仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2024.4.21(日)
病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも/石川啄木

第64回「晩翠わかば賞・晩翠あおば賞」作品募集


チラシPDF
仙台出身の詩人・土井晩翠を記念し、小学生・中学生による詩を募集します。「杜の都」仙台に伸びゆく木々の若葉青葉のように、みずみずしいことばと自由な感性が息づく作品をお待ちしています。

【対象】

晩翠わかば賞=東北地方および仙台市国内姉妹都市の小学生
晩翠あおば賞=東北地方および仙台市国内姉妹都市の中学生 による詩作品
*仙台市国内姉妹都市(北海道白老町、長野県中野市、徳島県徳島市、愛媛県宇和島市、大分県竹田市)

B4判400字詰め原稿用紙にたて書(ワープロのものもたて書)で、B以上の濃いえんぴつか黒いペンを使い、1枚目のはじめに作品名、学校名、学年、氏名を明記してください。

①個人での応募
1人5編以内。住所と電話番号を明記した紙を添えて郵送または持参してください。

②学校・団体での応募
令和4年9月~令和5年8月に発行された学校文集・詩集・機関紙等。住所、学校名、担当者の氏名、電話番号、FAX番号を明記した紙を添えて郵送または持参してください。

※作品は返却しません。

【応募締切】令和5年8月31日(必着)

【賞】
晩翠わかば賞、晩翠あおば賞: 各1名 賞状、記念品
優秀賞          : 各数名 賞状、記念品
佳作           : 各数名 賞状、記念品

【選考委員】(五十音順)
梶原さい子(歌人) 佐々木洋一(詩人) 高野ムツオ(俳人)
とよたかずひこ(絵本作家) 和合亮一(詩人)

【賞の選考および発表・贈呈】
選考は令和5年9月中旬に行う予定です。入賞者には、個人応募の場合は直接、学校・団体での応募の場合は学校を通じてお知らせいたします。贈呈式は令和5年10月に仙台文学館において行う予定です。

※お寄せいただいた個人情報は、本賞に関するご連絡以外には使用いたしません。ただし、入賞作品・入賞者の氏名・学校名・学年については、選考終了後の記者発表資料および入賞作品パンフレットに掲載させていただきますので、ご了承ください。

【応募・問合せ先】
〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館 TEL 022-271-3020
主催  仙台市/仙台文学館(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

写真展 仙台コレクション2001ー2022 1万枚のメッセージ


 

チラシ表PDF                チラシ裏PDF

仙台市宮城野区榴ヶ岡で撮影された1枚の写真。これをきっかけに、写真家集団「仙台コレクション」は撮影目標数を1万枚と定め、変わりゆく仙台の風景を写真記録で伝え残す活動を2001年から開始。メンバーの入れ替わりや、東日本大震災などの出来事を経ながら、2022年に目標の1万枚に達しました。今回の展示では、この1万点の写真とともに、仙台を題材にした文学作品と、ゆかりの場所の写真を紹介します。また、各分野で活躍する仙台在住の方々に「街」をめぐる文章を寄せていただきました。写真とことばが響きあう空間で、この街の過去と未来に思いをはせてください。

会 期:2023年1月21日(土)~3月21日(火・祝)
会 場:仙台文学館3階企画展示室
観覧料:一般580円 、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)
主 催:仙台文学館
企画協力:写真家集団 仙台コレクション(伊藤トオル、大内四郎、片倉英一、小滝誠、
佐々木隆二、斉藤寿、松谷亘、サウンド青山泰知)
後 援:朝日新聞仙台総局、河北新報社、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、
共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、
khb東日本放送、エフエム仙台

会期中のイベント*全てのイベントへのご参加は展示観覧券もしくは半券が必要です

トークイベント 仙台コレクションを語る  *終了しました

写真評論家の飯沢耕太郎氏と仙台コレクションのメンバーが、活動の背景やエピソードについて語ります。
日時:1月21日(土)13:30~15:00
出演:飯沢耕太郎氏と仙台コレクションメンバー
定員:60名/12月15日(木)10:00から電話で申込(先着)
【飯沢耕太郎】(いいざわ こうたろう)1954年宮城県仙台市出身 。フリーの写真評論家として活動し、数々の著作を発表する写真研究の第一人者。

ギャラリートーク *終了しました
仙台コレクションメンバーが展示会場で作品について説明します。
日時:2月5日(日) 13:00~14:00/申込不要。展示観覧券をお持ちになり、直接展示室へ。

体験 大判カメラで文学館を撮影してみよう *受付終了しました
大判カメラ「4×5(シノゴ)カメラ」を使って、フィルムで文学館を撮影してみましょう。仙台コレクションメンバーがアングルなどをアドバイス。
日時:2月18日(土) 10:00~11:30
定員:10名/往復はがきで申込、締切1月31日(火)
参加費:2,000円(4×5サイズのフィルムを1枚使用します。現像費も含みます)

朗読 仙台をよむ  *受付終了(定員に達しました)
佐伯一麦など仙台ゆかりの作家の作品を、仙台コレクションメンバーが写真で表現。その写真の展示空間で文学作品を在仙俳優が朗読します。
日時:2月23日(木・祝)14:00~14:40 *展示観覧券が必要です。
出演:前田有作氏(俳優・演出家、NPO法人日本演劇情動療法協会理事長、銭湯花の湯店主)
定員:20名/1月18日(水)10:00から電話で申込(先着)

体験 暗室ワークショップ *受付終了しました
4×5(シノゴ)ネガフィルムを使ってプリント体験をしてみよう。
日時:3月5日(日) ①10:30〜11:15 ②13:00〜13:45 ③14:00〜14:45
講師:仙台コレクションメンバー
定員:各時間帯5名/往復はがきで申込、締切2月14日(火)
対象:小学校高学年以上
参加費:
1,000円(キャビネサイズのプリントを作成、お持ち帰りいただけます)

トークイベント 仙台偽コレクション-ありえた風景、ありえなかった風景-  *終了しました
現在私たちが目にする街の風景には、どのような物語があったのでしょうか。現実の風景に仮想風景を重ね合わせながら、ありえた、そしてありえなかった仙台の街の姿を語ります。
日時:3月19日(日)13:30~15:00
出演:佐藤信夫氏(地域史研究家)
定員:60名/1月18日(水)10:00から電話で申込(先着)

*体験イベントの申込方法
往復はがきに、イベント名・希望時間・氏名・住所・電話番号を明記して、締切日までに仙台文学館へ。申込多数の場合は抽選。はがき1枚につき1イベント1名、またお一人1枚までの申込に限ります。*はがき1枚に2名以上の記名があるもの、また1名で2枚以上の申込は無効となります。

【ご来館のみなさまへのお願い】
○体調がすぐれない場合はご来館をお控えください。
○館内ではマスクの着用をお願いします。
○ご入館の際、サーマルカメラでの検温、手洗い、手指の消毒にご協力ください。
○会場の3密(密閉・密集・密接)を避けるため、入場制限をさせていただく場合があります。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合があります。

(公財)仙台市市民文化事業団 仙台文学館
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 

特別展「山内ジョージ 文字絵の世界」

 

 チラシ表PDF              チラシ裏PDF

私はここに日本にも新しいタイプの画家が生れたと知らされた。この分野は未開拓である。  劇作家 飯澤匡

宮城県出身の漫画家・イラストレーターの山内ジョージさん。旧満州から引き揚げ、父の郷里・登米市で育ちました。手塚治虫に憧れ、石森章太郎に出会った少年時代や、マンガの聖地「トキワ荘」で漫画家として研鑚を重ねた青春時代を経て、イラストレーションに機運を見出し、生み出した「動物文字絵」によって、カンボジアの女性たちの識字率向上に貢献しました。80歳を超えた今も創作活動を通して、あたたかな交流の輪を広げ続けています。展示では、世界で愛される「動物文字絵」の原画のほか、中学3年生の時に「河北新報」に掲載された4コママンガや「トキワ荘」時代の貴重な資料などから、ジョージさんの歩みをたどり、ユーモアあふれる作品世界を展望します。

会期)2022年10月1日(土)~12月11日(日)
会場)仙台文学館 企画展示室
休館日)月曜日(10/10は開館)、祝・休日の翌日(10/11は開館)、第4木曜日
開館時間)9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料)一般810円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)
主催)仙台文学館
特別協力)山内ジョージ
協力)豊島区立中央図書館、豊島区立トキワ荘マンガミュージアム、東京書籍株式会社、株式会社愛育社
後援)朝日新聞仙台総局、河北新報社、産経新聞社東北総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、khb東日本放送、エフエム仙台

山内ジョージ(やまうち じょーじ)
1940年、中国・大連生まれ。動物を愛し、ユニークな動物文字絵を創作。1989年電通アートギャラリーにて「ABCキャッツとひらがなニャー展」開催。同年横浜博覧会「ねこ祭」に出品、企画参加。1990年東映映画「公園通りの猫たち」の猫文字ポスター制作や教科書にも文字絵が採用。2015年パリの日本文化会館にて「文字絵展」が開催されるなど幅広く活躍している。「絵カナ?字カナ?」(偕成社)、「動物どうぶつABC」(ほるぷ社)、「どうぶつあいうえお」(PHP研究所)、「猫のための漢字絵本」(愛育社)など文字絵本多数。平成26年度宮城県芸術選奨(メディア芸術)受賞。東南アジア文化支援プロジェクト事務局長。

関連イベント
①対談「ふるさとの話をしよう」
日時:11月20日(日)13:30~15:00
出演:山内ジョージ、さとう宗幸(シンガーソングライター)
定員:60名(抽選)
会場:仙台文学館講習室
申込締切:10月25日(火)必着 ※入場の際、特別展観覧券の半券が必要です。

 ②朗読イベント「若きマンガ家たちの青春」
(山内ジョージ『トキワ荘最後の住人の記録』より)
日時:11月26日(土)13:30~14:30
出演: 芝原弘(俳優)
定員:50名(抽選)
会場:仙台文学館講習室
申込締切:10月25日(火)必着 ※入場の際、特別展観覧券の半券が必要です。

①②の申込方法
往復はがきに、イベント名・氏名・住所・電話番号を明記して、締切日までに仙台文学館へ。申込多数の場合は抽選。はがき1枚につき1名、また1名1枚までのお申し込みに限ります(はがき1枚に2名以上の記名があるもの、また1名で2枚以上のお申し込みは無効となります)。※いただいた個人情報は上記イベントのご連絡以外に使用しません。

 仙台市立北仙台中学校文字絵展
期間
:10月28日(金)~11月23日(水・祝)
協力:仙台市立北仙台中学校
会場:仙台文学館1階エントランスロビー
*申し込み不要です。直接会場へお越しください。

【ご来館のみなさまへのお願い】
○体調がすぐれない場合はご来館をお控えください。
○館内ではマスクの着用をお願いします。
○ご入館の際、サーマルカメラでの検温、手洗い、手指の消毒にご協力ください。
○会場の3密(密閉・密集・密接)を避けるため、入場制限をさせていただく場合があります。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合があります。

(公財)仙台市市民文化事業団 仙台文学館
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 

第21回 100万人の年賀状展

 

仙台文学館では、第21回となりました新春ロビー展「100万人の年賀状展」を、この冬も開催いたします。展示に先立ち、広くみなさまから年賀状を募集したところ、700通ちかくの作品をお寄せいただきました。出品いただいた作品は館内に展示します。

第21回新春ロビー展「100万人の年賀状展」
会期)令和5年1月11日(水)から2月12日(日)
休館日)毎週月曜日、1月26日

【自由部門】
・心に残っている本の題名
・おすすめの一冊 好きな作家
・忘れられない作品の一節
・自作の詩、短歌、俳句、川柳
・好きな作家や作品の主人公などに宛てて書いた年賀状
・絵手紙 など自由にお書きください。

【テーマ部門】
「仙台・宮城わたしのお気に入りの場所」
2023年1月21日から開催の、写真展「仙台コレクション」にちなみ、仙台・宮城のあなたのお気に入りの場所についてお書きください。駅、公園、通り、商業施設、映画館、喫茶店など、お気に入りの場所や思い出に残っている場所、また、文学作品に描かれている場所など、エピソードも添えて自由な発想でお書きください。

*作品の募集は終了しました。作品は返却しません。会期終了後文学館で保存します

第22回こども文学館えほんのひろば「忍ペンまん丸」展

 
チラシ表PDF               チラシ裏PDF

1995年から1999年にかけて「月刊少年ガンガン」(エニックス)で連載し、大人気を博したアクションコメディ漫画「忍ペンまん丸」。かわいいペンギンがひょんなことから忍者になるという異色のストーリーと、ナンセンスなギャグがまざりあった、子どもも大人も楽しめるドタバタ冒険ものがたりです。宮城県出身の漫画界の巨匠・いがらしみきおによる貴重な漫画原稿とともに、「忍ペンまん丸」のストーリーや個性あふれるキャラクターたちを紹介します。連載完結から23年経った現在も色あせない、まん丸たちの世界に飛び込んでみませんか?

会期)2022年7月16日(土)~9月11日(日)
会場)仙台文学館 企画展示室
休館日)月曜日(7月18日、8月8日は開館)、祝・休日の翌日、第4木曜日
開館時間)9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料)一般580円、高校生230円、小・中学生110円
                *小中学生の方は「どこでもパスポート」持参で無料
主催)仙台文学館
協力)いがらしみきお 株式会社スクウェア・エニックス 株式会社ぶんか社 シンエイ動画株式会社
後援)朝日新聞仙台総局、河北新報社、産経新聞東北総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、khb東日本放送、エフエム仙台

イベント)
おり紙の術をマスター!?ちょい難(むず)おり紙教室
東北大学折り紙サークルORUXE(オルゼ)と一緒に、ちょっと難しいスペースシャトル型紙ひこうきを折ろう!完成したら飛ばして遊ぼう!
日時:8月6日(土)10:30~11:30
場所:仙台文学館1階
対象:小学4年生~中学生
参加条件:ツルをひとりで折れること
募集人数:20名
参加費:無料
申込締切:7月20日(水)必着
【申込方法】往復はがきに、イベント名「おり紙教室」・参加希望者全員の氏名(はがき1枚につき2名まで)・住所・電話番号を明記して、締切日までに仙台文学館へ。申し込み多数の場合は抽選となります。複数枚のお申し込みは無効となります。
※いただいた個人情報は上記イベントのご連絡以外に使用しません。

 おり紙作品募集!!みんなでおり紙の術!!
今年の夏の仙台文学館は、まん丸が折ったおり紙だらけ!みんなも、好きなおり紙を折って仙台文学館に持っていこう(郵送可)。「忍ペンまん丸」展の会期中、文学館内にかざります。
【応募方法】自分で折ったおり紙(各辺15cm以内)を、直接来館または郵送にて仙台文学館にお送りください。おり紙には、かざった時に自分の作品とわかるような目じるしなどを必ず付けてご応募ください
申込締切:7月12日(火)※作品は返却いたしません。

【ご来館のみなさまへのお願い】
○体調がすぐれない場合はご来館をお控えください。
○館内ではマスクの着用をお願いします。
○ご入館の際、サーマルカメラでの検温、手洗い、手指の消毒にご協力ください。
○会場の3密(密閉・密集・密接)を避けるため、入場制限をさせていただく場合があります。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合があります。

(公財)仙台市市民文化事業団 仙台文学館
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020  FAX 022-271-3044

第63回「晩翠わかば賞・晩翠あおば賞」作品募集のご案内

仙台出身の詩人・土井晩翠を記念し、小学生・中学生による詩を募集します。詳しくはこちらをご覧ください。https://www.sendai-lit.jp/5998

 

開館のお知らせ

7月16日14時00分に、仙台市内に発令されておりました避難指示が解除されました。
これに伴い、仙台文学館も開館いたします。なお、お出かけになる際は、十分にお気をつけくださいますようお願いいたします。

臨時休館のお知らせ

仙台文学館のある北根黒松区域に避難指示が発令されたため、臨時休館いたします。皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解賜りますようお願いいたします。

特別展「椎名誠 旅する文学館 in 仙台 2022」


     
              チラシ表PDF              チラシ裏PDF

作家・椎名誠は、1979年にエッセイ集『さらば国分寺書店のオババ』でデビューして以来、40年以上にわたり約300冊にのぼる著書を世に送り出してきました。なかでも「旅」をテーマにした作品群は椎名の代名詞ともなっています。少年時代に探検記を愛読した椎名は、作家となってから国内外各地に足を運び、その風土や人々の暮らしを体当たりで取材。それらの体験を独自の文体で綴った著作には、多くのファンがいます。今回の展示では、椎名の旅の軌跡をたどりながら、旅で手に入れた品々や自身が撮影した写真などを通して、椎名作品の魅力と旅の醍醐味をお伝えします。また、若い頃に制作した雑誌、取材ノートなど、作家の息づかいが感じられる資料を公開します。自由な移動がいまだ困難な状況にある現在、旅心を大いに刺激する椎名ワールド。この展示が、みなさんの来たる旅のガイドとなることを願っています。

椎名 誠 (しいな まこと)
1944年、東京都生まれ。会社員を経て作家となり、独自の文体によるエッセイや国内外の旅行記、私小説・SF小説など幅広いジャンルの作品で人気を博す。1988年『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞、1990年『アド・バード』で日本SF大賞受賞。写真家、映画監督としても活躍。 「椎名誠 旅する文学館」ウェブサイト

会期)2022年4月23日(土)~6月26日(日)
会場)仙台文学館 企画展示室
休館日)毎週月曜日、4月28日(木)、5月6日(金)、5月26日(木)、6月23日(木)
開館時間)9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料)一般810円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)
主催)仙台文学館
協力)椎名誠 旅する文学館
後援)朝日新聞仙台総局、河北新報社、産経新聞東北総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、khb東日本放送、エフエム仙台

関連イベント
トークイベント「椎名誠 旅と人を語る」  *募集は終了しました
日時)
5月4日(水・祝)13:30~15:00  ※入場の際、特別展観覧券の半券が必要です。
出演)
椎名誠氏(作家)
定員)
60名(抽選)
申込締
切)4月15日(金)必着
【申込方法】
往復はがきに、イベント名・氏名・住所・電話番号を明記して、締切日までに仙台文学館へ。申し込み多数の場合は抽選。はがき1枚につき1名、また1名1枚までのお申し込みに限ります(はがき1枚に2名以上の記名があるもの、また1名で2枚以上のお申し込みは無効となります)。
※いただいた個人情報は上記イベントのご連絡以外に使用しません。

《ご来館のみなさまへのお願い》
・体調がすぐれない場合はご来館をお控えください。
・館内ではマスクの着用をお願いします。
・ご入館の際、サーマルカメラでの検温、手洗い、手指の消毒にご協力ください。
・会場の三密(密閉・密集・密接)を避けるため、入場制限をさせていただく場合があります。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合があります。

仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1
TEL 022-271-3020  FAX 022-271-3044

第20回 100万人の年賀状展

 

仙台文学館では、第20回となりました新春ロビー展「100万人の年賀状展」を、この冬も開催いたします。展示に先立ち、広くみなさまから年賀状を募集したところ、700通を超える作品をお寄せいただきました。出品いただいた作品は館内に展示します。

第20回新春ロビー展「100万人の年賀状展」

会期)令和4年1月10日(月・祝)から2月13日(日)
休館日)毎週月曜日、1月11日、1月27日 ※1月10日(月・祝)は開館

*作品の募集は終了しました。

【自由部門】
・心に残っている本の題名
・おすすめの一冊 好きな作家
・忘れられない作品の一節
・自作の詩、短歌、俳句、川柳
・好きな作家や作品の主人公などに宛てて書いた年賀状
・絵手紙 など自由にお書きください。

【テーマ部門】

①「20回を迎えた年賀状展へのメッセージ」
毎年、多くの皆さまから年賀状をお寄せいただき、今回で20回目を迎えることができました。これまでお寄せいただいた年賀状作品の思い出や、20回を迎えた年賀状展へのメッセージなどをお寄せください。
②「わたしの好きな動物」
今年度は、春に「星野道夫写真展」、秋に「ぼのぼのたちの杜」と、動物が登場する企画が続きました。それにちなみ、あなたの好きな動物にまつわる話やイラストなどをお書きください。

【締切】
令和4年1月5日(水)必着
【出品方法】
はがきのオモテに住所・氏名・電話番号、ウラに市区町村名・氏名(愛称でも可)・テーマ部門もしくは自由部門の年賀状をお書きのうえ、仙台文学館までお送りください。
*作品は返却しません。会期終了後文学館で保存します。