仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2018.8.21(火)
砂の上にわが恋人の名をかけば波のよせきてかげもと

めず/落合直文

連載40周年記念 ガラスの仮面展(予告)

©Miuchi Suzue

2016年に連載40周年を迎えた演劇漫画の金字塔、ガラスの仮面。漫画家・美内すずえさんが長年にわたって描き続け、未だに完結していないことから、多くの人がストーリーのクライマックスを待ちわびる不動の人気作品です。

幻の名作「紅天女(くれないてんにょ)」の主役をめぐり、激しい争いを繰り広げる天才少女・北島マヤと、宿命のライバル・姫川亜弓。マヤを陰から支える「紫のバラのひと」大都芸能社長・速水真澄や、伝説の大女優でありマヤの師である月影千草。登場するキャラクターも作品の大きな魅力となり、単行本49巻までの累計発行部数は5,000万部を超えるストセラーとなりました。

本展では、1976年の連載第1回を含めた貴重な漫画原画や華やかなカラーイラストを一堂に展観し、名シーンを振り返ります。息を呑むほどの過激な特訓、少女漫画特有のきらめきや乙女が抱く恋心、こまやかに表現されるキャラクターの心理描写、そして、熱く演じられる劇中劇の数々をどうぞお楽しみください。

会 期:2018年10月6日(土)~11月25日(日)
休館日:月曜日(10月8日は開館)、10月25日(木)、11月22日(木)
観覧料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円(10名以上の団体各100円引き)

【開催記念イベント】

❶、美内すずえ先生サイン会

日 時:10月20日(土)14:00~
出 演:美内すずえ(漫画家)
定 員:200名
会 場:仙台文学館2階講習室
※『連載40周年記念ガラスの仮面展 公式ビジュアルブック』(2,500円税込)[B5判/2分冊/スリーブケース入]のみサインをいたします。サイン会に当選された方は、ご購入の上、入場ください。
※入場の際は、特別展観覧券の半券が必要です。

❷、ワークショップ「かぎ針編みで紫のバラのブローチを作ろう!」

日 時:11月14日(水)13:30~15:00
講 師:当館職員
定 員:12名
会 場:仙台文学館2階講習室
材料費:200円
※かぎ針編みの基本が出来ていることが参加の必須条件です。

[申込方法]

➊➋往復はがき1枚につき、1名の申込み。名前、住所、電話番号、イベント名を明記の上、仙台文学館へ。
申込〆切:➊10月9日(火)、➋10月30日(火)[必着]

 

◇「ガラスの仮面」のイラストを募集します!◇

「ガラスの仮面」の好きなキャラクター、お気に入りの名場面、グッときたセリフなどのイラストをお寄せください。作品は、館内に展示します。[応募方法]
◎官製はがき表に、【住所/氏名(ペンネーム可)/電話番号】を明記してください。
◎官製はがきの縦・横、カラー・モノクロのスタイルは自由。
◎1人1枚まで。
◎お送りいただいた作品は返却しません。会期終了後、文学館で保存します。
◎作品が、HP・facebook・twitterなどSNS、チラシ、新聞、テレビなど広報のために必要な媒体にて、使用されることをあらかじめご了承ください。
◎応募〆切:9月21日(金)[必着]

※いただいた個人情報は、上記のイベントのご連絡以外には使用しません。

▢展覧会オリジナルグッズもりだくさん!▢

「王女オリゲルド・ドレスクッキー」530円税込

 

 

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

 

 

 

 

主催=公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台文学館
共催=朝日新聞社
特別協力=美内すずえ事務所(プロダクションベルスタジオ)
協力=白泉社
後援=朝日新聞仙台総局、河北新報社、産経新聞社東北総局、日本経済新聞社仙台支局、毎日新聞仙台支局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、エフエム仙台

お問い合わせ: 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 ☎022-271-3020