仙台文学館

ことばの
杜を
あるこう

2017.4.29(土)
病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも/石川啄木

ミュージアムシアター 展示室劇場

仙台市市民文化事業団設立30周年事業 
〈文学と演劇のコラボレーション 「展示室劇場」〉

常設展示で紹介している二人の詩人、島崎藤村と土井晩翠。彼らの生涯と仙台との縁を短い演劇に仕立て、それぞれの詩作品の朗読を織り込みながら、常設展示室内で上演します。

【島崎藤村「三浦屋にて」】

出演:渡部ギュウ(島崎藤村役)・佐藤舞子(三浦屋の娘・千代役)

日時:平成29年3月20日(月・祝)11:00~/14:00~

【土井晩翠「秋保村にて」】

出演:戸石みつる(土井晩翠役) 佐々木久美子(土井八枝役)

日時:平成29年3月25日(土)11:00~/14:00~

 

会場:いずれも仙台文学館常設展示室
料金:常設展示観覧料(一般460円、高校生230円、小・中学生110円)
もしくは企画展観覧料(一般570円、高校生230円、小・中学生110円)

※申し込みは不要、直接会場へ。20分程度の寸劇で、基本的には立ち見となります。