「荒城の月」市民大合唱参加者募集

仙台が生んだ詩人、土井晩翠を偲び、毎年晩翠の命日に“「荒城の月」市民大合唱”を開催しています。
晩翠忌イベントで「荒城の月」を歌いませんか?
出演してくださるグループを募集します。ふるってご参加ください。
<日時>2019(令和元)年10月18日(金)午前10時から12時まで(予定)
※今年は命日の前日、10月18日に開催します。
<場所>仙台文学館1階エントランスロビー
<募集対象>
「荒城の月」と、その他の歌(曲目自由)を歌唱、演奏してくださるグループ
◯1グループ「荒城の月」とお好きな曲(2曲まで/1グループ10分以内でお願いします)
◯ジャンルは問いません
◯フィナーレでは、参加者全員(観覧者も含めて)で「荒城の月」を大合唱します
◯交通費等の諸経費は参加者の負担となります
<申し込み方法>
グループ名、参加人数、代表者氏名、連絡先の住所・電話番号・FAX番号、発表予定曲目を
明記の上、ハガキもしくはFAXで、お申し込み下さい。
<申し込み締め切り>
2019(令和元)年9月20日(金)
*申し込み者には、後日、詳細日程等をご連絡いたします。
<申し込みおよび問い合わせ先>
仙台文学館(「荒城の月」市民大合唱参加申込係まで)
〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1
TEL 022-271-3020 fax 022-271-3044
第60回「晩翠わかば賞・晩翠あおば賞」作品募集
~とどけてくださいあなたの詩~
仙台出身の詩人・土井晩翠を記念し、小学生・中学生による詩を募集します。
「杜の都」仙台に伸びゆく木々の若葉青葉のように、
みずみずしいことばと自由な感性が息づく作品をお待ちしています。
応募締切 2019(令和元)年8月31日(土)必着
主催 仙台市/仙台文学館(公益財団法人仙台市市民文化事業団)
【応募規定】
晩翠わかば賞=東北地方および仙台市国内姉妹都市の小学生による詩作品
晩翠あおば賞=東北地方および仙台市国内姉妹都市の中学生による詩作品
B4判400字詰め原稿用紙にたて書き(ワープロのものもたて書き)で、B以上の濃いえんぴつか黒いペンを使い、1枚目のはじめに作品名、学校名、学年、氏名を明記してください。
①個人での応募
●1人5編以内
●住所と電話番号を明記した紙を添えて、郵送または持参してください。
②学校・団体での応募
●2018(平成30)年9月から2019(令和元)年8月に発行された学校文集・詩集・機関紙等でも可。
●学校・団体で取りまとめ、住所、学校名、担当の先生の氏名、電話番号、FAX番号を明記した紙を添えて、郵送または持参してください。
※作品は返却しません。
[仙台市国内姉妹都市]
北海道白老町・長野県中野市・徳島県徳島市・大分県竹田市・愛媛県宇和島市
晩翠わかば賞 :1名 賞状、記念品
晩翠あおば賞 :1名 賞状、記念品
優秀賞 :各数名 賞状、記念品
佳作 :各数名 賞状、記念品
選考委員(50音順)
梶原さい子(歌人)、佐々木洋一(詩人)、高野ムツオ(俳人)、とよたかずひこ(絵本作家)、和合亮一(詩人)
【賞の選考会 および 発表・贈呈】
選考会は、2019(令和元)年9月中旬に、おこなう予定です。
入賞者には、個人応募の場合は、直接お知らせします。学校・団体での応募の場合は、学校を通じてお知らせいたします。
贈呈式は、2019(令和元)年10月20日(日)に、仙台市においておこないます。
※お寄せいただいた個人情報は、本賞に関するご連絡以外には使用いたしません。ただし、入賞作品・入賞者の氏名・学校名・学年については、選考会終了後の記者発表資料および入賞作品パンフレットに掲載させていただきますので、ご了承ください。
【締切】2019(令和元)年8月31日(土) (必着)
【後援】宮城県教育委員会/仙台市教育委員会/河北新報社/朝日新聞仙台総局/読売新聞東北総局/毎日新聞仙台支局/産経新聞東北総局/共同通信社仙台支社/時事通信社仙台支社/NHK仙台放送局/TBC東北放送/仙台放送/宮城テレビ/KHB東日本放送/エフエム仙台
【応募・問合せ先】
〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館
TEL 022-271-3020 fax 022-271-3044
ホームページのメンテナンス作業による利用停止のお知らせ
メンテナンス作業のため、8月6日 17:00 から8月7日 17:00まで、ホームページがご覧いただけません。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解くださいますようお願いいたします。
8月25日(日)第11回仙台文学館まつり開催のおしらせ
仙台文学館へあそびにおいで!
日時: 8月25日(日)10:00~15:00
◎どこでもパスポートをもって、てんじしつへいこう!
◎2階カフェ「ひざしの杜」では、文学館まつり限定「ひやひやフルーツスティック」の販売もあります。おたのしみに!
イベントスケジュール
| 10:00~(売り切れ次第終了) |
2階エントランスロビー |
文学館マルシェ
「佐藤農園さんのお野菜販売」
「あらえみしの古本屋さん」
「本沢三丁目パン工房」 |
| 10:00~15:00 |
2階手作りコーナー |
①しおりやぶんぶんごまをつくろう
②みつあみミサンガをつくろう
※材料費がかかります |
| 10:00~15:00 |
仙台文学館内 |
クイズラリー |
| 11:00~15:00 |
1階屋外特設会場 |
東北工業大学ヤギプロジェクト
「ヤギの親子とふれあおう!」 |
| 11:00~12:00 |
1階エントランスロビー |
KHBアナウンサーの読み聞かせ&ぐりり~ずONステージ |
| 13:30~14:30 |
1階エントランスロビー |
KHBアナウンサーの読み聞かせ&ぐりり~ずONステージ |
お問い合わせ:仙台文学館 仙台市青葉区北根2-7-1 ℡022-271-3020
8月7日(水)「じゅず玉ストラップを作ろう」は定員に達しました
8月7日(水)台原児童館によるワークショップ「じゅず玉ストラップを作ろう」は、1回目(11:00―11:45)2回目(13:30―14:15)ともに定員に達したため、受付を終了いたしました。当日のキャンセル待ちはございません。何卒ご了承ください。
たくさんのご応募ありがとうございました。
7月28日(日)スズキコージ×ワークショップ「お面をつくってパレード」受付終了について
7 月28日に開催のスズキコージ×ワークショップ「お面をつくってパレード」は、定員を超えるご応募があり、抽選となりました。キャンセル待ちは、受け付けておりません。何とぞご了承ください。たくさんのご応募、ありがとうございました。
小池光ことばのセッションvol.10「鷲田清一と語ることばの力」
哲学者と歌人、それぞれの立場から、
広く「ことば」の持つ力、不思議さ、可能性を語ります。
日時:11月30日(土) 13:30~15:00
会場:仙台文学館講習室
定員:100人
申込方法:往復はがきに、イベント名、お名前、住所、電話番号を記入の上、仙台文学館へ。往復はがき1枚につき1名の申込み。締切り11月12日(火)必着。申込多数の場合は抽選になります。応募は締切りました。
鷲田 清一(わしだ きよかず)
哲学者、メディアテーク館長。1949年、京都府生まれ。京都大学文学部大学院修了。大阪大学教授・総長、京都市立芸術大学理事長・学長などを歴任し、現在、大阪大学名誉教授、京都市立芸術大学名誉教授。これまで哲学の視点から、身体、他者、言葉、教育、アート、ケアなどを論じるとともに、さまざまな社会・文化批評をおこなってきた。著書に『分散する理性』、『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)、『しんがりの思想』、『濃霧の中の方向感覚』など多数。2004年紫綬褒章受章。現在「折々のことば」(朝日新聞)を連載中。
小池 光(こいけ ひかる)
歌人、仙台文学館館長。1947年、宮城県生まれ。東北大学理学部大学院修了。1972年「短歌人会」に入会。1975年から31年間、私立高校の理科教師をつとめる。歌集に『バルサの翼』(現代歌人協会賞)、『草の庭』(寺山修司短歌賞)、『静物』(芸術選奨新人賞(文学部門))、『滴滴集』(斎藤茂吉短歌文学賞)、『時のめぐりに』(迢空賞)、『山鳩集』(小野市詩歌文学賞)、『思川の岸辺』(読売文学賞)、エッセイに『うたの動物記』(日本エッセイスト・クラブ賞)、評論集に『短歌 物体のある風景』、『茂吉を読む 五十代五歌集』(前川佐美雄賞)、などがある。2013年紫綬褒章受章。読売新聞、北国新聞などの歌壇選者をつとめる。
〒981⁻0902 仙台市青葉区北根2⁻7⁻1 仙台文学館 ℡022-271-3020
100万人の年賀状展 関連イベント「絵手紙教室」開催のお知らせ

仙台文学館では、令和2年1月10日(金)から2月11日(火・祝)まで、「新春ロビー展 100万人の年賀状展」を開催します。それに先立ち、絵手紙教室を開催します。絵手紙で来年の年賀状を書いてみませんか?
日時:
令和元年11月23日(土・祝)10時30分~15時
入場:
無料 *申し込み、持ち物は不要です。
どなたでもご参加いただけます。時間内に直接会場へお越しください。
会場:
仙台文学館 2階講習室
講師:
青少年ペンフレンドクラブアドバイザー
協力:
日本郵便株式会社東北支社
7月13日(土)スズキコージ×アーサー・ビナード絵本トークショー「おお!宇宙はしゃべっている!」受付終了について
7 月13日に開催のスズキコージ×アーサー・ビナード絵本トークショー「おお!宇宙はしゃべっている!」は、定員を超えるご応募があり、抽選となりました。キャンセル待ちは、受け付けておりません。何とぞご了承ください。たくさんのご応募、ありがとうございました。
小池光短歌講座2019
仙台文学館館長の小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。

2019年度小池光短歌講座チラシ
2019年度 ~開催予定日~
開催日は変更になる場合があります。開催日前月の市政だよりや、仙台文学館ホームページをご覧ください。
毎回の課題は、抽選後参加の決まった方に返信はがきでお知らせします。
時 間 各回 13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます)
定 員 各回 90名
参加費 各回 1,000円
| 開催日 |
申込締切日 |
| 第111回 |
2019年5月11日(土) |
4月9日(火)必着 |
| 第112回 |
2019年6月1日(土) |
5月11日(土)必着 |
| 第113回 |
2019年7月6日(土) |
6月11日(火)必着 |
| 第114回 |
2019年9月7日(土) |
8月9日(金)必着 |
| 第115回 |
2019年10月5日(土) |
9月10日(火)必着 |
| 第116回 |
2019年11月2日(土) |
10月10日(木)必着 |
| 第117回 |
2019年12月7日(土) |
11月8日(金)必着 |
| 第118回 |
2020年1月11日(土) |
12月10日(火)必着 |
| 第119回 |
2020年2月1日(土) |
1月11日(土)必着 |
| 第120回 |
2020年3月7日(土) |
2月7日(金)必着 |
参加申込方法
※連続講座ではありません。毎回ごとに、ご希望の講座を1枚の往復はがきにてお申し込みください。
往復はがき(2019年10月1日より郵便料金改定により、はがき62円⇒63円に値上げされます。ご応募の際は、ご注意ください。)
- 住所
- 氏名(ふりがな)
- 電話番号
- 参加する講座名「小池光短歌講座 第○回」
を明記の上、仙台文学館へ。
※はがき1枚につき1名・1講座の申込みとして受付いたします。
※応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。
※いただいた個人情報は、お申し込みいただいた講座に関するご連絡以外には使用いたしません。
お申込先
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1
仙台文学館 小池光短歌講座 第○回係
■ お知らせ ■
「小池光短歌講座 」人気講座の記録集が販売中。
過去の記録集は、2007~2013まで500円。2014~以降540円(税込)。

*画像をクリックして、「もくじ」をご覧いただけます。
*郵送でのご購入ご希望の際は、仙台文学館へお問い合わせください。
*『2018年度 小池光短歌講座 第12集 』は、2019年5月から発売中。
仙台文学館 tel 022-271-3020











