仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2021.7.27(火)
窓をあければ何があるのであらう くもりガラスに夕やけが映つてゐる/尾形亀之助 恋愛後記

第21回こども文学館えほんのひろば「みちのく妖怪ツアー」展

https://www.sendai-lit.jp/login/wp-content/uploads/2021/06/ilovepdf_merged.pdf

2021年の夏の子ども文学館は、宮城県在住の作家・佐々木ひとみさん、野泉マヤさん、堀米薫さんの3人による児童書『みちのく妖怪ツアー』の展示をおこないます。
『みちのく妖怪ツアー』(2018、新日本出版社)は、20人の子どもたちが、東北の妖怪ゆかりの地を辿るツアーに参加し、行く先々で一人また一人と消えていくという作品。物語は、東北の伝承や食文化にも触れながら、読む者を恐怖へといざなっていきます。
展示では、『みちのく妖怪ツアー』の全6話を6つのコーナーに分けて紹介するほか、校正紙やプロットなどの創作過程が分かる資料を紹介します。フォトスポットでは、妖怪と記念撮影ができます。あなたも、みちのくの妖怪の世界をのぞいてみませんか?

会期:2021年7月17日(土)~8月22日(日)
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(8月9日は開館)、8月10日(火)
観覧料:一般580円、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)
「どこでもパスポート」をもってくると小・中学生は無料になるよ!

会期中のイベント

🔥妖怪採集ワークショップ
対象:小学校3年生以上(町をあるくよ!)
日時:7月25日(日)9時30分~12時
会場:仙台市荒町市民センター・荒町商店街
プロデュース:野泉マヤ氏(児童文学作家)
講師:市川寛也氏(妖怪研究家・群馬大学准教授・東北芸術工科大学講師)
定員:12人(申し込み多数の場合は抽選)
申込方法:往復はがきに1枚につき2名まで。氏名(参加希望者全員の)、学年(年齢)、住所、電話番号、イベント名を明記の上、仙台文学館へ。
締切:7月10日(土)必着

🔥佐々木ひとみ・野泉マヤ・堀米薫 鼎談「東北妖怪談義」
対象:お話を聞きたい方はどなたでも
日時:8月1日(日)13時30分~14時30分
会場:仙台文学館1階エントランスロビー
定員:30人(申し込み多数の場合は抽選)
申込方法:往復はがき1枚につき1名。氏名、住所、電話番号、イベント名を明記の上、仙台文学館へ。
締切:7月17日(土)必着

🌳北根の森の草木であそぼう
対象:参加したい方はどなたでも
日時:8月7日(土)10時~11時
会場:仙台文学館敷地
講師:宮城県森林インストラクター
定員:20人(申し込み多数の場合は抽選)
申込方法:往復はがきに1枚につき2名まで。氏名、年齢、住所、電話番号、イベント名を明記の上、仙台文学館へ。
締切:7月21日(水)必着

※いただいた個人情報は上記イベントのご連絡以外に使用しません。
※新型コロナウィルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合があります。

★絵本のへや
大好きな絵本をさがしてみよう!(感染症対策のため、入場時、名前と電話番号の記入にご協力ください)

★クイズラリー
館内や敷地内をめぐって、妖怪のイラストを探したり、クイズに答えよう!

☆ラジオ おうちできこう!
東北放送ラジオ「ラジオな気分」(月~金 12時~16時)にて、アナウンサーの朗読による「みちのく妖怪ツアー古民家ステイ編」を放送予定!
7月19日(月)~8月27日(日)13時30分頃~ AM1260kHz/FM93.5MHz

主催:仙台文学館
共催:(公財)仙台ひと・まち交流財団 仙台市荒町市民センター、仙台市泉図書館
特別協力:佐々木ひとみ、野泉マヤ、堀米薫、東京モノノケ
協力:新日本出版社
後援:朝日新聞仙台総局 河北新報社 産経新聞社東北総局 毎日新聞仙台支局 読売新聞東北総局 共同通信社仙台支社 時事通信社仙台支社 TBC東北放送 仙台放送 ミヤギテレビ KHB東日本放送 エフエム仙台

👁ご来館のみなさまへお願い
・体調がすぐれない場合はご来館をお控えください。
・館内ではマスクの着用をおねがいします。
・ご入館の際、サーマルカメラでの検温、手洗い、手指の消毒にご協力ください。
・会場の3密を避けるため、入場制限をさせていただく場合があります。

イベント申込み・お問合せ先
仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1
☎022-271-3020(開館日の9時~17時)