仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2021.4.11(日)
病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも/石川啄木

館長講座 佐伯一麦とエッセイを読む、書く

小説家で仙台文学館館長の佐伯一麦が、エッセイを「読むこと」「書くこと」の醍醐味をお伝えする講座です。各回のテーマに応じて事前にエッセイ作品を執筆いただき、講座内では、講師による講評とともに、受講生同士で感想を出し合いながらみなさんの作品を読んでいきます。最終回は両コース合同の合評会を行います。エッセイを書きたい方、読みたい方のご参加をお待ちしています。

佐伯一麦(さえき かずみ)
1959年仙台市生まれ。おもな小説に『鉄塔家族』(大佛次郎賞)、『ノルゲ』(野間文芸賞)、『還れぬ家』(毎日芸術賞)、『渡良瀬』(伊藤整文学賞)、『山海記』(芸術選奨文部科学大臣賞)、エッセイ集『月を見あげて』、ルポルタージュ『石の肺 僕のアスベスト履歴書』など著作多数。

<Aコース>
2021年6月13日(日)、9月26日(日)、11月21日(日)、2022年1月30日(日)全4回

<Bコース>
2021年7月11日(日)、10月31日(日)、12月19日(日)、2022年1月30日(日)全4回

Aコース・Bコースとも 各回 13:30~15:30

定 員 Aコース・Bコース 各15人(抽選) ※全4回参加できる方が対象です。

受講料 1回1,000円(各回ごとのお支払いとなります)

締 切 Aコース・Bコースとも4月20日(火)必着

※Aコース・Bコースとも内容は同じです。どちらかの日程をお選び下さい。各回、エッセイ作品をご提出いただきます。1月はAコース・Bコース合同の合評会を行います。カリキュラムは全回参加して講座が終了するように組んでありますので、毎回ご参加ください。

申込方法 往復はがきに、講座名、希望コース(AまたはB)、住所、氏名、電話番号を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき1人の申し込み。申し込み多数の場合は抽選となります。

申込み・問合せ
仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020

※いただいた個人情報は講座に関するご連絡以外には使用しません。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、講座の日程・内容に変更が生じる場合があります。