{おもな内容・展示資料(予定)
※Ⅰ期とⅡ期で一部展示替えを行います。}
■明治のラブレターが現代に伝える多くのこと
-明治期に仙台で活躍し、島崎藤村らと交流のあった画家・布施淡(あわし)と、のちに妻
となる加藤豊世(とよせ)が交わした往復書簡
■向田邦子と仙台
-向田邦子と愛用した万年筆・眼鏡・原稿・校正刷りなど
■“感激屋”晩翠先生
-土井晩翠が教え子の卒業にあたって贈った色紙など
■若き日の北杜夫の足跡
-北杜夫が学生時代に下宿していた家の家族に送ったはがきなど
■お宝開陳!
-仙台の民謡詩人・研究家の渡辺波光の資料や、岩出山のコレクター・増井三夫が収集した
資料群
■あの文学者と仙台との意外なつながり
-有島武郎、柳原白蓮らの直筆資料など
【展示関連イベント】
◇ミュージアムシアター展示室劇場
二人の文学者の生涯、仙台とのゆかり、作品世界を寸劇仕立てでご覧いただきます。
「土井晩翠『秋保村にて』」
日時: 2月24日(日)①11:00~ ②14:00~
会場:3階 企画展示室
出演:戸石みつる(土井晩翠役)・佐々木久美子(土井八枝役)
脚本・監督:クマガイコウキ
※申込不要、直接会場へ。
「島崎藤村『三浦屋にて』」
日時: 3月24日(日)①11:00~ ②14:00~
会場:3階 企画展示室
出演:渡部ギュウ(島崎藤村役)・佐藤舞子(三浦屋の娘・千代役)
※申込不要、2階受付にて観覧券をお求めの上、直接会場へ。
◇学芸員による展示解説
❶日時/2018年12月16日(日)11:00~12:00
❷日時/2019年1月20日(日)11:00~12:00
❸日時/2019年2月16日(日)11:00~12:00
❹日時/2019年3月10日(日)14:00~15:00
※申込不要、直接会場へ。
※当日の企画展観覧券が必要です。
主催=公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台文学館
後援=朝日新聞仙台総局、河北新報社、産経新聞社東北総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、エフエム仙台
お問い合わせ: 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ☎022-271-3020

8月25日(土)第11回仙台文学館まつり

仙台文学館へあそびにおいで!!
日時:8月25日(土)10:00~15:00
どこでもパスポートをもって、てんじしつにもいってみよう!
2階カフェ「ひざしの杜」では、文学館まつり限定の「ひやひやフルーツスティック」を販売します♪
イベントスケジュール
(材料費がかかります)
10:00~
[売れ切れ次第終了] |
2階
エントランスロビー |
~文学館マルシェ~
「佐藤農園さんのお野菜販売」
「本沢三丁目パン工房」
「あらえみしの古本屋さん」 |
| 10:00~15:00 |
2階
手作りコーナー |
①しおりやぶんぶんごまをつくろう
②みつあみミサンガをつくろう |
10:00~15:00
[シートは14:00までくばります。] |
仙台文学館内 |
~クイズラリー~ |
| 11:00~15:00 |
1階屋外
特設会場 |
東北工業大学ヤギプロジェクト
「ヤギの親子とふれあおう!」 |
| 11:00~12:00 |
1階
エントランスロビー |
1回目:KHBアナウンサーの読み聞かせ&ぐりり~ずONステージ |
| 13:30~14:30 |
1階
エントランスロビー |
2回目:KHBアナウンサーの読み聞かせ&ぐりり~ずONステージ |
お問い合わせ:仙台文学館 仙台市青葉区北根2-7-1 ℡022-271-3020
2019年度博物館実習実施について
2019年度博物館実習について、仙台文学館では6名の実習生を受け入れます。詳細はこちらをご確認ください。
第17回 新春ロビー展 100万人の年賀状展
仙台文学館では、第17回となりました「100万人の年賀状展」を、この冬も開催いたします。展示に先立ち、広くみなさまから年賀状を募集します。どうぞお気軽にお寄せください。出品いただいた作品は館内に展示いたします。
―出品方法
はがきのおもてに住所・氏名・電話番号、はがきのうらに市区町村名・氏名(愛称でも可)・下記のテーマ部門もしくは自由部門の年賀状をお書きの上、仙台文学館へお送りください。はがきの縦・横、デザインなどスタイルは自由。1人1枚まで。
※いただいた個人情報は、「年賀状展」に関するご連絡以外には使用しません。
テーマ部門
「あなたの心に残る漫画・アニメ」 平成30年度特別展「ガラスの仮面展」にちなみ、あなたにとって心に残る「漫画・アニメ」をおしえてください。「漫画・アニメ」の登場人物、心に残る場面など、イラストなども添えて、自由な発想で、お送りください。
自由部門
〇心に残っている本の題名 〇おすすめの一冊 好きな作家 〇忘れられない作品の一節
〇自作の詩、短歌、俳句、川柳 〇絵手紙 〇好きな作家や作品の主人公などに宛てて書いた年賀状など自由にお書きください。
※うら面が展示されますので、住所、電話番号は【おもて】にご記入ください。
締め切り⇒平成31年1月5日(土)必着
■年賀状作品は返却いたしません。会期終了後、文学館で保存します。
■ご応募いただいた方の中から抽選で10名様に、当館内「ひざしの杜」ご飲食券をプレゼントします。
■当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
お問い合わせ:
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館 100万人の年賀状展係
第17回新春ロビー展
「100万人の年賀状展」
会 期: 2019年1月10日(木)~2月11日(月・祝)
会 場: 仙台文学館 1階エントランスロビー
休館日: 毎週月曜日・1月15日、1月24日※1月14日(月・祝)は開館
観覧料: 入場無料
主 催: 仙台文学館
共 催: 仙台文学館友の会
後 援: 日本郵便株式会社東北支社 河北新報社 朝日新聞仙台総局 読売新聞東北総局 毎日新聞仙台支局
産経新聞社東北総局 共同通信社仙台支社 時事通信社仙台支社
NHK仙台放送局 TBC東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 エフエム仙台
協 賛: 「ひざしの杜」
連載40周年記念 ガラスの仮面展

©Miuchi Suzue
2016年に連載40周年を迎えた演劇漫画の金字塔、ガラスの仮面。漫画家・美内すずえさんが長年にわたって描き続け、未だに完結していないことから、多くの人がストーリーのクライマックスを待ちわびる不動の人気作品です。
幻の名作「紅天女(くれないてんにょ)」の主役をめぐり、激しい争いを繰り広げる天才少女・北島マヤと、宿命のライバル・姫川亜弓。マヤを陰から支える「紫のバラのひと」大都芸能社長・速水真澄や、伝説の大女優でありマヤの師である月影千草。登場するキャラクターも作品の大きな魅力となり、単行本49巻までの累計発行部数は5,000万部を超えるベストセラーとなりました。
本展では、1976年の連載第1回を含めた貴重な漫画原画や華やかなカラーイラストを一堂に展観し、名シーンを振り返ります。息を呑むほどの過激な特訓、少女漫画特有のきらめきや乙女が抱く恋心、こまやかに表現されるキャラクターの心理描写、そして、熱く演じられる劇中劇の数々をどうぞお楽しみください。
会 期:2018年10月6日(土)~11月25日(日)
休館日:月曜日(10月8日は開館)、10月25日(木)、11月22日(木)
観覧料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円(10名以上の団体各100円引き)
【開催記念イベント】
❶、美内すずえ先生サイン会
日 時:10月20日(土)14:00~
出 演:美内すずえ(漫画家)
定 員:200名(申し込み多数の場合は抽選となります)
会 場:仙台文学館2階講習室
[申込方法]
往復はがき1枚につき、1名の申込み。名前、住所、電話番号、イベント名を明記の上、仙台文学館へ。
〆切:10月9日(火)[必着]
※『連載40周年記念ガラスの仮面展 公式ビジュアルブック』(2,500円税込)[B5判/2分冊/スリーブケース入]のみサインをいたします。サイン会に当選された方は、ご購入の上、入場ください。
※入場の際は、特別展観覧券の半券が必要です。
❷、ワークショップ「かぎ針編みで紫のバラのブローチを作ろう!」
日 時:11月14日(水)13:30~15:00
講 師:当館職員
定 員:12名(申し込み多数の場合は抽選となります)
会 場:仙台文学館2階講習室
材料費:200円
※かぎ針編みの基本が出来ていることが参加の必須条件です。
[申込方法]
往復はがき1枚につき、1名の申込み。名前、住所、電話番号、イベント名を明記の上、仙台文学館へ。
〆切:10月30日(火)[必着]
◇「ガラスの仮面」のイラストを募集します!◇
「ガラスの仮面」の好きなキャラクター、お気に入りの名場面、グッときたセリフなどのイラストをお寄せください。作品は、館内に展示します。
[応募方法]
◎官製はがき表に、【住所/氏名(ペンネーム可)/電話番号】を明記してください。
◎官製はがきの縦・横、カラー・モノクロのスタイルは自由。
◎1人1枚まで。
◎お送りいただいた作品は返却しません。会期終了後、文学館で保存します。
◎作品が、HP・facebook・twitterなどSNS、チラシ、新聞、テレビなど広報のために必要な媒体にて、使用されることをあらかじめご了承ください。
◎応募〆切:9月21日(金)[必着]
※いただいた個人情報は、上記のイベントのご連絡以外には使用しません。
▢展覧会オリジナルグッズもりだくさん!▢

「王女オリゲルド・ドレスクッキー」530円税込
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
主催=公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台文学館
共催=朝日新聞社
特別協力=美内すずえ事務所(プロダクションベルスタジオ)
協力=白泉社
後援=朝日新聞仙台総局、河北新報社、産経新聞社東北総局、日本経済新聞社仙台支局、毎日新聞仙台支局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、エフエム仙台
お問い合わせ: 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ☎022-271-3020

第19回こども文学館えほんのひろば たかどのほうこの世界
『まあちゃんのながいかみ』(福音館書店)や『へんてこもり』シリーズ(偕成社)など、不思議でわくわくするお話しでおなじみの、たかどのほうこさんの作品世界をお楽しみいただきます。たかどのさんは、デビュー作『ココの詩』(リブリオ出版)や『わたしたちの帽子』(フレーベル館、赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞)など、絵本、中学生向けの物語、エッセイや翻訳など幅広い作品を発表しています。展示では、佐野洋子、飯野和好らが手掛けた絵本原画のほか、「つんつくせんせい」シリーズ(フレーベル館)『へんてこもりにいこうよ』(偕成社、路傍の石幼少年文学賞)の原画など約120点を紹介します。
会期: 2018年7月14日(土)~8月26日(日)
会場: 仙台文学館 企画展示室
開館時間: 午前9時~午後5時(入館は、4時30分まで)
休館日: 月曜日(7月16日、8月6日は開館)、休日の翌日(8月12日は開館)、第4木曜日
観覧料: 一般 570円 / 高校生 230円 / 小中学生 110円(各種割引あり)
(「どこでもパスポート」を持ってくると、小・中学生は無料)
会期中のイベント
◆7月28日(土)たかどのほうこ講演会 お話への思い-朗読をまじえて
時間:13:30~15:00
会場: 仙台市泉図書館2階大研修室
定員: 70名(先着)
申し込み方法;7月6日(金)10時から仙台文学館にて電話・FAXで受付
*FAXの場合は、イベント名、氏名、電話番号を明記
*託児はありません
◆7月29日(日)たかどのほうこワークショップ「お話を作ろう」
時間:10:30~12:00
会場: 仙台文学館 2階お話会の部屋
対象: 小学生
定員: 15名(抽選)
締切: 7月13日(金)必着
申し込み方法: 往復はがき1枚につき2名まで。氏名(参加希望者全員の)、学年、住所、電話番号、イベント名を明記のうえ仙台文学館へ。
◆7月29日(日)たかどのほうこギャラリートーク&サイン会
時間:13:30~16:00
会場: 仙台文学館3階企画展示室ほか
参加方法: ギャラリートークは、展示観覧券をお求めの上直接会場へ。申し込み不要です。
ギャラリートーク終了後、サイン会を行います。サイン会の整理券は、当日10時から文学館で本を購入した方先着50名に配布します。
■8月3日(金)朗読劇団「わんにゃんぶう」公演
時間:11:00~11:20
会場: 仙台文学館2階お話会の部屋
出演: 武田こうじ(詩人)、鶴巻児童館児童劇団「わんにゃんぶう」
申し込み不要、直接会場へ
■8月8日(水)台原児童館によるワークショップ「じゅず玉ストラップを作ろう」
ツヤツヤ、ピカピカまるでビーズのように穴がある不思議な実「ジュズダマ」。
イネ科の植物「ジュズダマ」を観察しながら、ステキなストラップを作ります。
1回目 11:00-11:45
2回目 13:30-14:15
会場: 仙台文学館2階お話会の部屋
対象: 幼児~小学生 (小学生未満は保護者の付き添いが必要です)
定員: 各回20人(先着)
申し込み方法/ 7月11日(水)10:00から電話で受付。希望の時間、氏名(小学生未満の方は保護者の氏名も)、年齢・学年・連絡先をうかがいします。※いただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用しません。
■8月11日(土・祝)イトウユウコ ワークショップ「へんてこな生き物の人形を作ろう」
時間:13:30~16:00
会場: 仙台文学館2階お話会の部屋
対象: 小学生
定員: 15人(抽選)
材料費: 500円
申し込み方法/ 7月20日(金)必着
申込方法: 往復はがきに1枚につき2名まで。氏名(参加者全員の)、学年、住所、電話番号を明記の上仙台文学館へ。※いただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用しません。
お話会
幼稚園から小学生低学年くらいまでの子どもたちを対象にしています。申し込み不要です。直接会場へ。※時間に遅れないでね。
| 日時 |
〈午前の部〉11:00~ |
〈午後の部〉13:30~ |
| 7月16日(月・祝) |
おもちゃばこサークル |
お話ココット |
| 7月20日(金) |
絵本おはなし会 ぱすてる |
|
| 7月21日(土) |
IMSやまねこ屋 |
おはなしぷーさん |
| 7月22日(日) |
おはなしクローバー |
おはなし泉の森 |
| 7月24日(火) |
読み聞かせボランティア おひさま |
読み聞かせボランティア おはなしやま |
| 7月25日(水) |
絵本と木のおもちゃ 横田や |
読み聞かせボランティア どんぐりころころ |
| 7月27日(金) |
影絵サークル・にじのぽけっと |
放課後の会 |
| 7月28日(土) |
絵本専門士・仙台うてなの会 |
|
| 7月31日(火) |
トーンチャイム泉 |
|
| 8月1日(水) |
とんびの会(昔話の語り) |
ぐりの会 |
| 8月2日(木) |
仙台むかし話の会 |
おはなしおひさま |
| 8月3日(金) |
|
語り手たちの会・みやぎ |
| 8月4日(土) |
シャローム・パペット仙台 |
おはなしてんとうむし |
| 8月5日(日) |
紙芝居文化の会みやぎ |
おはなしポルタ |
| 8月6日(月) |
仙台カナキンくらぶ |
泉おはなしの会 |
| 8月9日(木) |
みやぎ親子読書をすすめる会 |
みやぎ親子読書をすすめる会わらべうた |
| 8月11日(土・祝) |
おてんとさんの会 |
|
| 8月14日(火) |
仙台手をつなぐ文庫の会 |
|
| 8月18日(土) |
腹話術あおば |
|
| 8月19日(日) |
英語の絵本を楽しむ会SPROUT(すぷらうと) |
おはなしきんきらこ |
| 8月21日(火) |
おはなしの森 |
|
| 8月25日(土) |
若林演劇研究会 |
てんたのちいさなモノがたり |
| 8月26日(日) |
ふみこばぁばのおはなし |
ひらけびっくり箱 |
※チラシ裏面のおはなし会のスケジュールの訂正について
8月25日(土)(午後)てんたのちいさなモノがたり
8月26日(日)(午後)ひらけびっくり箱
以上のとおり、訂正させていただきます。
手作りコーナー
しおりやペープサートなどを作ることができます。(材料費がかかります)
絵本のへや
2,000冊の絵本や児童書があります。
文学館まつり
8月18日(土)10:00-15:00 毎年恒例、文学館が楽しいお祭り広場になります!」
変身コーナー
「まあちゃん」や「まるぼ」の服を着て写真を撮ろう!
主催:仙台文学館
共催:仙台市泉図書館、(公財)仙台ひと・まち交流財団 台原児童館
特別協力:たかどのほうこ 企画協力:鎌倉文学館
協力:あかね書房 アリス館 岩波書店 偕成社 こぐま社 のら書店 福音館書店 フレーベル館 文化出版局 ポプラ社 理論社
後援:朝日新聞仙台総局 河北新報社 産経新聞社東北総局 毎日新聞仙台支局 読売新聞東北総局 TBC東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 共同通信社仙台支社 時事通信社仙台支社 エフエム仙台

お問い合わせ: 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ℡022-271-3020
第14回仙台朗読祭
今年で14回目を迎える仙台朗読祭。
毎年、心をうつ言葉が披露されます。
あなたにしかできない朗読。
あなただから出来る朗読。
そんな朗読を、ぜひ会場の皆さんに聴かせてください。
特別ゲスト:
詩人 和合亮一さん
フリーアナウンサー 渡辺祥子さん
日時: 12月2日(日)10:45~16:00(予定)
会場: 仙台文学館 2階講習室
■■■出演者募集 定員40名(組)■■■
お好きな文学作品(小説・詩・エッセイ・短歌・俳句・川柳・絵本等)を朗読しませんか。
持ち時間は個人 3分、団体 8分以内(2人の場合は5分)とし、
1人(組)1回のみの出演となります。
■■■申し込み方法■■■
官製はがきかFAXに、お名前・ご住所・電話番号・(あればFAX番号)・参加人数をご記入の上、11月10日(土)まで仙台文学館「朗読祭」出演申込み係へ。申し込み多数の場合は抽選となります。
※朗読作品は自作・他作を問いません。
※小道具・楽器・BGMの使用は出来ません。
※観覧は申し込み不要です。直接会場へお越しください。入場無料。
問い合わせ
仙台文学館 981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ℡022-271-3020 fax022-271-3044 https://www.sendai-lit.jp

こまつ座第122回公演 日立システムズホール仙台&仙台文学館企画事業『父と暮せば』
井上ひさし 作
鵜山 仁 演出
劇作家・小説家の井上ひさしが、原爆をテーマに執筆した二人芝居「父と暮せば」は、終戦から3年後の広島が舞台。被爆した体験をもち、いまは図書館に勤めている福吉美津江は、生き残ったことに対する罪悪感から、人を好きになることを自分に禁じています。父竹造は、そんな美津江の「恋の応援団長」となって寄り添い、激励しますが……。
原爆を乗り越えて生きようとする父娘の姿を、笑いと涙を交えて描いた「父と暮せば」 は、1994年の初演以来、全国で繰り返し上演されてきました。また、さまざまな国で戯曲が翻訳され、フランス・ロシア・中国・イギリス・カナダ・アメリカ・ドイツなどで上演・リーディングが行われました。
原爆という体験はいかにして語り伝えることができるのか、被爆したのちも生きるとはどういうことか、という問いと向き合いながら書かれた井上ひさしの代表作を、ぜひこの機会にご覧ください。
■日時: 2018年7月14日(土)14:00開演(開場 13:30)
■会場: 日立システムズホール仙台 シアターホール
■出演: 山崎 一 伊勢 佳世
■入場料(全席指定・税込):
S席 4,800円 A席 3,800円 B席 2,800円 ユース席(25歳以下)2,000円
※〔市民文化事業団友の会・文学館友の会会員(前売のみ) S席4,500円・A席3,500円〕
※ユース席のチケットは、B席エリアの席になります。当日受付にて年齢確認をいたします。
※未就学のお子様は入場できません。
※車椅子席は数に限りがございます。仙台文学館までお問い合わせください。
■一般発売 開始日:4月13日(金)
■プレイガイド:
藤崎、仙台三越
チケットぴあ【Pコード/485-352】、ローチケ.com【Lコード/21703】
◎仙台市市民文化事業団(日立システムズホール仙台1F事務室内) 022-727-1875
◎仙台銀行ホール イズミティ21 022-375-3101
◎仙台文学館 022-271-3020
※◎印の施設では、電話予約と友の会割引が可能です。
※ユース席のチケットは、仙台文学館のみでの取扱いとなります。
プレ企画 講演〈「ヒロシマ」との出会い、井上先生との思い出〉
『父と暮せば』で美津江役を演じた、女優の斉藤とも子さんの講演会を開催します。美津江役を演じたことをきっかけに、広島に足を運ぶようになった斉藤さんは、その後、胎内被爆による原爆小頭症に苦しむ人たちとその家族の暮らしを聞き取り、『きのこ雲の下から、明日へ』と題する一冊の本をまとめました。今回は斉藤さんに、美津江役を演じられた時の思いやエピソード、そして自らの「ヒロシマ」への思いを、井上ひさしの思い出も交えながらお話しいただきます。
日時: 5月27日(日)13:30~
出演: 斉藤とも子(女優)
会場: 仙台文学館 講習室(仙台市青葉区北根2-7-1)℡022-271-3020/Fax022-271-3044
定員: 180名(先着)
申込方法: 仙台文学館まで電話またはFAXで。定員になり次第受付終了いたします。
※本講演会は入場無料。『父と暮せば』公演チケットをお持ちでなくても、おはいりいただけます。
お問い合わせ
〈内容〉仙台文学館 ℡022-271-3020 〈チケット〉仙台市市民文化事業団 ℡022-727-1875

詩の文学館2018 詩を奏でる 詩を舞う
詩を身近に、をテーマに仙台文学館で詩人
武田こうじが開催してきた『詩の文学館』。
今年も音楽とバレエと詩を奏で、舞います。
日時: 6月30日(土)13:00~13:45
会場: 仙台文学館 1Fエントランスロビー
出演者: 武田こうじ(詩)
宇野澤寛子(バレエ)
澤田和歌子(音楽)
入場無料
