仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2018.9.20(木)
病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも/石川啄木

『蜜蜂と遠雷』を聴く

街に出る文学 ライブ文学館vol.19

「仙台の街に文学を届ける」をテーマに、朗読で文学作品を味わっていただく「ライブ文学館」。第19回を迎える今回は、直木賞と本屋大賞を史上初めて、ダブル受賞した恩田陸『蜜蜂と遠雷』の朗読と、ピアノ演奏のコラボレーションでお届けします。
『蜜蜂と遠雷』は、国際ピアノコンクールに出場する四人の才能あるコンテスタントの青春群像小説です。
第一部では、小説で描かれる演奏曲をピアノの独奏と朗読でお送りします。小説に描写された音を想像しながら耳をすませてください。
第二部では、『蜜蜂と遠雷』の担当編集者として、恩田陸に12年間伴走されてきた志儀保博氏をお迎えして、本作品が出来上がるまでの編集秘話や音楽と小説について、ピアニストのお二人とともにお話していただきます。
 是非、足をお運びください。

 

日時: 2019年3月9日(土)14:00開演(13:30開場)

会場: 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター) シアターホール
    (仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5)

第一部 朗読と音楽
    朗読:石垣のりこ(エフエム仙台アナウンサー)
            演奏:文  京華(ピアニスト)
        :葛原  寛(ピアニスト)

第二部 トーク
    鼎談:志儀保博(幻冬舎『蜜蜂と遠雷』担当編集者)
         :文 京華(ピアニスト)
         :葛原 寛(ピアニスト)
             司会:石垣のりこ(エフエム仙台アナウンサー)

入場料:(全席指定)3,000円

前売開始:2018年11月15日(木)

*「仙台市市民文化事業団友の会」「仙台文学館友の会」前売券割引2,700円
*未就学児の入場不可

プレイガイド
※「仙台市市民文化事業団友の会」「仙台文学館友の会」会員は、日立システムズホール仙台〈仙台市青年文化センター〉と仙台銀行ホール イズミティ21で、電話予約と割引購入が可能です。

藤崎、仙台三越、仙台文学館※022-271-3020、
仙台銀行ホール イズミティ21※℡022-375-3101、
日立システムズホール仙台〈仙台市青年文化センター〉事務室※℡022-727-1875
チケットぴあ〔Pコード/487-756〕、ローチケ〔Lコード/21530〕

主催/公益財団法人 仙台市市民文化事業団
企画・構成/仙台文学館、仙台国際音楽コンクール事務局
協力/株式会社幻冬舎

お問い合わせ
仙台文学館  仙台市青葉区北根2-7-1 ☎022-271-3020