仙台文学館

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2026.9.14(月)

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病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも/石川啄木

宮城学院創立140周年記念&仙台文学館 晩翠記念イベント お話と朗読と音楽でつづる「土井晩翠の詩」

 
チラシPDF[オモテ][ウラ

仙台文学館と仙台市では、「荒城の月」で知られる仙台出身の詩人土井晩翠の遺業を顕彰するため、毎年、記念行事を行っています。一方、宮城学院も晩翠と深い縁を持ちます。晩翠の娘二人は宮城女学校で学び、晩翠自身も英文学講師として教壇に立ちました。さらに同校校歌は晩翠の作詞によるものです。宮城学院が創立140周年を迎える今年、晩翠でつながる両者が共催で、記念イベントを開催します。
第1部では宮城学院の校歌誕生にまつわるお話をお聞きいただき、第2部は、晩翠詩の世界を朗読と歌で味わっていただきます。第3部では「晩翠の詩情をつなぐ」と題し、宮城学院女子大学音楽リエゾンセンター認定演奏員によるコンサートをお届けします。
晩秋の午後のひととき、郷土が生んだ詩人の作品世界をお楽しみください。

〈プログラム・出演〉

|第1部|ミニレクチャー「校歌誕生物語」
お話=大内 典(宮城学院女子大学副学長・音楽リエゾンセンター長)
ゲスト=佐藤 亜紀(宮城学院資料室職員)

|第2部|「朗読と歌であじわう晩翠詩の世界」
朗読=茅根 利安(俳優)
ナレーション=伊澤 美樹(俳優)
声楽(ソプラノ)=中澤 香織
ピアノ伴奏=上野 彰子

|第3部|コンサート「晩翠の詩情をつなぐ」
宮城学院女子大学音楽リエゾンセンター認定演奏員
声楽(ソプラノ)=中澤 香織
ピアノ伴奏=上野 彰子
ピアノソロ=庄子 三未

総合司会=鈴木真紀

〈開催概要〉

日時=2026年11月14日(土)14時開演
(13時30分開場 16時終了予定)
会場=宮城学院 礼拝堂 ※公共交通機関をご利用ください。
定員=370名【要 事前申込】入場無料・全席自由
申込方法=電話またはweb
●電話の場合=仙台文学館[022-271-3020
●webの場合=こちらの申込フォームからお申し込みください。
(申込フォームは受付開始時に公開いたします)
申込受付=10月13日(火)午前10時から開始
※いただいた個人情報は本イベントの連絡以外に使用しません。
主催=宮城学院女子大学 仙台市 (公財)仙台市市民文化事業団 仙台文学館
後援=宮城県教育委員会 仙台市教育委員会 宮城学院同窓会 河北新報社 朝日新聞仙台総局 読売新聞東北総局 毎日新聞仙台支局 共同通信社仙台支社 時事通信社仙台支社 NHK仙台放送局 tbc東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ khb東日本放送 エフエム仙台

〈会場までの交通のご案内〉

○仙台駅前から
●西口バスプール2番のりば【宮城交通バス】
「宮城大学」行/「JCHO仙台病院」行/「泉中央駅」行→「宮城学院前」下車(約30分)
●西口バスプール3番のりば【宮城交通バス】
「宮城学院前」行乗車→「宮城学院前」下車(約30分)
●西口バスプール17番のりば【仙台市営バス】
「宮城学院前」行乗車→「宮城学院前」下車(約30分)
「桜ケ丘七丁目」行乗車→「桜ケ丘六丁目」下車(約30分) +徒歩約10分

○地下鉄・泉中央駅から
●6番のりば【宮城交通バス】
「仙台駅前」行乗車→「宮城学院前」下車(約30分)
●1番のりば【仙台市営バス】
「南吉成」行/「聖和短大前」行/「貝ケ森一丁目」行/「実沢営業所前」行→「上谷刈山添」下車(約15分)+徒歩約10分

○地下鉄・北仙台駅/JR北仙台駅から
●南口バス停「北仙台駅」【仙台市営バス】
「宮城学院前」行乗車→「宮城学院前」下車(約20分)

※経路・運賃等は変更となる場合があります。

〈お問い合わせ〉

仙台文学館
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1
TEL 022-271-3020 FAX 022-271-3044
宮城学院女子大学
〒981-8557 仙台市青葉区桜ヶ丘9-1-1
TEL 022-279-1311(代表)
※仙台文学館は現在、大規模改修工事のため長期休館中です。お電話での連絡は可能ですが、施設への立ち入りはできません。