仙台文学館

ことばの
杜を
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2022.11.29(火)
窓をあければ何があるのであらう くもりガラスに夕やけが映つてゐる/尾形亀之助 恋愛後記

第63回 晩翠わかば賞・晩翠あおば賞受賞作が決定しました

仙台が生んだ詩人、土井晩翠を顕彰するために創設した、「晩翠わかば賞(小学生の部)」と「晩翠あおば賞(中学生の部)」の受賞者が決定しました。この賞は、東北地方および本市の国内姉妹都市の小・中学生の作品を対象にしたもので、63回目を迎えた今年は、総数603編(わかば賞525編、あおば賞78編)の応募がありました。

第63回晩翠わかば賞受賞者
千葉 輝良(ちば・きら)さん 
宮城県登米市立上沼小学校2年 作品「線こう花火」(詩集『登米』第55集)

第63回晩翠あおば賞受賞者

鈴木 朋花(すずき・ともか)さん 
宮城県仙台市立八軒中学校1年  作品「かき氷」(『こだま』66号)
※学校・学年は作品執筆時のものです。

*それぞれの優秀賞、佳作の方々のお名前、及び全入賞作品はこちらをご覧ください。
第63回晩翠わかば賞・晩翠あおば賞 入賞作品 PDF

○晩翠わかば賞・晩翠あおば賞の概要
【応募規定】対象:東北地方および本市の国内姉妹都市の小・中学生による詩作品
1 個人での応募(1人5編以内)
2 学校・団体での応募(令和3年9月~令和4年8月までに発行された学校文集、詩集、機関紙でも可)
応募締め切り:令和4年8月31日
【選考委員(五十音順)】梶原さい子(歌人)、佐々木洋一(詩人)、高野ムツオ(俳人)、とよたかずひこ(絵本作家)、和合亮一(詩人)
【主催】仙台市、仙台文学館(公益財団法人仙台市市民文化事業団)
【後援】宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、河北新報社、朝日新聞仙台総局、読売新聞東北総局、毎日新聞仙台支局、産経新聞社東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社、NHK仙台放送局、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、エフエム仙台