仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2026.3.12(木)
窓をあければ何があるのであらう くもりガラスに夕やけが映つてゐる/尾形亀之助 恋愛後記

仙台文学館2026

◆館長ゼミ「佐伯一麦とエッセイを書く、読む」
◆仙台文学館ゼミナール2026「朗読ワークショップ」
◆仙台文学館ゼミナール2026「小池光短歌講座」

  
チラシPDF

重要なお知らせ
2026年8月末より仙台文学館は大規模改修工事を行うため休館します
9月以降の会場は日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)になります。           

〈日立システムズホール仙台〉
〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5
地下鉄利用の場合:南北線「旭ヶ丘駅」下車、東1番出口より徒歩3分
バス利用の場合:市営バス バス停「旭ヶ丘駅」より徒歩2分
アクセスの詳細:チラシ、または公式ホームページをご参照ください。

◆館長ゼミ

佐伯一麦とエッセイを読む、書く [全4回]

小説家で仙台文学館館長の佐伯一麦が進行役となり、参加者が互いの作品を合評しながら、エッセイを「読む」「書く」楽しみ、学びを深めていくゼミです。

講師  佐伯 一麦(さえき かずみ) 小説家・仙台文学館館長
1959年仙台市生まれ。おもな小説に『鉄塔家族』(大佛次郎賞)、『ノルゲ』(野間文芸賞)、『還れぬ家』(毎日芸術賞)、『渡良瀬』(伊藤整文学賞)、『山海記』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『アスベストス』、『ミチノオク』、エッセイ集『月を見あげて』、『Nさんの机で』、小川洋子氏との共著『川端康成の話をしようじゃないか』など著作多数。

日 程 各回日曜日・全4回
◎Aコース 対象:館長講座にこれまで1~2回参加したことのある方
2026年6月7日/9月13日/11月15日/2027年1月31日
◎Bコース 対象:当ゼミに今回初めて参加する方
2026年7月5日/10月18日/12月20日/2027年1月31日
時 間 13:30~16:00(予定)
定 員 両コースとも各15人(抽選) ※全4回参加できる方が対象です。
参加費 全4回分 4,000円
※初回に一括でお支払いください。いったんお支払いいただいた参加費は払い戻しいたしません。
※別途、作品郵送用レターパック代をお預かりします。詳細は返信はがきでご連絡します。
会 場
初回 仙台文学館 講習室
2回目以降 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)研修室
申 込 方 法 往復はがきに講座名、希望コース(AコースまたはBコース)、住所、氏名、電話番号を記入の上、仙台文学館へお送りください。はがき1枚につき1人まで、申込み多数の場合は抽選となります。
申 込 締 切 4月10日(金)必着

ゼミの流れ ※A・Bコース共通
①1回目から3回目まで(Bコースの1回目は除く)、各回テーマを出しますので、それに応じたエッセイ作品(1,200字程度)を執筆し、期限までに提出してください。
②ゼミの約1週間前までに、提出された全作品のコピーを送付します。ゼミ当日までにお読みください。
③ゼミでは、印象に残った作品について感想・意見を述べていただきます。佐伯館長からもコメントします。
④4回目は、A・B両コース合同の合評会となります。
【注意事項】
・文章の添削、書き方講座ではありません。
・合評形式となりますので、発言していただく時間があります。
・作品の提出は必須です。また、ゼミには毎回ご出席ください。

 

◆仙台文学館ゼミナール2026

朗読ワークショップ [全5回]

声で伝える「朗読」への関心が高まっています。その魅力のひとつは語り手と聞き手の間に共鳴が起こることで、それは何よりの喜びとなるのではないでしょうか。この講座では、共鳴を生み出す大本となる「伝わる朗読」を目指し、基本を大切にした実践を行います。

講師  渡辺 祥子(わたなべ しょうこ) フリーアナウンサー・朗読家
1991年フリーアナウンサーとして独立。アナウンス業と共に、98年より朗読や語りと音楽を融合させた舞台公演を開始。様々な文学作品、詩や童話など幅広いジャンルの朗読、宮城ゆかりの人物や作品にスポットをあてたオリジナル作品の制作にも取り組む。詩画作家・星野富弘氏の作品を朗読したCD『Brilliant Life~いのちの輝き~』(グロリア・アーツ)、エッセイ集『困難を希望に変える力~3.11 10年後のことづて~』(3.11を語りつぐ会)など。現在、情報誌『りらく』編集長も務める。

日 程 各回日曜日・全5回
2026年5月3日/5月10日/5月31日/6月14日/6月21日
時 間 午前の部10:30~12:30 午後の部14:00~16:00
※午前・午後とも同じ内容です。どちらかを明記のうえご応募ください。
定 員 午前・午後とも各30人(抽選)
参加費  1回1,000円
会 場  仙台文学館 講習室
申 込 方 法 往復はがきに講座名、希望の時間(午前または午後)、住所、氏名、電話番号を記入の上、仙台文学館へお送りください。はがき1枚につき1人まで、申込み多数の場合は抽選となります。
申 込 締 切 4月14日(火)必着

 

小池光短歌講座 [各回要申込]

歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行います。

小池光(こいけ ひかる)
1947年宮城県柴田町生まれ。東北大学理学部大学院修了。1972年「短歌人会」に入会。第2代仙台文学館館長(2007年4月~2020年3月)。2011年、『山鳩集』で小野市詩歌文学賞を受賞。2012年、『うたの動物記』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。2013年春、紫綬褒章を受章。2016年、『思川の岸辺』で読売文学賞を受賞。2020年秋、旭日小綬章を受章。2022年、『サーベルと燕』で現代短歌大賞、詩歌文学館賞を受賞。評論集に『茂吉を読む 五十代五歌集』『石川啄木の百首』など。読売新聞、北国新聞などの歌壇選者をつとめる。

日程

  開催日 締切(必着)
第181回 5月9日(土) 4月14日(火)
第182回 6月6日(土) 5月12日(火)
第183回 7月4日(土) 6月9日(火)
第184回 9月5日(土) 8月4日(火)
第185回 11月7日(土) 9月30日(水)
第186回 12月5日(土) 11月10日(火)
第187回 1月9日(土) 12月8日(火)
第188回 2月6日(土) 1月12日(火)
第189回 3月6日(土) 2月9日(火)

会場・時間 
5月~7月 仙台文学館講習室 13:30~15:40
9月、11月~3月 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
研修室・エッグホール 14:00~16:00
定 員 〈5月~7月〉70人 /〈9月、11月~1月、3月〉60人 /〈2月〉50人
参加費  1回1,000円
申 込 方 法 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。
往復はがきに講座名、参加を希望する回・月、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入の上、仙台文学館へお送りください。はがき1枚につき1人まで、申込み多数の場合は抽選となります。締切はそれぞれ必着です。


各講座への申込みについて
◆締切は必着です。余裕をもってお申込みください。
◆「佐伯一麦とエッセイを読む、書く」「朗読ワークショップ」のカリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。
◆返信は締切後にお送りします。(先着順ではありません)
◆中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。
◆お寄せいただいた個人情報は講座に関するご連絡以外には使用しません。

申込み先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020