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2026.10.10(土)

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むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに/井上ひさし

ライブ文学館Vol.22「歌人・小池光 短歌と音楽」


チラシPDF

宮城出身の歌人・小池光の短歌には、クラシック、洋楽、邦楽、映画音楽、歌謡曲など、さまざまなジャンルの音楽が登場します。今回は多岐にわたる小池光の作品の中から「音楽」に焦点を当て、その作品世界を朗読とピアノの生演奏でお届けします。言葉の中に眠っていた旋律が音楽とともに立ち上がる、贅沢なひとときをお楽しみください。

開催概要

仙台市市民文化事業団設立40周年記念事業
ライブ文学館Vol.22
「歌人・小池光 短歌と音楽
―みづみづとしてわが胸に沁む― クラシックから昭和歌謡まで」

日時=2027年2月27日(土)14:00開演(13:30開場)
会場=日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)シアターホール

演目・出演者

第1部 朗読と音楽
【朗読】戸石 みつる(演劇家・俳優) 上島 奈津子(俳優)
【音楽】榊原 光裕(音楽家・ピアニスト)
第2部 対談
小池 光(歌人)×小島 ゆかり(歌人)

チケット情報

全席指定2,600円(当日2,800円)
前売開始=2026年11月17日(火)10:00~
*「仙台市市民文化事業団友の会」「仙台文学館友の会」会員は、前売券のみ2,300円。
*未就学児の入場はご遠慮ください。

プレイガイド

〈ウェブ〉
・仙台市市民文化事業団公式サイト[座席指定可]→ https://ssbj.jp/ticket/
・チケットぴあ[Pコード:545-519]
・ローソンチケット[Lコード:22760]
〈電話〉
仙台市市民文化事業団 総務課企画調整係
TEL 022-727-1875[平日9:30~17:00]
〈窓口〉
・日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
1階事務室[9:30~19:30 ※休館日を除く]
・仙台銀行ホール イズミティ21
1階事務室[9:30~19:30 ※休館日を除く]
・藤崎

*「仙台文学館友の会」の割引は、仙台文学館(電話)、日立システムズホール仙台(窓口)、仙台銀行ホール イズミティ21(窓口)でのみ可能です。

主催=公益財団法人 仙台市市民文化事業団
企画・構成=仙台文学館


出演者プロフィール


[撮影:佐々木隆二]
【対談】小池 光(こいけ・ひかる) 歌人
1947年宮城県柴田町生まれ。東北大学理学部大学院修了。1972年「短歌人会」に入会。第2代仙台文学館館長(2007年4月~2020年3月)。2011年、『山鳩集』で小野市詩歌文学賞を受賞。2012年、『うたの動物記』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。2013年春、紫綬褒章を受章。2016年、『思川の岸辺』で読売文学賞を受賞。2020年秋、旭日小綬章を受章。2022年、『サーベルと燕』で現代短歌大賞、詩歌文学館賞を受賞。評論集に『茂吉を読む 五十代五歌集』『石川啄木の百首』など。読売新聞、北國新聞などの歌壇選者をつとめる。


【対談(聞き手)】小島 ゆかり(こじま・ゆかり) 歌人
1956年愛知県生まれ。東京都在住。早稲田大学文学部卒業。コスモス短歌会代表。NHK全国短歌大会選者、産経歌壇選者、短歌甲子園特別審査員、放送文化基金ラジオ部門審査委員長など。
迢空賞(歌集『憂春』)、齋藤茂吉短歌文学賞(歌集『泥と青葉』)、芸術選奨文部科学大臣賞(歌集『馬上』)、大岡信賞(歌集『雪麻呂』)など。2017年紫綬褒章。ほかに『和歌で楽しむ源氏物語』、短歌エッセイ集『サイレントニャー』。


【朗読】戸石 みつる(といし・みつる) 演劇家・俳優
1955年秋田県秋田市生まれ。父の転勤に伴い秋田市、下関市、長岡市、青森市を転々とし、高校・予備校時代を仙台市で過ごす。民本主義を唱えた古川出身の政治学者吉野作造は大伯父に、また太宰治の最後の弟子であった仙台出身の作家、戸石泰一は伯父にあたる。1979年オンシアター自由劇場入団、串田和美・吉田日出子・笹野高史の各氏に師事。『上海バンスキング』『もっと泣いてよフラッパー』『12人の怒れる男』等々に出演。


【朗読】上島 奈津子(かみじま・なつこ) 俳優
宮城県仙台市生まれ。舞台公演や朗読、映像、ラジオドラマ、MC等、仙台で多岐に渡り活動している。近年では音楽アーティストとのコラボレーションも多い。2011年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。
【最近の出演作】みやぶんワンコインシアター「死にたくございませぬ~太宰治の手紙~」、劇団鳥や「鬼子母火」、オトノワ「動物の謝肉祭」、コマイぬ「お母さんは大丈夫」、天球座標「さきのばし」、仙臺まちなかシアター「火の魚」他。


【音楽】榊原光裕(さかきばら・みつひろ) 音楽家・ピアニスト
宮城県仙台市生まれ。東北大学在学中、さとう宗幸「青葉城恋唄」のレコーディング・ピアニストを務めた。バークリー音楽大学でジャズを学び、帰国。JR仙台駅の国内初の発車メロディを作曲、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」の創始、すずめ踊りの現代化に尽力するなど「楽都仙台」の立役者の1人として、令和7年、宮城県より観光功労者、仙台市より市政功労者として表彰された。また宮城教育大学など各大学にて講師をつとめた。


会場と交通のご案内

日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
〒981-0904 宮城県仙台市青葉区旭ケ丘3-27-5
TEL 022-276-2110
仙台市地下鉄南北線 「旭ヶ丘駅」下車、東1番出口より徒歩3分
仙台市営バス バス停「旭ヶ丘駅」より徒歩2分

お問い合わせ

仙台文学館(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)
TEL 022-271-3020[平日9:00~17:00]
FAX 022-271-3044
MAIL bungakukan@sendai-lit.jp
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