仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2020.10.23(金)
病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも/石川啄木

仙台文学館夏企画「疫病退散!みんなで作ろう妖怪絵巻」

疫病退散のねがいをこめて、アマビエやオリジナル妖怪のイラストを募集します。
いただいた作品を貼って大きな絵巻を作り、館内に展示します。

◎募集要項
ハガキかハガキ大の紙(10cm×14.8cm)の宛名面に住所・氏名・年齢を記入し、ウラ面に妖怪のイラストと氏名(またはペンネーム)を描いて仙台文学館へ。
立体作品を写真に撮ってプリントしたもの、ぬり絵も可。
子どもから大人まで、どなたでもご応募いただけます。

◎宛先
〒981-0902
仙台市青葉区北根2ー7ー1
仙台文学館「ようかい」係

◎締切
2020年7月31日(金)※いただいた作品は返却しません。

◎展示期間
2020年8月8日(土)~8月30日(日)

★子どもを守るおまじない「背守り」小パネル展も開催!
(7月18日(土)~8月23日(日))

◎お問い合わせ
仙台文学館
Tel 022-271-3020(月曜日をのぞく午前9時~午後5時まで)

第61回「晩翠わかば賞・晩翠あおば賞」作品募集

【対象】

晩翠わかば賞=東北地方および仙台市国内姉妹都市の小学生

晩翠あおば賞=東北地方および仙台市国内姉妹都市の中学生 による詩作品

B4判400字詰め原稿用紙にたて書(ワープロのものもたて書)で、B以上の濃いえんぴつか黒いペンを使い、1枚目のはじめに作品名、学校名、学年、氏名を明記してください。

 

①個人での応募

  • 1人5編以内
  • 住所と電話番号を明記した紙を添えて郵送または持参してください。

②学校・団体での応募

  • 令和元年9月~令和2年8月に発行された学校文集・詩集・機関紙等。
  • 住所、学校名、担当者の氏名、電話番号、FAX番号を明記した紙を添えて郵送または持参してください。 ※作品は返却しません。

 

【応募締切】令和2年9月1日(必着)

 

【賞】

晩翠わかば賞、晩翠あおば賞: 各1名 賞状、記念品

優秀賞          : 各数名 賞状、記念品

佳作           : 各数名 賞状、記念品

 

【選考委員】(五十音順)

梶原さい子(歌人) 佐々木洋一(詩人) 高野ムツオ(俳人)

とよたかずひこ(絵本作家) 和合亮一(詩人)

 

【賞の選考および発表・贈呈】

選考は令和2年9月中旬に行う予定です。入賞者には、個人応募の場合は直接、学校・団体での応募の場合は学校を通じてお知らせいたします。贈呈式は令和2年10月に仙台市において行う予定です。

※新型コロナウイルス感染症の状況により、賞の内容や選考・贈呈のスケジュールが変更になる場合があります。

※お寄せいただいた個人情報は、本賞に関するご連絡以外には使用いたしません。ただし、入賞作品・入賞者の氏名・学校名・学年については、選考終了後の記者発表資料および入賞作品パンフレットに掲載させていただきますので、ご了承ください。

 

【応募・問合せ先】〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館

TEL 022-271-3020

 

主催  仙台市/仙台文学館(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

仙台文学館再開のお知らせ

令和2年5月15日、仙台市より、臨時休館していた展示施設の再開が発表されました。

https://www.city.sendai.jp/shogaigakushu/shise/koho/kisha/r2/shisetsusaikai.html

これに伴い、仙台文学館も再開いたします。
また、企画展「作家・編集者 佐左木俊郎 -農村と都市 昭和モダンの中で-」につきましても、5月19日(火)から開催します。

なお、感染拡大防止のため、一部スペースの利用停止、および一部サービスについては、引き続き休止いたします。

◎利用を休止するスペース
・情報コーナー
・交流コーナー
・こどもの本の部屋

また上記スペースの休止に伴い、以下のサービスにつきましても休止いたします。
・図書資料の閲覧(新聞・雑誌を含む)
・視聴覚資料の館内視聴
・資料の複写サービス

再開にあたっては、消毒用アルコールの設置等の感染防止対策を講じますが、仙台文学館にご来館の際には、マスクの装着と手洗い、手指消毒の徹底にご協力をお願いいたします。
また発熱などで体調がすぐれない方につきましては、恐れ入りますがご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。
皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

 

5月19日から開館いたします

令和2年5月15日、仙台市より展示施設の再開が発表されました。これに伴い、仙台文学館も開館いたします。
なお、当面は展示室のみの再開となります。
詳細については、下記よりご確認ください。

仙台文学館再開のお知らせ

 

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休館を延長いたします(5月1日)

令和2年4月30日、仙台市より、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、市民利用施設の臨時休館の延長が発表されました。これに伴い、仙台文学館では、全館休館の期間を延長いたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解賜りますようお願いいたします。

臨時休館延長のお知らせ

臨時休館延長のお知らせ

令和2年4月30日、仙台市より、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、市民利用施設の臨時休館の延長が発表されました。

https://www.city.sendai.jp/kikikanri/kurashi/anzen/kanri/sekatsu/gaidorain_kisyahatu0430.html

これに伴い、仙台文学館では、全館休館の期間を延長いたします。

〇休館の期間
令和2年4月11日(土)~6月1日(月)

なお、企画展「作家・編集者 佐左木俊郎  -農村と都市 昭和モダンの中で-」は、6月2日(火)から6月28日(日)までの開催となります。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解賜りますようお願いいたします。

臨時休館のお知らせ

令和2年4月9日、仙台市より、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、市民利用施設の臨時休館が発表されました。

https://www.city.sendai.jp/kikikanri/kisha/r2/0409corona.html

これに伴い、仙台文学館では、下記の期間について、全館休館いたします。

◎休館の期間
令和2年4月11日(土)~5月11日(月)

なお、4月25日(土)から開催を予定していた企画展「作家・編集者 佐左木俊郎  -農村と都市 昭和モダンの中で-」は、5月12日(火)から6月28日(日)までの開催となります。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解賜りますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5月11日まで全館を休館いたします(4月10日)

令和2年4月9日、仙台市より、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、市民利用施設の臨時休館が発表されました。

https://www.city.sendai.jp/kikikanri/kisha/r2/0409corona.html

これに伴い、仙台文学館では、下記の期間について、全館を休館いたします。

◎休館の期間
令和2年4月11日(土)~5月11日(月)

なお、4月25日(土)から開催を予定していた企画展「作家・編集者 佐左木俊郎  -農村と都市 昭和モダンの中で-」は、5月12日(火)から6月28日(日)までの開催となります。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解賜りますようお願いいたします。

開館20周年記念特別展「井上ひさしの劇列車Ⅱ」

仙台文学館は開館20周年を迎えました。当館の初代館長をつとめた井上ひさしの特別展第二弾を開催します。

 

 

劇作家・小説家の井上ひさしは、作家や文人たちの生涯を一本の戯曲に仕立てる「評伝劇」を、数多く書き残しました。とことん調べ抜いた史実に、大胆な趣向を加えて再構成した作家の人生。そこに、ことば遊び・パロディ・歌・踊り・どんでん返しなど、さまざまな仕掛けをほどこし、ユーモアをまじえて書いた評伝劇は、多くの観客を楽しませています。
 
 
井上ひさしの評伝劇をテーマに開催する本展では、展示室の空間を「劇列車」に見立てます。Ⅱ期では新たに魯迅、吉野作造などを加え、舞台の大道具のような車内に、評伝劇の直筆原稿やプロット、創作メモ、執筆にあたって読み込んだ書籍など、多くの資料を展示します。井上評伝劇に登場する人びとの生涯と、彼らに対する井上ひさしの深い敬愛を、展示室で感じてください。

会 期:2019年12月14日(土)~2020年4月5日(日)

休館日:月曜日(祝・休日は開館)、祝・休日の翌日(土・祝・休日は開館)、第4木曜日(12月26日は開館)、2019年12月28日(土)~2020年1月4日(土)
会 場:仙台文学館 企画展示室
観覧料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円(各種割引あり)

【展示で取りあげる評伝劇の主人公(かっこ内は戯曲のタイトル)】

宮澤賢治(「イーハトーボの劇列車」)
樋口一葉(「頭痛肩こり樋口一葉」)
太宰治(「人間合格」)
林芙美子(「太鼓たたいて笛ふいて」)
小林多喜二(「組曲虐殺」)
魯迅(「シャンハイムーン」)
河竹黙阿彌(「黙阿彌オペラ」)
吉野作造(「兄おとうと」)
チェーホフ(「ロマンス」)

【展示関連イベント(Ⅱ期)】

①アーサー・ビナード講演会「ひさしと暮せば」

出演:アーサー・ビナード(詩人)
日時:12月21日(土)13:30~15:00
会場:仙台文学館 講習室
定員:100名(申込み多数の場合は抽選)
   ※応募は締切りました。
締切:12月10日(火)必着。
   往復はがきに、イベント名・氏名・住所・電話番号を明記の上、仙台文学館へ。
   はがき一枚につき1イベントひとりの申込みになります。
申込み先:〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館
※会期中の特別展観覧券の半券が必要です。
 

②渡辺えり講演会「井上ひさしと劇作家協会」

出演:渡辺えり(劇作家・演出家・俳優)
日時:2月2日(日)16:00~17:00
会場:仙台文学館 講習室
定員:100名(申込み多数の場合は抽選)
   ※応募は締切りました。申込み多数のため、抽選となりました。
締切:1月17日(金)必着。
   往復はがきに、イベント名・氏名・住所・電話番号を明記の上、仙台文学館へ。
   はがき一枚につき1イベントひとりの申込みになります。
申込み先:〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館
※会期中の特別展観覧券が必要です。
 

③トークイベント「演出家と語る 井上戯曲のこれから」

 演:上村聡史(演出家)・永山智行(演出家・劇団こふく劇場代表)
聞き手:山口宏子(朝日新聞記者)
 時:3月15日(日)13:30~15:00
 場:仙台文学館 講習室
 員:100名(申込み多数の場合は抽選)
 切:2月27日(木)必着。
    往復はがきに、イベント名・氏名・住所・電話番号を明記の上、仙台文学館へ。
    はがき一枚につき1イベントひとりの申込みになります。
申込み先:〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館
※会期中の特別展観覧券が必要です。
 

◇学芸員によるピンポイント資料解説

❶日時/2020年1月25日(土)11:00~11:30
❷日時/2020年2月16日(日)11:00~11:30
❸日時/2020年3月1日(日)11:00~11:30
※申込不要、直接会場へ。
※当日の特別展観覧券が必要です。

佐伯一麦エッセイ講座

佐伯一麦エッセイ講座
 
 
小説家で仙台文学館館長の佐伯一麦が、「書くこと」の醍醐味を伝えるエッセイ講座。本講座では、各回事前に出されるテーマに応じて、受講生の方に作品を提出していただきます。講座内では、受講生の方の感想も求めつつ講師が講評を行い、「書くこと」と「読むこと」両方のレベルアップを図ります。実作に挑戦したい方のご参加をお待ちしております。
 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日程を変更いたします
 
 
 
 
 

Aコース 全4回 全3回
2020年6月7日(日)14:00~16:00(中止)
2020年9月6日(日)14:00~16:00
2020年11月15日(日)14:00~16:00
2021年2月28日(日)14:00~16:00

 
 
 

Bコース 全4回 全3回
2020年7月5日(日)14:00~16:00(中止)
2020年10月4日(日)14:00~16:00
2020年12月20日(日)14:00~16:00
2021年2月28日(日)14:00~16:00

※Aコース・Bコースとも内容は同じです。どちらかの日程をお選びください。各回、エッセイ作品をご提出いただきます。2月はAコース・Bコース合同の合評会を行います。カリキュラムは全回参加して講座が終了するように組んでありますので、毎回ご参加ください。
 
 
 
  師:佐伯 一麦(小説家・仙台文学館館長)
  員:Aコース・Bコース各15人(抽選)
     ※全3回参加できる方が対象です。
受 講 料 :1回1,000円(各回ごとのお支払いとなります)
  切:Aコース・Bコースとも4/21(火)必着

申込方法

往復はがきに、講座名、希望コース(AまたはB)、住所、氏名、電話番号を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき1人の申し込み。申し込み多数の場合は抽選となります。

※お寄せいただいた個人情報は講座に関するご連絡以外には使用しません。

申込先

〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1  仙台文学館