仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2018.5.22(火)
病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも/石川啄木

斉藤とも子さんの講演会を開催します

☆こまつ座122回公演・日立システムズホール仙台&仙台文学館企画事業『父と暮せば』公演プレ企画
斉藤とも子講演会〈「ヒロシマ」との出会い、井上先生との思い出〉

7月に上演する『父と暮せば』のプレ企画として、女優の斉藤とも子さんの講演会を開催します。

『父と暮せば』の美津江役を演じたことをきっかけに、広島に足を運ぶようになった斉藤さんは、その後、胎内被爆による原爆小頭症に苦しむ人たちとその家族の生活を聞き取り、『きのこ雲の下から、明日へ』という一冊の本をまとめました。

今回は、斉藤さんに美津江役を演じられた時の思いやエピソードなどを、井上ひさしの思い出も交えながら語っていただきます。

 

日時:5月27日(日)13:30~15:00
会場:仙台文学館 講習室
  (仙台市青葉区北根2-7-1 TEL022-271-3020/FAX022-271-3044)
定員:180名(定員になり次第締め切ります)

 

なお、当初、本講演会は『父と暮せば』仙台公演のチケットをお求めの方々を対象としておりましたが、より多くの方々におはいりいただきたく、どなたでもご参加いただけるようにいたしました。参加希望の方は、仙台文学館までお電話またはFAXでお申し込みください。